Tag : Nokia N73/705NK

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NOKIA系メモ:ノキア、日本から撤退

あらら。

iPhoneに移行してからはほとんど・・・というかもう全く要らなくなったものの、まだ契約解除してないNOKIA N73/705NKユーザーとしては気になるニュース。

オークションで売り飛ばそうと思っていたんだが、撤退となると価値が上がるのか下がるのか。どうなんだろう。

そうか、その手があったか!

iPhone争奪戦に破れ、ここ一週間は他の趣味で気を紛らわしてましたが、ここにきて近所のソフトバンクに明日入荷するらしい噂が。

・・・ということで、またiPhone熱が少しずつ高まってきましたが、portal shit!さんにてこのようなエントリーが。

私もportal shit!さんのとこと同じNOKIA 705NKユーザーなのでこれを乗り換えることに少し「待て」がかかっていたのも事実。

前回のエントリーでは辞書としての使い勝手の悪さを書きましたが、肝心要の「電話機」としての機能と「メール機」としての機能はとても気に入っているのです。あと、デザインね。

もちろんキーがちっちゃくてとにかく打ちづらいっていう致命的な欠点はあるんですけど、電波のキャッチは良いしバッテリーの持ちもなかなか。「あ」と忘れたときの穴埋め用デジカメとしても活躍してます。

これを凌駕する魅力が、機種変しても後悔しない魅力が、iPhoneあるのか。

あるのか? ある? やっぱり? うーん・・・悩むなぁ。

とにかく、明日の入荷まで迷ってみよう。

気になる製品:Softbank X02NK(Nokia N95)

4月25日に発売になった、Softbank X02NKことNOKIA N95。

softbank-x02nk-n95.jpg

最初は「見送り」と思ってたんですが、N73/705NKのデジカメの画質に不満が出てきたので物欲が。。ホントに購入するかどうかはOSのサクサク度と503万画素にアップしたデジカメのグレードアップ度合いによりますけどね。


追記。

Softbankに行って料金プランを聞いてきました。ようは最初に55,200円也を最初に払って購入し、割引サービスで毎月800円を24回払いでSoftbankの使用料から割り引き、実質36000円程度の負担ですよ、ということらしい。

一言。「高い」。

高い上に、最初にポンと55,200円も出さないといけない、ってのがダメダメです。少しずつ毎月の使用料から引き落として分割払いってのが私的にはベスト。

実機触ってみた感じでは、N73/705NKより大きめで、画面も大きい。持った感じは小ぶりのデジカメ。Canon IXYが好きな人ならヒットするかも。N73/705NKでは押しにくいボタンも、少し大きめになっていて押しやすい。形がもろデジカメなので、デジカメモードのときに横にして片手で持っても持ちやすく、しっくりくる。

という感じで、私には大ヒット。でも、欲しいけどちょっと手が出ません。

NOKIA N73/705NKとPython関連

ちょうどPythonを触り出して、Symbian OS搭載のNOKIA N73/705NKも持っていることだし、ちょっとこれらで遊べないかなと考え中。

ということで、まずは情報収集。

【開発環境】

【情報系】

ついでに、Python関係の本も以下の2つを発注してみました。

そういえば先日NOKIA N95が発売になることが発表になりました。(↓)

めちゃめちゃカッコ良くて物欲刺激されますが、8GBモデルも海外ではあるようなので、それが日本で出てからでもいいかなとも思いました。(出るかどうか分かりませんが)正直N73/705NKが凄く気に入っているので満足しているのもあるんですけどね。ただ、使用頻度がかなり高いカメラ機能は、個人的には画質はもう少し良いのが欲しいので画質によっては買い換えるのもありかも。(もうコンパクトカメラはNOKIAでいくことにして、カメラ単体品は買わない方向でいこうかと)

Ubuntu 7.10:NOKIA N73とBluetooth連携

折角プリンストンの極小Bluetoothアダプターを購入したので、Mac OS Xでも愛用中の「NOKIA N73とのBluetooth連携」をUbuntu Linuxでも試してみました。そういえばNOKIAとLinux、「フィンランド生まれ」というのが共通点ですね。

【下準備:必要なソフトのインストール】

Ubuntu 7.10では標準で「Bluetooth Analyzer」というソフトがインストールされていますので認識ソフトは標準でOK。追加で必要なのは「Bluetoothファイル共有」というソフトです。これを「Synapticパッケージマネージャー」でインストールします。

with-nokia-bluetooth.png

二つありますが、「nautilus-sendto」というのはOS XのFInder.appにあたるファイルブラウザの「nautilus」から画像やファイルの選択をして右クリックメニューでBlutooth経由でファイルを送信できるソフトです。これを入れておくとUbuntu側からN73にファイルを送信出来ます。

インストールすると自動的に「アクセサリ」メニューに「Bluetoothファイル共有」が登録されます。これを起動。

with-nokia-bluetooth-2.png

【お互いを認識させる】

次に、Ubuntu側とN73側でお互いを認識させる設定をします。これはN73側からやると簡単です。N73の「メニュー」→「外部接続」→「Bluetooth」でBluetooth設定画面を開き、右側のタブを開いて「オプション」で「機器検索」をクリックします。コンピュータ名が現れるのでこれを選択するとパスキーを聞かれるので好きなパスキーを打ち込みます。

すると、Ubuntu側で送られたパスキー確認画面が自動的に出てくるのでN73側で打ち込んだのと同じパスキーを入力して認証完了!

【N73から画像を送ってみる】

よく使うのはN73で撮ったデジカメ画像の転送なので、これをやってみます。N73側で画像を開き、「オプション」から「送信」→「Bluetooth」でコンピュータ名がリストされるので選択して送信します。すると、Ubuntu側でこのようなアラートメニューが表示されます。

with-nokia-bluetooth-3.png

OKをクリックすると「あなたのなまえ/Desktop」フォルダに画像が送信されますが、ここで「常にこのデバイスからのファイルを受け入れます」にチェックをいれておくと次からはいちいち「OK」をクリックせずにN73からガンガン画像を送れます。

ただ、Mac OS XでiPhotoに送っていたように自動的に複数のファイルを一括送信出来るかどうかがいまのところ分からないのでその点がちょっと不便です。

Leopard覚え書き(その5):Nokia Multimedia Transfer

Leopardになって動かなくなっていたNokia Multimedia TransferのLeopard対応版がリリースされているようですね。早い対応素晴らしい!

これでMac OS X + Nokia N73/705NKの最強タッグ環境復活です。いや有り難い。

NOKIA N73/705NK 覚え書き:写真サイト

N73/705NKはウリが「カールツァイスレンズ搭載320万画素デジカメ機能」なのですが、正直あまり期待していなかったのです。カメラはデジイチを持っているし、ケータイでデジカメは別に大して使わないだろうから、という理由で。

実際、最初にデフォルト設定で試し撮りしたときもその青味がかっていてノイズが出やすい(特に室内)写りに「ま、カールツァイスとは言ってもやっぱりこんなもんか。」と思いました。

でも、暫く使っているうちに、その「いつでもどこでも携帯していて、常にサッと取り出してカバーをスライドするだけで写せる」というフットワークの軽さと、ちょっとした動画もMPEG4で写せる、という汎用性の良さに気付きました。

写真って、いわゆる「だれが見ても綺麗!と思える写真をいつもいつも狙って取るだけが良い写真じゃない」な、と。「綺麗な写真」と「良い写真」は違うと思うんですよね。例えば私の場合だと、綺麗な花や夜景を凄いテクニックを使って美しく撮った写真よりも、その場の熱気や情熱や空気感が伝わってくる写真のほうが好きです。それを改めて再認識させてくれつつあります。

携帯のデジカメの良いところは「常に持ち歩いている」というのが最大のアドバンテージで、「あ、撮りたい」と思った次の瞬間には取れるということ。あと、構えずに記録的・メモ的に適当に撮りたい画像を残せる、ということ(レストランとかで食べ物に向かってデジイチを構えるのは大げさでしょう)。まぁ、コンパクトデジカメでも良いんですけど、それすら持ち歩くのがかさばったり、構えるのが大げさに感じるシーンは結構ありますからね。

そんな私の「もっとN73のカメラを活用してみよう」という気持ちを助長させたのが以下のサイト群。

同じカメラか、と思うほど素晴らしい写真を撮っている方々が沢山います。微妙に歪んだり青みがかるアクの強い特徴も、「あ、N73で撮ったな」とすぐ分かるし、だんだんそれが「味」みたいな感じにも思えてきました。

結局、写真というのは、カメラの性能じゃなくて、使う人の情熱とセンスと腕と視点なんだなーと思い始めてきました。やっぱり「カメラ好き」と「写真好き」は違うと思うんです。(ちなみに私はどちらかというと「写真好き」派です)

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