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SimpleWget-Leopard-0.9.dmg.bz2 ( application/x-bzip2 : 3 MB)
MD5 : 8442cba8042b0e10b1a2d4903fe32bbe
Unix ダウンロードユーティリティ「GNU Wget」のCocoaフロントエンドアプリです。
SimpleWgetでは、Wgetで出来る「こう出来ると便利」と思われるいくつかのダウンロード方法を実装しました。ダウンロードのスタイルは以下のメニューで選びます。(↓)
それぞれのメインオプションは次のように機能します。
さらに詳細にオプションを設定したい場合は右側のメニューで設定します。(↓)
上から
です。タイムアウトはWgetのデフォルトは900秒ですが、ダウンロードレスポンスを良くするため100秒に設定してあります。ウェイト(待ち時間)は、重めのftpサーバーなどにアクセスする場合は大きめに設定します。
パネル右側のオプション群です。(↓)
オプション機能は上から順に、
となっています。3の「Wgetのログをとる」にチェックを入れると、ダウンロードディレクトリにこのような「wget.log」という名前のログファイルが出力されます。(↓)
これをクリックするとコンソールが立ち上がり、ダウンロードの進行状態をリアルタイムでチェック出来ます。
SimpleWgetは開発者の当初の目的を達成し既に開発終了した完成アプリケーションです。よほどの事が無い限り機能追加及びバージョンアップの予定はありません。(今回のver.0.9は、メンテナンスアップデートです。)
対応OSはLeopardのみですが、ソースコードも非常に原始的でシンプルなコードで書いていて難しかったり凝っているコードはありませんのでお使いの環境でリコンパイルすれば殆どのバージョンのMac OS Xで動くはずです。
A1 : どんどんやってください。オープンソースです。
A2 : 出来ます。例えば、download_list.txtとでも名前をつけたテキストファイルを作成し、
download_list.txt
http://example.com/file01.jpg http://example.com/file02.jpg http://example.com/file03.pdf http://example.com/file01.tar.gz ・ ・ ・
という風にダウンロードしたいファイルのURIを改行で区切って記述し書き留めておきます。(文字コードはEUC-JP、改行はLFが推奨です)
次に、SimpleWgetの「URIを指定」という選択肢を「ファイル」に切り替えます。すると「読み込む」ボタンが表れますので、前述のファイルをここで指定します。
あとはファイルを保存する場所を「ダウンロード先」で指定し、オプションは「なし」のままにしておいて「Get」をクリックすると一括ダウンロードが始まります。
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SimpleWget-Leopard-0.9.dmg.bz2 ( application/x-bzip2 : 3 MB)
MD5 : 8442cba8042b0e10b1a2d4903fe32bbe
Unix ダウンロードユーティリティ「GNU Wget」のCocoaフロントエンドアプリです。
何が出来るの?
SimpleWgetでは、Wgetで出来る「こう出来ると便利」と思われるいくつかのダウンロード方法を実装しました。ダウンロードのスタイルは以下のメニューで選びます。(↓)
それぞれのメインオプションは次のように機能します。
さらに詳細にオプションを設定したい場合は右側のメニューで設定します。(↓)
環境設定
上から
です。タイムアウトはWgetのデフォルトは900秒ですが、ダウンロードレスポンスを良くするため100秒に設定してあります。ウェイト(待ち時間)は、重めのftpサーバーなどにアクセスする場合は大きめに設定します。
パネル右側のオプション群です。(↓)
オプション機能は上から順に、
となっています。3の「Wgetのログをとる」にチェックを入れると、ダウンロードディレクトリにこのような「wget.log」という名前のログファイルが出力されます。(↓)
これをクリックするとコンソールが立ち上がり、ダウンロードの進行状態をリアルタイムでチェック出来ます。
動作環境
ver.0.8.2からの変更点
今後の予定
SimpleWgetは開発者の当初の目的を達成し既に開発終了した完成アプリケーションです。よほどの事が無い限り機能追加及びバージョンアップの予定はありません。(今回のver.0.9は、メンテナンスアップデートです。)
対応OSはLeopardのみですが、ソースコードも非常に原始的でシンプルなコードで書いていて難しかったり凝っているコードはありませんのでお使いの環境でリコンパイルすれば殆どのバージョンのMac OS Xで動くはずです。
FAQ
Q1 : SimpleWgetにはソースが同梱されていますが、これを使って改造したり改造したものを自分のサイトで配布したりしてもよろしいですか?
A1 : どんどんやってください。オープンソースです。
Q2 : 沢山のファイルを書き留めておいて後から一括してダウンロードしたいんですが、方法が分かりません。SimpleWgetを使って出来ますか?
A2 : 出来ます。例えば、
download_list.txtとでも名前をつけたテキストファイルを作成し、という風にダウンロードしたいファイルのURIを改行で区切って記述し書き留めておきます。(文字コードはEUC-JP、改行はLFが推奨です)
次に、SimpleWgetの「URIを指定」という選択肢を「ファイル」に切り替えます。すると「読み込む」ボタンが表れますので、前述のファイルをここで指定します。
あとはファイルを保存する場所を「ダウンロード先」で指定し、オプションは「なし」のままにしておいて「Get」をクリックすると一括ダウンロードが始まります。
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