Tag : バイク

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リビング関係メモ:バイクルーム完成!

ようやく、バイクルーム作りが完了。

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照明やロールスクリーンなど、ネットで探したりいろいろ試したりしてしっくりこなかった部分を解消してようやく形になってきた。カーボンホイールはどうしてもディスプレイしたかったので上の方に。

今回照明はイメージに近いものをネットでずーっと探してオーダーした。「Amazon.co.jp: 頭がよくなる照明術」を読んで以来、最近は照明にハマっている。電球色、昼白色など、色々買ってきては試している。部屋を電球色に統一したり、とか。あと、LED電球にも興味が出てきたり。電球&照明の世界も面白い。お店とか行ったら照明周りばっかり見ている昨今だ。

関連URI

フィットネス系メモ:Newサドルをゲット。

オーダーしていたNewサドル、セレ・サンマルコ社製の「ゾンコラン」が到着。

(クリックで拡大↓)
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今回も海外通販で、最安値のショップを探してアメリカにオーダー。日本円で19,900円するこのサンマルコの「ゾンコラン」が送料込みで11,000円ちょいであった。かなり得した気分。

サドルをつけたKestrel Airfoil Proの全体像(↓)。(クリックで拡大↓)
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丸っこくて頭が像鼻みたいにボテッとしているデザインが面白い。前乗りで先端に乗っても違和感がないようなデザインである。

実際乗ってみた

取り付けた後、早速25kmほど乗ってみた。これまで使っていたフィジークのアリオネも気に入っていたが、このゾンコラン、かなりいい感じである。真ん中の穴が気になるかと思いきや、まったく穴があいている事を感じさせない。普通のサドルに普通に跨がっている感じ。

これからもっと乗り込んで微調整を兼ねればさらにフィットするであろう、のびしろアリな感覚を得た。買ってよかった。

フィットネス系メモ:ツール・ド・フランス2009

今年のツールは面白い。日本人2人が出場しているのもあるが、やはりキング・オブ・バイク、ランス・アームストロングが驚きの現役復帰を果たし、4年ぶりに参戦しているのが大きい。

正直、彼が引退してからは相次ぐ優勝者のドーピング問題が浮上したりして、せっかく「次世代スター」になれるチャンスを若手が自ら潰してしまってつまらなくしていた。そんな不甲斐ない現状に奮い立ったかどうかは知らないが、ランスが参戦することでビシッと何かが締まる感じがするのは私だけではあるまい。やっぱりバイク界のマイケル・ジョーダンというか、スーパースター。彼こそミスター・ツールだ。

あと、こういう裏話も合わせて観戦すると面白い。(↓)

しかし、JSPORTS、頑張ってるんだけど、実況と解説もう少し何かポップさが欲しい。解説がマニアックすぎて回りくどいので頭に入ってこない。多少ルールとバイクをかじっている私でさえそうなのだから、「ツールって、あの、自転車がいっぱい走ってるあれでしょ?」みたいななんにも知らない初心者にはもっと分からないと思う。

もう少し、むかーし古館伊知郎がF1の実況で提示したような「レースの面白さをガッ!と素人のハートにも突き刺す」ような実況があれば、バイク競技ももう少し知名度があがる気がするんだけど。

フィットネス系メモ:気になるグッズ「Speedfil」

Kestrelのオフィシャルサイトで展示されているSpecial Editionに付いていたボトルがずっと気になっている。

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Kestrel Airfoil Proに搭載した画像。(↓) めちゃくちゃカッコいい。
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エアロ形状もさることながら、まるでオートバイのガソリンタンクのような発想のデザイン。人間がエンジンで、そこにタンクから注入パイプが伸びている、という感じ。クールだがどこかユーモラスな発想が、かなりいい感じである。

この製品もKestrelなどのTTバイクなどと同様、空洞実験室でエアロ実験を経て開発されている。「人間エンジン用ガソリンタンク」という風情でユニークであるが、開発は本格的。「真剣に遊んでいる」感がある。こういうノリは大好きだ。

フィットネス系メモ:サドル物色中

愛用しているサドルのフィジーク:アリオネの横の部分の表皮が裂けてきてしまった。

・・・というわけで、新しいサドルを購入すべく物色中。

今のところ第一候補は「サンマルコ/ゾンコラン」。

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サンマルコは他に「アスピデ」というモデルがあってこれもなかなか人気らしい。どちらか迷っているが、前乗りをしたり後ろ乗りをしたりするので前後の対応幅が広い方が良い。

フィジークアリオネが超ベストセラーなだけに、これを使っていると他のサドルはどうなんだろう?という感じなのだが、せっかくバイクも新しくしたので何かしら新境地を求めたい気分だ。

同じのをまた購入するのは芸が無いし、気分もあまり変わらずつまらない。もしかしたらもっと自分に合うサドルが存在するかもしれない。そんなわけでサンマルコ製サドルに興味が沸いている昨今。

フィットネス系メモ:フロリダのTREKショップのデザイン

ここんとこ頭の中はバイクづくし。ブラウズするサイトもそれ関係ばっかである。

色々ブラウズしていて、「TREKが公式スポンサーになった」という女性アスリートのブログを読んでいて、フロリダのTREKショップのデザインと街の雰囲気にノックアウトというか、「おぉ」と思ったのでクリップ。

JT's Tri-spot: I am officially a Trekkie!

なんか、いいなぁ、と素直に思った。日本の「ちょいと通好み」系なロード系バイクショップの雰囲気に見慣れていると、ショップのデザインといい、明るい雰囲気の町並みといい、これなら「そりゃーバイクにもガンガン乗りたくなるよ」と思わせるものがある。外人(主に白人)にバイクが勝てないのは単にトレーニングのノウハウや体格だけではないと思う気がする。

私の持論として「道具を使ったスポーツは白人最強」説というのがあるのだが、これまでなかなか白人以外が出る事がなかったツールドフランスに今年ついに13年ぶりに日本人が2人も出る事になったのは誇らしいニュースだ。

私のもう一つの持論として「道具を使わないスポーツは黒人最強」説というのがあるのだが、近年は陸上競技でも黒人の次は日本人が上位に食い込んできたりしている。

日本人はオールマイティというか、汎用性に富むポテンシャルを持っていると思う。全ての種目で2位になれる可能性がある、すなわち総合優勝を狙える、というようなポテンシャルというか。

それをもっともっと引き出していくには、まずはこういうフロリダのTREKショップを囲む街のような、「環境づくり」だと思う。

フィットネス系メモ:Kestrel Airfoil Pro・レースモード

Kestrel Airfoil Proで初レース参戦してきたので、レースモード仕様を撮っておく。

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これまでずっとホイールは一つしか使ってこなかったが、ついに決戦ホイールを購入。新品で買えば前後合わせると15〜6万円クラスになるカーボンホイールが中古で安く(5万円)手に入った。

前ホイールは「ZIPP 310」。もう既にカタログ落ちしているモデルだが、初ZIPPは嬉しい。(↓)
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後ホイールはなかなかマニアックな「NIMBLE Crosswind」というモデル。(↓)
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このNIMBLE Crosswind、調べてみても日本語ではなかなか情報がない。そこで英語圏のフォーラムなどを読んでいたら、どうやら最近(2008年9月)このNIMBLE社は工場が火事に遭ったようで、製品や色々なデータ等が消滅した様である。このCrosswindももう生産されないようだ。(その理由により、オフィシャルサイトでは価格ももう表記されていない)

NIMBLE社は直オーダーしか受け付けない販売をしていたらしく、その辺のディーラーが簡単に扱ってるモノではないらしい。イギリスとかでは入手が困難でしかも高いらしく、イギリスのピスト系あたりでもちょいと希少価値的人気があるようだ。NIMBLE社の社長のDavid氏は14才でノースウェスタン大学を卒業した超秀才のようで、色々やった後にこのホイールビジネスを始めたようだ。またその一緒にやっていたアシスタントは今はミサイルシステムの開発をやっているとか云々の話がある。なんか話がスゴい。 =-o

関連:

そんなちょっと通というかマニアックなところがまた気に入った。

ついでに、この際なので徹底してカーボン化を図ろうと思い、ボトルラックも新調することに。奮発してカーボン製のラックを購入。
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このX-Labのカーボンボトルラックは日本のバイクショップだと18,000円くらいするが、海外オーダーで個人輸入したところ、送料を入れてCO2カートリッジを挿す「X-Nat」(日本のショップで1,680円くらい)と一緒に購入して日本円換算で16,000円くらいだったのでお買い得であった。

レース参戦記

Newバイクでの初レース、ということで、51.5kmのオリンピックディスタンスのトライアスロン大会に参加してきた。バイクパートは40kmなので、「10kmをキッチリと同じイーブンペースで4セットこなす」というのを目標にしてみた。

全力で一杯一杯のペースで走ったわけではなく、今回は余裕を持って終わらせられるくらいのペースで走ったのだが、結果、去年の同じ頃に出た51.5kmのレースの時のタイムよりも10分近く速いタイムであった。Newマシン、かなり手応えアリ、である。 :-D  もっと乗り込んでしっかりポジションも出して、乗りこなしていきたい。

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