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Ubuntu関連メモ:Firefox 3.6 alpha 1

Firefox

UbuntuにFirefox 3.6 alpha 1をインストールしてみた。入手と導入方法は以下。

ここしばらくMacを使わず久々にUbuntuメインだが、久々なのでなにかと不便をしている。やっぱりiPhone使っているとiPhotoとかiTunes使えるのは大きい。まぁ、Ubuntuでも生きていけなくはないのだが、Macをガンガン使えないってのはなにか物足りない。MacあってのUbuntuなのだなぁと改めて思う。

ブラウザもその一つ。LinuxだとすべてにおいてFirefoxの依存度が高い。まるでFirefoxと心中するしかない勢いだ。今回のFirefox 3.6α版で速度が改善れていく方向だが、もっとブラウザの選択肢が増えてほしいと思う。

Ubuntu関連メモ:MacBook不調、他、WineのGUIをまともにする

MacBook(Black)不調。復調の気配なし。

ここ最近2ヶ月ほど、自宅のメインマシンであるMacBook(Black/C2D/2.0GHz)の調子がすこぶる悪い。購入してからほぼ100%毎日電源を切る日は無く、ハードに使い込んできた。既にバッテリーは膨張して使い物にならなくなって死に絶えたため取り外しここ半年ほどはアダプターのみ繋いで使っているが、

  • マザーボード周辺から異音がする(ジジジ・・・という感じ)
  • 2~3時間使用すると発熱が半端じゃなくなる(最高75度を記録)
  • レインボーカーソルが頻繁にくるくる回る
  • Core 2 Duoとは思えないほど、動作が緩慢になる(昔PowerPC/G3/500MHzでOS X Public Betaを動かした時のようになる)

という症状が頻発する。

購入して3年半くらいになるが、ここ最近バイクをはじめ大きな買い物をしたので、新しいマシンを買う余裕がない。・・・というより、私自身が「新しいパソコンを購入する」という行為自体に今はあまり興味がない。

これまで10数年間、PC関係にはかなりの投資をしてきた。計算するのも恐ろしい金額である。軽くそこそこのグレードの新車が買えるくらいなのではないだろうか。で、ある程度得られる満足度も分かっている。10年前と違い今は速度的には普通に使うには十分な時代に入っている。10万円以上もの投資をして、得られるのが「スピードだけ」というのが分かっているから、「投資金額対得られる満足度」が今の時期はバランスが非常に悪いのだ。Mac miniがCore 2 Quad/2.4GHzくらいで6万円くらいになったら話は別だが。

というわけで、MacBookにはまだまだ頑張ってもらわないといけない。でもさすがに長時間の使用は辛いので、再びNAS兼用のUbuntu(自作/C2Q/2.4GHz)のデスクトップとしての使用頻度が上がってきている。 改めてCore 2 Quad/2.4GHzを使うと、非常に心地よい。何をするにしてもビクともしないし、ファンの音も全く聞こえない。

この値段・この性能で、ミドルクラスのMacのデスクトップがあればなぁ、とつくづく思う。

ふと思いたちWineのGUIをいじる

UbuntuではWineでDVD FabとかShrinkなどをたまに使うのだが、そのままでは見た目がよろしくないので、Ubuntuと違和感がないようにしてみた。

まず、Wine用にWindows向けHumanのThemeを入手。

配置。(↓)
wine-theme-human.png

Ubuntuの標準フォントを以下のディレクトリにコピーして入れる。(↓)
wine-font-dir.png

Wineの設定。このように見た目が変わる。(↓)
wine-settings.png

メモ帳のGUIはこのような感じに。(↓)
wine-memo.png

Ubuntu系メモ:9.04リリース&インストール

ubuntu-9.04.png

Ubuntuの9.04がリリースされたので、早速インストール。1月に8.10を新規でCDからインストールしたばかりだったので、今回はネットワークインストールでアップグレードしてみた。その前に8.10の段階でのアップデータは全て適用した状態で、改めて9.04にアップグレード。

アップグレードは問題なく完了。軌道時間が速くなって、ログイン画面もかっこ良くなっているなぁ、ってのがファーストインプレッション。


【追記】

何か情報ないかなと思って探してたらスラッシュドットにスレが立ってたので読んでみたけど・・・

うーん、最近のスラッシュドットって、こんなレベル? なんか2ちゃん化してない? マックユーザーは使うなとか、未だに他のOSを下げたりとかやってて、低レベルすぎ。そういう次元の議論はもう何年もやってるんだから、もう次行こうよ、って言いたい。

Ubuntu系メモ:GIMP save for webプラグイン

STEP1

synapticパッケージマネージャーで「gimp」と検索し、gimp開発パッケージをインストールしておく。(↓)
gimp-save-for-web-02.png

STEP2

上記サイトからアーカイブをダウンロード。

$ ./configure
$ make
$ sudo make install

でインストール後、GIMPを再起動するとメニューに「save for web」オプションが現れる。

gimp-save-for-web.png

使い勝手の感想

Photoshopの洗練されたWeb用に最適化の機能に慣れた身から見てみると機能的には若干足りない部分もあるが、画像のリサイズしながら最適化する時、カーソルでサイズ用のガイドを動かしたり数値入力したりしながらリアルタイムに最適化されたデータサイズが表示されるのは、一覧性も高くてなかなか直感的な操作感。
gimp-save-for-web-03.png

クラフト系メモ:Linus Torvalds氏製作の模型

Linuxカーネルの開発者リーナス氏のブログで彼が最近製作したという模型がアップされていたのでクリップ。

20090208_01.png

彼が模型好きってのは知らなかったのでLinuxユーザーとしても同じ模型好きとしても嬉しい。彼に関して私が持っているイメージは冷徹クールなイメージなので、ちょっと親近感が湧いた話題だ。ジャンルを問わずものつくりの好きな人の根底には模型好きの血は絶対流れていると思った次第。

Windows系メモ:DVDFab5 HD DecrypterでISO

なかなか情報が無くて途方に暮れていた問題。

Windowsで定番のDVDリッピングソフト「DVD Fab5 HD Decrypter」の無料版を使っているのだが、最近バージョン4系から5系の最新版にしたところ、ISOイメージへの書き出しが出来なくなってしまった。現在手持ちのDVDを全てHDDにバックアップする計画を進行中なのでこれは痛い。

DVD FabはAthlonデュアルコア機のWindows XP上とCore 2 Quad機のUbuntu LinuxのWine上で同じ現在のバージョン「5.2.3.0」を使用中。(ちなみにAthlonのWindows上よりCore 2 QuadのUbuntu上の方が処理速度は段違いで速い) WindowsでもUbuntu上でも全く同じ結果。

バージョン4では出来るので不思議に思ってGoogleで探していたが情報がなかなか見つからず解決策も分からなかったが、ようやくそれを言及している情報が見つかった。

どうやらISOイメージを作成するのに「VSO burning engine」を使う(ようになった?)らしく、これが有料バージョンじゃないとダメらしい。 他のイメージ焼きソフト、例えば定番の「ImgBurn」等を代替として選択出来るようになるオプションもあるらしいが、このオプションが有料版じゃないと有効にならないようだ。結局、無料版だとISOイメージ生成機能は出来なくなった模様。

OS XでもUbuntu LinuxでもISOを作るコマンドがあるので問題ないのだが、行程が一つ増えるのでちょっと残念。まぁ、はっきりと原因があって自分だけの環境の不具合じゃないのが分かったので少しスッキリした。

PHP系メモ:UbuntuでのXdebugとKcachegrindの導入

xdebugの入手先

環境

  • OS:Ubuntu Linux 8.04LTS
  • PHP:XAMPP 1.6.6 (PHP5.2.5)

1. STEP1:ビルドツールをインストール

Ubuntu 8.04ではそのままではXdebugをコンパイル出来ないので、ビルドツールをインストールする。

$ apt-get install php5-dev

2. STEP2:ダウンロード&ビルドする

$ wget http://xdebug.org/link.php?url=xdebug203
$ tar -xzf xdebug-2.0.3.tgz
$ cd xdebug-2.0.3
$ phpize
$ ./configure --enable-xdebug --with-php-config=/usr/bin/php-config
$ make
$ sudo cp modules/xdebug.so /opt/lampp/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613

3. STEP3:php.iniを編集

「/opt/lampp/etc/php.ini」をテキストエディタ(例えばgeditなど)で開き、以下の設定を一番下にコピペする。

[xdebug]
zend_extension=/opt/lampp/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613/xdebug.so
xdebug.profiler_enable=1
xdebug.profiler_output_dir=/tmp

出力を時刻と関連付けたい場合は、さらに以下を追記する。

xdebug.profiler_output_name = timestamp

4. STEP4:XAMPPを再起動。

$ sudo /opt/lampp/lampp restart 

でXAMPPを再起動。「http://localhost/xampp/」のメニューから「phpinfo()」をクリックし、xdebugが有効になっているかどうかチェックする。

インストールまわりでの参考資料:

解析ツールのインストール

Xdebugをインストールすると、PHPアプリケーションがブラウザからアクセスされるとログファイルが「/tmp」ディレクトリに「cachegrind.out.xxxxxx」などのようなファイル名で保存される。

このログファイルを見やすくビジュアル化して解析するには、[[KCacheGrind>http://kcachegrind.sourceforge.net/cgi-bin/show.cgi/KcacheGrindIndex]] が必要。Ubuntu 8.04の場合、「アプリケーション」→「追加と削除」から「全ての利用可能なアプリケーション」を選択→「kcachegrind」で検索し、インストールする。(↓)

add-kcachegrind.png

インストール後は、「アプリケーション」→「プログラミング」から選択出来るになる。

その「プログラミング」メニュー項目にあるKCachegrindのアイコンをクリックして立ち上げて、以下のようにログファイルを読み込むとグラフィカルに解析情報を表示してくれる。

kcachegrind-on-ubuntu.png

使い方などの参考資料

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