Tag : Windows

1 - 7 of 17

Safari 4 パブリックβ

OS Xにインストールにトライするものの2度起動に失敗(プラグインのせいらしい情報あり)したので、Windows XPのほうにインストール。

safari4-windows.png

このCoverflowはイイ!

sasfari4-coverflow.png

JavaScriptエンジンも高速になったようで、IE専用のサイトで動かなかったJavaScriptが若干動くようになった部分もある。挙動がChromeっぽい。

全体的にChromeの影響バリバリという感じだが、CoverFlowなどAppleならではのインターフェイスをもってきているあたりはさすが。あと、OS XっぽいインターフェイスをやめてWindowsライクなインターフェイスに様変わりしていてる点も高ポイント。 あのインターフェイスはOS Xでこそ映えるのであって、Win上では違和感バリバリだったので常用では使う気にさえならなかった。

ただ、私のWinodows XP環境では通常のブラウジングはレンダリング速度をふくめて全般的にはまだChromeのほうが快適な気がする。

Windows系メモ:DVDFab5 HD DecrypterでISO

なかなか情報が無くて途方に暮れていた問題。

Windowsで定番のDVDリッピングソフト「DVD Fab5 HD Decrypter」の無料版を使っているのだが、最近バージョン4系から5系の最新版にしたところ、ISOイメージへの書き出しが出来なくなってしまった。現在手持ちのDVDを全てHDDにバックアップする計画を進行中なのでこれは痛い。

DVD FabはAthlonデュアルコア機のWindows XP上とCore 2 Quad機のUbuntu LinuxのWine上で同じ現在のバージョン「5.2.3.0」を使用中。(ちなみにAthlonのWindows上よりCore 2 QuadのUbuntu上の方が処理速度は段違いで速い) WindowsでもUbuntu上でも全く同じ結果。

バージョン4では出来るので不思議に思ってGoogleで探していたが情報がなかなか見つからず解決策も分からなかったが、ようやくそれを言及している情報が見つかった。

どうやらISOイメージを作成するのに「VSO burning engine」を使う(ようになった?)らしく、これが有料バージョンじゃないとダメらしい。 他のイメージ焼きソフト、例えば定番の「ImgBurn」等を代替として選択出来るようになるオプションもあるらしいが、このオプションが有料版じゃないと有効にならないようだ。結局、無料版だとISOイメージ生成機能は出来なくなった模様。

OS XでもUbuntu LinuxでもISOを作るコマンドがあるので問題ないのだが、行程が一つ増えるのでちょっと残念。まぁ、はっきりと原因があって自分だけの環境の不具合じゃないのが分かったので少しスッキリした。

Windows系メモ:Windows 7 β1

ついに一般公開された時期Windowsのパブリックβ版、「Windows 7 β1」をやっと(?)ダウンロード出来た。リリース当初から試みていたが、MSNのアカウント登録をとったりサーバーがダウンしていたり、MacのSafariからは落とせなかったり、ダウンロードにたどり着くのに四苦八苦したり(あいかわらずMSのダウンロードは探しにくい&分かりにくいで宇宙一最悪だと思う。)で時間がかかった。

というわけで、Parallels Desktop form Mac OS X ver.4.0にて、Windows 7の.isoイメージを直接指定して新規Virtual Machineを作成しインストールしてみた。

windows7-1.png

インストール後、Paralells Toolsをインストール。これでマウスが行ったり来たりで来たりパフォーマンスが正常化する。

ちょっと使ってみたが、仮想マシン上でも仮想マシン上のXPと同等に、普通に「使える」レベルのパフォーマンスをたたき出す。Vistaとは大分ちがう感覚。仮想マシン上でしか比較出来ないが、XPからの乗り換えでもパフォーマンスにおいては不満はあまり出ないような気がする。

windows7-3.jpg

上の画像は、ネットワーク越しにUbuntu Linuxサーバーに入れてあるビットレート2000kbpsで圧縮してあるH.264の動画をWindows Media Playerで再生しているところ。ビットレートが高くかつ仮想マシン上ということを考慮しても、ややコマ落ちするところもあるがちゃんと鑑賞出来るレベル。

下はメニュー周り。(↓)

windows7-2.png

タスクバーを除けばまんまVista。この辺やアイコンなどは正式版では変更して出して欲しいところ。Vistaの窓ボタンは質感がイマイチ上品じゃないのと、ボタンが「Winキーを押したらそこからメニューが出る」という感覚じゃないのが好きになれないので、もう少しシンプルでWinキーとの親和性の高いデザインに変更して欲しいなぁと思う。

まぁ、表面はVistaだけど、中身は大分進化の程が感じられるWindows 7、ファーストインプレッションは好印象。Mac OS Xで例えたら、VistaがMac OS Xパブリックβだとしたら「ようやくPantherかTigerを出してくれたか。」って感じかな。

インストール出来るレベルのマシンは用意してあるので早くリリースされて欲しい。出たら絶対買う予定。

関連:

Windows系メモ:Google Chrome 2

最近のWinodows環境でのお気に入りは、Google Chromeでのブラウズ環境。

google-chrome2-1.png

 良い点としては、

  • とにかく、「速い」の一言。起動、レンダリング、ともにIE7やSleipnir、Firefoxより速い感じがする。

  • 軽くて結構安定感がある。

  • 検索窓とURI窓が一緒になっている。
  • タブを検索窓の上に持っているのも新鮮。
  • よく使うサイトをサムネール表示してくれる機能はなかなか良い。

この中で特に、「検索窓とURI窓が一緒に」というのは私としては大ヒット。「捜し物はURIだろうがキーワードだろうが、検索窓は一つ」という潔い設計が良い。

開発コンセプトが描かれているコミックも出ているが、ブラウザが生まれた頃はタブの概念が無かったが現在のブラウジング環境においてはタブブラウジングは必須であり、後方互換性のしがらみに縛られる事無くタブのマルチスレッド化にフォーカスしてスクラッチしたブラウザを作りたかった、というコンセプトが気に入った。実際、妙な安定感があるのは気のせいだろうか。

なんでもかんでもGoogleに依存するのはMSやAppleに全てを依存するのと同じで嫌だが、WindowsもMac OS Xも必ずしもデフォルトブラウザが素晴らしいわけではないので、新しい風を入れるのは悪くない。(SafariもFirefox on Linuxに比べると遅いと感じることが多々ある。マシンの性能にもよるが、私のブラウジング環境で言えばデフォルトで一番快適なのはLinux。) LinuxやMac版の噂もあるので大いに期待したいところ。

関連:

Windows系メモ:LuvMachines Slim(AMD)入手

LuvMachinesSlim_AMD.jpg

オーダーしていたAMD製CPU搭載のWindows XPマシンのLuvMachines Slimが届いたので、ベンチマークを取ってみた。(↓)
amd-dc26-hdbench-res.png

比較:Core 2 Duo 2.0GHz MacBookのネイティブで走らせたXP上でのベンチ結果。(↓)
mb-c2d-native-hdbench.PNG

トータル(ALL)が「93123 vs 58386」でLuvMachines slimが圧勝。整数演算は得意のCore 2 Duo、強し。浮動小数点演算はAMDの圧勝。メモリーやHDDの読み書きは流石にデスクトップであるLubMachinesのパフォーマンスがかなり良い。

気になるのがグラフィックのスコアが意外に悪く、足を引っ張っている点。統合グラフィック&ノートマシンであるMacBookより悪いのは気に入らない。LuvMachinesもグラフィックはオンボード(ATI RADEON™ HD 3200)なので、この辺は追加グラフィックボードのグレードアップなどで今後パフォーマンス向上出来ると思われるのでのびしろがまだある。

以下のサイト(↓)等を参考にしてみると、

Core 2 Duoで言えばE6400〜E6600、E6750辺りを積んだマシンと同等の性能といったところで、Core 2 Duoと比べると整数演算で劣るが浮動小数点演算で勝り、トータル性能でどっこいどっこい、という感じ。

まとめ

値段(39,900円)の割にはそこそこいい性能な感じ。2層対応スーパーマルチドライブや15種類対応のメディアカードリーダーも付いて、さらに空きスロットあるので今後色々出来る可能性があるのは価格対出来る事比は非常に高い。

ちなみに定番のスーパーπ104万桁演算は「37秒」で、Core 2 Duo 2.0GHz MacBookより遅い結果になっている。が、マルチコア時代はマルチコア非対応のスーパーπベンチはあまり意味がないような意見もあるので参考までに、と言ったところか。

関連URI:

Windows系メモ:LuvMachines Slim(AMD)をオーダー

Mac上でのParallelsも平行して使うつもりだが、「妥協なしフルスペックでWindowsの機能をフルに使う常時稼働マシンが欲しい」と常々思っていたので、¥39,900という安さに惚れてマウスコンピュータの「LuvMachines Slim(AMD)」をオーダーした。

LuvMachinesSlim_AMD.jpg

自作を組んでも良かったが、今回は、前回の「Ubuntu Linuxをフルスペックで24時間常時稼働させて使う」という目的で組んだCore 2 Quadの自作機とは目的が違い、「Windowsをフルで使え、なおかつなるべくコストパフォーマンスの良い価格で」というのが目的。

色々パーツ価格を調べたりしていたが、

  • CPU:AMD Athlon™ X2デュアルコア・プロセッサ 5000
  • メモリ:デュアルチャネル DDR2-SDRAM 2048MB PC2-6400
  • HDD:500GB Serial ATA
  • 光学ドライブ:DVD±R 2層書込対応 DVDスーパーマルチドライブ
  • ビデオカード:ATI RADEON™ HD 3200 (PCI-Express x16)
  • モニタ:DVI-D出力可能、かつデュアルモニタ対応
  • マザーボード:クワッドコアCPU対応

という構成のこのLuvMachines Slimと同等の条件を4万円程度で組むとなると、自分でパーツを集めて組むのは厳しい。結局マウスコンピューターのようなBTOブランドショップのほうが安く仕上がる。なによりモニターがデフォルトでDVI対応というのが魅力的だ。というわけで、ここはバジェットにお薦め構成でオーダーしてみた。

ホントは廉価版Macとかをこのレベルの構成くらいで、パーツを交換可能なスタイルでAppleが出してくれたら一番嬉しいんだが、「上はMac Pro、下はiMac」という、どちらもある意味「このパソコンと玉砕!」な選択肢しかないので、仕方ない。でもまぁ、Macが動くハードウェアをWin専用マシンにするのも勿体ないし、要は適材適所かな。

このマシンは、「Windowsで出来る事全部を妥協無しにやる」のが目的なので、将来的にはクアッドコアCPUにしたり光学ドライブをブルーレイにしたりするかもしれない、というのが裏にあるのでそれに対応出来るハードであるのも選択ポイント。AMD製CPUのマシンは初めてだし、その辺も含めて届くのが楽しみ。

パソコン系メモ:新製品が色々と・・・

HHKB Pro 日本語配列モデル

我が愛用のHappy Hacking キーボードに新たにJIS配列がラインナップになった模様。

hhkbpro-j.jpg

これは欲しい!と思ったが、ちょっと冷静になって配列を見てみると、Windowsでは使用頻度が私的には非常に高い、Win系マシンではたいて左の一番上にある「半角/全角」キーがない。

カーソルキーが付いたのと、日本語をガンガン打てそうな配列には惹かれるが、日本語と英語(半角)を一発で切り替えたり出来ないとちょっと使いにくそう。この辺は今使っている東プレのReal Force 91UBKに軍配があがるかな。

Parallels Desktop 4.0

icn_Parallels_Desktop_128.png

こちらも毎日使わない日は無いと言っても過言ではないParallels Desktopが、メジャーバージョンアップ。11/30までだとアップグレード料金が1,000円ほどお得なので、サクッと購入。

1 2 3 次へ