Tag : Sdkfz2

1 - 7 of 8

クラフト系メモ:Sdkfz2 Kettenkrad(その8)

「シワの表現の専門書」購入

彫刻と塗装の参考にしようと思い、なにか、ディープな感じの、模型だけでなく絵画まで視野にいれた「シワの表現」のアート本はないか探していたところ、発見。

dynamic-wrinkles.jpg

内容はずばり、「シワの表現しかない本」。服のシワ、顔のシワ・・・全編シワだらけ。これ、これ。まさしくこういう本を求めていたのだ。しかしホントにシワを専門に扱った本があるとは。驚き。

シワの表現、その他ポージングなど自由な表現を求めて・・・

ダイオラマのフィギュア製作は凝り出すと既成の商用キットではイメージするヴィネットにマッチしない場合が多くなってくるが、既にコンセプトが固まっていて使用フィギュアの塗装までほとんど終わりかけのこのヴィネットも・・・(↓)

sdkfz2-34.jpg

どうも、ケッテンクラードに跨がっている右側のフィギュアの表情とポーズが気に食わない。軍服もSS親衛隊の東部戦線仕様のものを無理矢理アフリカカラーに塗って表現したものなのでどこか「アフリカ戦線仕様らしさ」が漂っていないのも気に食わないところ。造形の基本部分で手を抜くと後から後悔する典型かも。

・・・というわけで、新規に全部作り直し決定。

ヘッドはホーネット製。ボディはTrister社製のアフリカ軍団から。両腕はVERLINDENのレジンパーツから流用し、両手首を継ぎ接ぎしてハンドルの幅に合うように調整。下半身はケッテンクラードの運転席が自体が独特な形状のため合う形がキット付属のものしかない。そこで、下半身はお尻の部分だけTristerのものを流用し、脚の部分は真鍮線を軸にして骨格を作り、エポキシパテを盛ってフルスクラッチビルドすることにした。(赤丸部分↓)
sdkfz2-35.jpg
手順としては、まず、大まかにパテを盛って乾燥。(↓)
sdkfz2-42.jpg
次に、大雑把にシワを削りだした後、他のパーツと上手く合うように削り出して行く。私の場合各関節の芯の部分にはピンバイスで穴を開けて1.0mmの銅線(真鍮より柔らかいため)を埋め込んで関節の角度を微調整するようにしている。(↓)
sdkfz2-41.jpg
下のズボンを作成&乾燥後、ベルト下に見える服もエポキシパテで造形。エポキシパテを薄く伸ばしたものを半硬化させた状態でハサミで裁断し、まず服を重ねて硬化、その次にポケット部を重ねて硬化、を繰り返してチマチマと作成。

座ったポーズの膝周りのシワは拘りたい部分。これも

エポキシパテをデザインナイフで彫刻→ヤスリをかけて丸み出し→タミヤパテで表面仕上げ

を何度か繰り返して作成。(↓)
sdkfz2-36.jpg

左側。(↓)
sdkfz2-37.jpg

実は車両に上手くポーズを組み合わせるのが一番難しかった部分。なかなか車両と一体感が出ず苦労した。特に脚の部分とハンドルの幅に広げた両腕。(↓)
sdkfz2-38.jpg

ハンドル部は切り落とし、握った手にドリルで横から穴を空けたものに虫ピン(私のカスタマイズでは使用頻度高し)の根っこ部分を突き刺して「ハンドルをきちんと握っている手」を表現。(↓)
sdkfz2-39.jpg

車両にポージングをフィットさせた後、光をあててシワの部分の陰の出来具合をチェック。概ねイメージ通りに出来た。(↓)
sdkfz2-40.jpg

クラフト系メモ:Sdkfz2 Kettenkrad(その7)

の続き。

Kettenkrad(ケッテンクラード)をディテールアップ。必要以上に細部には拘らず、効果的なディテールアップを考え、一番目立つライトケーブルとアクセルケーブルを追加することにする。

実写資料を見るとライト右側後方にケーブル穴があり、そこから右ハンドルに伸びているので、それを再現するために0.3mmピンバイスで穴を開ける。
sdkfz2-28.jpg

0.26mmの真鍮線を使い、ケーブルを再現。
sdkfz2-29.jpg

同様にアクセルケーブルも追加。ハンドル部に瞬間接着剤で固定。
sdkfz2-30.jpg

Verlindenのヤシの木の葉のエッチングパーツの余りの部分を利用して、ケーブルの基盤部を作る。
sdkfz2-31.jpg

周りを巻き付けて固定する事で定着と基盤部を再現。
sdkfz2-32.jpg

完成。実は本物は厳密にはこのような形にはなっていないが固定する実用性と雰囲気重視、ということで。
sdkfz2-33.jpg

現在のケッテンクラードとMG34チームの組み合わせによるヴィネットのレイアウトと進捗状況。まだまだ先は長い。(↓)
sdkfz2-34.jpg

Sdkfz2 Kettenkrad(その6):MG34チーム

の続き。

顔の基本塗装の油彩が乾燥したので、鼻、頬骨、顎に最後のハイライトを入れてみました。(↓)
mg34team-35.jpg

今回は光と陰のグラデーションを少し意識してみました。最初の下書きがプレーンなこういう状態だとして、(↓)
mg34team-shadow1.jpg

光が頭の上から当たったときに何処に最暗部の陰が出来るか、目を少し離して見たときに効果的かを考えて入れていってみます。(↓)
mg34team-shadow2.jpg

やはり、2Dにしてみても定説通り目と鼻の奥まった部分、小鼻の付け根、下唇直下、耳の下、顎の下、耳の穴の中央部などが効果的な気がします。

顔は概ね完了なので、軍服のベース塗りに移ります。使用塗料はタミヤエナメルのXF-60ダークイエロー。前回ブラウンとブラックを若干加えてベースカラーを作って試してみたところ、ハイライトやシャドー入れをする際に基本レイヤーレベルの色が分からなくなってしまい失敗してしまったので、今回は別カラー調合なしでプレーンにベタ塗りしてみることにします。
mg34team-36.jpg

正面。油彩は乾燥してくると塗った時より色味が若干明るくなる感じなので乾いた後の色を想定して塗り込んでいくのも油彩の楽しみだと個人的には思ってます。
mg34team-37.jpg

横顔。今改めてチェックすると首の付け根と耳の中は若干修正の必要ありですね。(↓)
mg34team-38.jpg

今回の顔は、若干「ノーマン・ロックウェル調」をイメージしてイラストっぽくなるように塗ってみました。コントラストは肉眼で20cmくらいの距離で見てベストになるようにやや強めにしてみたら、今まで塗った顔の中で一番気に入った方向性の仕上がりになりました。
mg34team-39.jpg

今日はここまで。次回は軍服部分の下塗りを24時間以上かけてしっかり乾燥させてからシャドー塗りに入るとします。

Sdkfz2 Kettenkrad(その5):MG34チーム

の続き。KettenKradと組み合わせる予定のMG34チームの2体を塗装開始。まず、顔塗り編一挙公開。

【下塗り】タミヤエナメルのフラットフレッシュで下塗り。この後、一日乾燥。
mg34team-03.jpg

【シャドー入れ】油彩(ウィンザー&ニュートン、以下W&N)でシャドー入れ。大雑把に入れて行く。
mg34team-04.jpg

【シャドー入れ横アングル】結構大雑把。
mg34team-05.jpg

【シャドーの余分取り】30分ほど乾燥させた後、乾いた幅広の筆でドライブラシをかけて余分なシャドー取り。
mg34team-07.jpg

【シャドーの余分取り】もう一体の方。同じ要領で。
mg34team-08.jpg

【ハイライト入れ一回目】最初のハイライト入れ。額、鼻筋、頬などに油彩(W&N)のハイライトカラーを置く。
mg34team-11.jpg

【ブレンディング】シャドーとハイライトの境目を乾いた筆でポンポンと叩きながらブレンド。
mg34team-12.jpg

【ブレンディング一回目終了】とりあえず一回目のシャドーとハイライト入れ終了。24時間乾燥させます。
mg34team-16.jpg

【シャドー入れ2回目】一日置いて、油彩が乾いてから二回目のシャドー&ハイライト&ブレンド入れ。今度はややコントラストを上げてみました。
mg34team-17.jpg

【シャドー入れ2回目】もう一体の方。ここでまた24時間以上乾燥させます。
mg34team-18.jpg

【シャドー入れ3回目】一日以上放置後、同じ要領でやや奥まったところにシャドー入れ。その後にハイライトを置いてこれまでと同じ要領で乾いた筆で叩きつつブレンド。
mg34team-21.jpg

【シャドー入れ3回目】乾燥後、斜めアングルから。だんだん顔に立体感が出てきました。
mg34team-22.jpg

【頬紅入れ】顔に生気を入れるために、頬と唇にピンクよりの肌色を乗せます。
mg34team-26.jpg

【頬紅入れ】もう一体の方にも同様に紅入れ。
mg34team-27.jpg

【頬紅ブレンド】乾いた筆で叩いてブレンド。
mg34team-30.jpg

【頬紅ブレンド】もう一体の方も同じようにブレンド。
mg34team-31.jpg

【鼻と頬骨と顎にハイライト入れ】一番高い、鼻と頬骨と顎のほうにハイライトを入れます。
mg34team-32.jpg

【鼻とほお紅と顎のハイライトをブレンド】またまた同様に乾いた筆で叩いてブレンド。手の甲にも筋を入れておきます。
mg34team-33.jpg

とりあえず、ひとまず基本塗装完了。あとは一日以上乾燥させてから微調整して行く予定。

なにげにiPhoneと並べてみる。iPhoneがまるで「2001年宇宙の旅」のモノリスのようです。
mg34team-34.jpg

今回はコントラストを強めにしてみました。上の連続画像のほうは実物の5倍くらいのサイズで、実物はiPhoneとの比較画像で分かるようにかなり小さいので、このくらいのコントラスト強めのほうが肉眼で見たときに丁度良いような感じです。

色々な人の手順を参考に勉強しつつ、失敗もしながら新しい塗装方法と自分のスタイルを模索していますが、だんだん今回の様な手順が自分の好みにあっているような感じがしてきています。

Sdkfz2 Kettenkrad(その4)

の続き。

だいぶ時間がかかりましたが、製作中だったSdkfz2ケッテンクラートのドライバーの塗装がようやく終了に近づきました。(↓)
sdkfz2-26.jpg

ホルスターの部分の塗装はなかなかイメージ通りにいきました。予想以上に苦労したのがアフリカ線仕様の軍服。ダークイエローとデザートイエローの中間くらいを狙って油彩を調合していくのですが、なぜかカーキ色に近くなってしまい、求めている色になってくれませんでした。何度も何度も調合して塗装してみてはテレピン油で消して描き直し、を繰り返し、ようやくそれっぽい色に近づける事が出来ました。イメージしているものには少しまだ足りませんが、まぁ、とりあえずはこの辺にしておいて、今後微調整していくとします。

このSdkfz2ケッテンクラートは小さなビネットを製作する計画です。単体ではストーリー性がなくつまらないので、色々モックアップを作って適当に色々なポーズのフィギュアを仮組みしてトライしましたが、あまりごちゃごちゃするよりシンプルで行こう、ということで、道案内をしている風のビネットをイメージしてMG34機関銃チームの2人を作成。(↓)
mg34team-01.jpg

別の角度から。(↓)
mg34team-02.jpg

ベースになっているのはトライスター社製の「ドイツアフリカ軍団」セット。これにホーネット社製のヘッドでイメージに近い顔のやつに交換し、ドラゴン社製のフィギュアから指差している腕を持ってきました。つなぎ目はタミヤパテをラッカーで溶いたものを流し込み。ライフルのストラップは普通のA4の紙をカッターで切って瞬間接着剤で固めたものを溶きパテを塗って馴染ませました。

今のところイメージしているビネットの構図はこのような感じ。(↓)
sdkfz2-27.jpg

Sdkfz139 MarderIII(その4)&現在の進捗状況

「How to build Dioramas」を再び手に入れて模型製作の趣味を再会させた2008年6月15日を出戻り記念日、ということにしたら、今日でちょうど一ヶ月が経過しました。

・・・ということで、ここで一区切り入れるため、現在の進捗状況メモ。

Sdkfz139 マルダーIII (タミヤ1/35)

細かいパーツを取り付け、98%ほど基本組は完成。

sdkfz139-16.jpg

あとはパーティングライン消し、パテによる修正などを加えて塗装の下地作りを待つのみ、というところまで出来ました。ここまでの組み立てに要した時間は正味3日。

Sdkfz2 ケッテンクラート (ドラゴン1/35)

現在改造ビルド中のドライバーの服装の塗装に取り掛かり中。下塗りしてこれから1〜2日程度とってじっくり乾燥させます。

sdkfz2-24.jpg

sdkfz2-25.jpg

このフィギュアの塗装では、一番難しい顔塗りに初めて一週間以上かけました。油彩の特性を生かしながら一回塗っては1日乾燥させ・・・ぼかしをいれてまた乾燥させ・・・を繰り返し、ようやくここまで。こんなにフィギュア1体の塗装に時間をかけたことは昔を含めて初めてです。そのおかげで、これまでで油彩を使った顔の塗装では一番いい仕上がりになったと思います。もちろんまだまだ向上する余地はたくさんありますが、ブランクを差し引いても自分では結構気に入っています。

これは世界中のモデラーの色々なサイトをかたっぱしから見まくって「イマドキの塗装技術」をネットで勉強した成果。この辺はやはりネット時代サマサマ、という感じで、昔はこのような情報をこのような短期間で得られることが出来なかったので現代ならではの製作スタイルといえます。まさに情報格差破壊。嬉しいことです。

この一ヶ月の成果を並べてみる

この一月の成果をまとめて並べてみました。

200807150-models-in-progress.jpg

5年前に途中一ヶ月の中途半端な出戻りがあったとはいえほぼ20年のブランクがあったあとの爆発、という感じです。こんなに短期間でこれだけ組んだのはおそらく生まれて初めてでしょう。

最近またブラウズしてディープにこの世界を掘り下げているのですが、どんどんと作りたいモデルが今の世の中にはリリースされてきているので、これからも製作熱は続きそうです。(今日もまた発注してしまった・・・:-))


余談。

当サイトはこれまでWeb技術とかMacとかLinuxとかそれ系のことばかりが中心で、ビジターもそういうことに興味のある人が多かったと思うのですが、ここ最近はそれ系の事に関してはあまり書いてません。理由はいろいろあるのですが、その一つには「同じ事を何度も繰りかえしたくない」「同じところに止まっていたくない」「惰性でエントリーを書き続けたくない」という私の心境の変化があります。

もちろん、書きたい時には書きますが、昔みたいに図解説入りでTips紹介したり「OS XがVistaよりこれこれこういうところが素晴らしい」とか「なんでWinはこうなんだ」とか、そういうことは書かないでしょう。もう卒業、というか、OS XがVistaより素晴らしかったりXPがVistaより良かったり、ということは私の中では既にもう決着のついている事実だからです。もう飽きた、という感じですね。

同じように、XHTMLとかCSS関係とかW3Cとかのことも最近は書きませんが、それもある程度自分の中で答えが出てしまったからです。ここんところ興味をひくような目新しいことがないというのもありますが、小手先のテクニック的な事にはちょっと興味が薄れてしまってます。もちろん、今後も目新しい事とか私が興味を持ったことに関しては書いたりしますけどね。既に消化した部分に関してはもう終了。Web2.0ブーム以降、ちょっと私が興味を持っていた部分からは違う方面へWebのトレンドが流れて行っている感じですしね。すこし気負わずに、おいしい部分は世の中の自然の流れに乗っかろう、というのもあります。

そんな感じなので、そういうことに興味を持って見にきていた人は去っていくであろうはずなのでアクセス数はガクンと減るだろうなーと思って久々にGoogle Analyticsを見てみたら、不思議な事に減らないどころか微妙に増えてます。なんでだろ。

まぁ、それはともかく、これからも本能の赴くまま、アドリブで、「JAM」な「LOG」ちという名前のとおり、ジャンルごった煮のログサイトで気ままに行きます。

Sdkfz2 Kettenkrad(その2)

iPhoneがゲット出来なかったので別の趣味で憂さ晴らし。:-)

前回の「Sdkfz2 Kettenkrad」の続き。

ケッテンクラートのドライバーの顔が気に食わなかったので、改造することに。今回初めて、昨今のAFVモデラー界では定番となっているらしい、造形技術が恐ろしく高いホーネット社製の「Hornet Headsets」を購入してみました。(↓)
sdkfz2-16.jpg

顔をHornet社製のものに付け替え、ボディはデフォルトだと冬の東部戦線ぽいのでアフリカ仕様にするためにDragon社製ラムケ旅団セットから流用し、腕はデフォルトのものを削りタミヤパテで大雑把に隙間を埋めたり盛り上げたりして1日完全に乾燥させた後、デザインナイフで整形。(↓)
sdkfz2-17.jpg

正面から。【改造前】(↓)
sdkfz2-15.jpg 【改造後】(↓)
sdkfz2-18.jpg

下塗り。今回はタミヤのエナメルカラーのフラットフレッシュとレッドブラウンを5:2くらいで混ぜたものを使用。(↓)
sdkfz2-19.jpg

一晩乾燥させたあと、ウィンザー&ニュートンの油絵の具で陰を作り、大雑把にシャドーイング。(↓)
sdkfz2-20.jpg

10分程度乾かしたあと、乾ききらない状態で何もつけていない乾いた筆でドライブラシを軽ーくかけて行き、凹んだところだけにシャドーがボヤッと残る感じにしてみました。(↓)
sdkfz2-21.jpg

またまた一晩乾燥させ、頬にピンクの強い肌色を塗り、額、頬骨、鼻、顎などの光が当たって明るくなる部分にやや明るめのハイライト用肌色を塗ってみました。これも10分程度乾燥させ、生乾きの状態で乾いた筆でピンクとハイライトの境目をかるく叩くようにしてぼかしを入れてみました。(↓)
sdkfz2-22.jpg

横顔。この「ぼかし」を入れる際は、女性が化粧をするときにファンデーションをポンポンと叩くテクがありますが、あれの要領でやると上手くいくような感じになることを発見。(↓)
sdkfz2-23.jpg

アップで高解像度デジカメで撮って見ると筆のラインなどを若干残したりするので処理がまだまだ上達しませんが、肉眼で見て15〜20センチくらいだったら結構良い感じに見えるように塗れてきました。一応1:35スケール換算だと実物の人間を4メートル離れたところから見る感じになる、ということで、この距離でベストに見えるのを基準とすることにしようと思います。

デジカメで撮ると粗が目立ちますが実物より遥かに大きい拡大写真にならざるを得ないのでしょうがない部分もあります。プロの人たちの作品はその拡大写真でも奇麗に映えるテクニックを持っているのでやっぱり日々修行、ですね。

1 2 次へ