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パソコン系メモ:NANAOの新モデル

NANAOのモニターを使い始めて2年以上が経った。そのクオリティには今なお惚れ続けている。不満はないが、現在つかっているものは1600x1200なので、いずれは1920x1200にしたい・・・と思っていたら、理想的なモデルが発表された。

相変わらず値段は高いが、私はパソコン本体自体よりもモニターのほうがプライオリティ高いので、10万円でHD、そしてついに搭載されたIPSパネル、というのはポイント高い。NANAO+IPSパネルというだけでもかなり期待が出来る。次買うモニターの候補に入れておこう。今のS2000はまだまだ現役でいけるので、数年後値段が落ちた頃にでも買おうかな。

MacBook環境(その6):ナナオ・EIZO FlexScan S2000

フルトライアスロンを頑張った自分へのご褒美に、ナナオの20インチモニタS2000をゲット。;-)

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FlexScan S2000 | EIZO 株式会社ナナオ

購入資金を作るためについ先日購入したナナオのS1721は購入から1ヶ月も経たず売却。良いモニタだったんですが、もっと高解像度が欲しかったのでS2000へ移行。

去年はこのような環境だったMacBook環境ですが、現在は三菱RDT201WVからEIZO FlexScan S2000に変わり、キーボードはHHKB Lite2からHHKB Professional2へグレードアップし、このような感じに。(↓)

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私の場合MacBookは普段はラックの下に隠して殆ど視野の外に配置しています。そのまま机に置くと熱がこもるのでGBreezeという昔PowerBook用に購入したアルミスタンドに置いて放熱してます。

さて、EIZO FlexScan S2000を暫く使ってみた使用感。

【良いところ】

  • 画質が良い。
  • ドット抜けなし。
  • 4:3の1600×1200はワイドの1680×1050より縦が長くPDFが見やすい。
  • 液晶パネルのぎらつきが無く、目が疲れない。
  • 筐体の色がHHKB Professional2(墨)にベストマッチ。
  • ポートレート表示はやはり出来ると出来ないとでは大きい。便利で快適。
  • 重厚感があり安っぽくなく、どっしりして安定している。

【悪いところ】

  • 三菱RDT201WVより輝度が低い。最大輝度では普段使用しないが、上限の余裕は古くなった時の「保険」として欲しい。
  • スタンドが高い。イスによってはちょっと見上げる感じになる。
  • ナナオの製品全般に言えるかもしれないが、ややデザインがゴテッとして武骨過ぎ。もう少しシンプルな線で武骨な方がカッコいいかも。
  • FlexScan S1721でも思ったが、MacBookに差すと一度画面が表示されてから再度暗くなる。(ナナオ製品の特徴?) キーボードでリターンすればすぐ復帰するが、ちょっと気になる。
  • 他メーカーの同クラスモデルより値段がちょっと高い。(高いというイメージがあるAppleのシネマディスプレイの20インチワイドより高い) あと1万5000円くらい、出なければせめて1万円くらいは落として欲しい。輝度も同じでIPSパネルなシネマディスプレイと比べての選びどころのポイントは4:3の解像度とEIZOブランドの画質と目への負担と3:4比のポートレート表示と色がブラックであることか。

・・・という感じです。場合によっては三菱RDT201WVをメインに戻すかもしれませんが、暫くこれでいこうかと思ってます。こうも外部モニタ環境が快適になるともうこれからはMacBookを開いて使うことは殆ど無いでしょう。


ユーザーレビューサイト:

購入の際に参考にしたサイト:

ナナオのEIZO S1721-SH(その2)

MacBookの外部モニターとして使用し始めて3日経過しました、EIZO S1721。(↓)

EIZO-S1721-SH

FlexScan S1721-SH | EIZO 株式会社ナナオ

PVパネルで17インチの中では最も高画質な部類のモニター、ということで使用感は宣伝文句に偽りなくなかなか良好です。まぁ正直、250カンデラの輝度とPVパネルの視野角は「輝度470カンデラ+IPSパネル」のメインディスプレイである三菱RDT201WV(参照:JAM LOG : MacBook用外部ディスプレイ(その3))に見慣れている目からすると少し物足りないのは否めません。でも17インチでこの高画質で色むらもなくデジカメデータなどの色合いも良くて高コントラストでテキストが見やすいのはかなり評価出来るのではないでしょうか。

あと、MacBookを購入してからは環境を黒で統一することに拘っているのですが、このナナオのS1721の黒はどちらかというとMacBookの黒よりHappy Hacking Keyboard Professional2のチャーコールブラック(墨)に近い感じです。なのでMacBookとのマッチングというよりS1721+HHKB Pro2のチャーコールブラックのコンビネーションが気に入りました。

EIZOはBOSEとコラボしたりしてますが、AppleとEIZO(or 三菱)とコラボしてくれないかなーとか思います。そんな感じの黒で高画質でローテーションが出来てオシャレなディスプレイがAppleから出たら即買いですね。

関連URI:

ナナオのEIZO S1721-SH発注

MacBook用外部モニタその2

久々のエントリー。最近買い物ログと化してる気がしますが...またMacBook関連のモノを発注。今度はサブモニタ。どうしてもポートレート表示が出来るモニターが欲しくなったので、色々と悩んだ末選んだのがこれ。

EIZO-S1721

パソコン用モニターメーカーでは高画質モニターメーカーとしてダントツの支持を得ているナナオの、17インチモニターS1721。

選んだ理由は、

  • サブなので出来るだけコストを抑える
  • テキストとPDFを縦長に大きく快適に表示させたいのでポートレート表示が出来る機種
  • サイズは17インチか19インチ
  • パネルは画質を妥協なしで最優先したいのでTNパネルは却下。PVかIPSパネルが使われている製品
  • ゲームとかしないのでオーバードライブ機能はなくてもOK
  • ナナオ製品が使ってみたい

という理由で、自然にS1721に絞られました。というか、選択肢が事実上これしかない。調べてみると17インチのモニターでTNパネルを使っていない高画質モニターとなるとナナオしかなく、さらにポートレート表示が出来るのはこの機種、という感じで、あっという間に他のメーカーや機種は淘汰され、これに絞られました。

参考にしたのはこのあたり(↓)。

ナナオのモニターは古いTNパネルのやつしか使ったことが無くてPVパネルのモデルは初めてなのですが、このS1721はレビュー等を色々読んでみても評判は悪くなさそうなので期待。

ナナオと言えば...

17インチと19インチに限ってはカスタマイズして自分モデルをオーダーすることが出来るんですね。これはイイです。

MacBookの液晶

MacBookにMITSUBISHIのIPSパネルのRDT201WVを接続して使い始めて数ヶ月経ちましたが、これに慣れてしまうともうMacBookの液晶には耐えられなくなってきました。元々17インチPowerBookやiMac G5を使っていたのが長かったせいか、もう私の場合デフォルトは最低17インチなのだということを改めて実感。これ以下のサイズの長時間使用はもうほとんど拷問に等しい。あと、やはり良い画質の外付けモニターを使い続けているとノートパソコンのモニターの品質の低さがはっきり分かってきますね。今更ですが、しみじみと実感。うーん、最初はそこそこ満足してたんだけどなぁ。。>MacBookの液晶