Tag : Mac OS X
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Mac関連メモ:Pixelmator 1.5
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Cocoaで作られていてGPUを駆使するグラフィックアプリのPixelmatorのバージョン1.5がリリースされた。
今回のバージョンアップは当然Snow Leopard対応だが、目玉はそれではない。ついに「Save for Web」機能が搭載されたことだ。
このPixelmator、当ブログでも2年前から注目していて、関係するエントリーを書いている。
しかし未だに購入していない。理由は上記のエントリーに書いてあるドロップシャドウやWeb用の書き出し機能の未搭載、というのが理由である。しかしここにきてようやく、待望の「Web用書き出し」機能が搭載された。
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この上の画像はPixelmatorのWeb用書き出し機能を使って圧縮したものだが、圧縮率も高く、画質もなかなか実用的でいい感じである。Photoshopほど高機能で充実してはいないが、GIMPよりは圧縮後の品質は高く感じられ、必要十分である。(私はGIMPのsave for web機能は「ないよりマシ」程度であまり品質には満足出来ない)
あと、ドロップシャドウも、Phtoshopとはやりかたが違うだけで、ちゃんと出来る。
Photoshopは、いまのところ長年使ってきたのもあってバージョンアップを重ねて重ねて今はCS3を使っているが、Mac版もすでにCS4がリリースされている。しかし、26,250円というバカ高いアップグレード料金がネックとなり、アップする気が全く起きないのだ。
これまで10年間くらいAdobe製品にはかなり投資してきた。Photoshopも最初に買ったバージョンからアップグレード版の費用を考えると、投資額はかなりのものだ。計算するのも恐ろしいので計算しないようにしている。
最近はそれほど凝った使い方はしていないし、Web用のグラフィックが作れれば満足なのでPixelmatorが俄然魅力を帯びてきた。Macに特化しているのでiPhotoなどとの連携もいい感じだし、なにより軽快で使いやすく、GUIもMacライクで申し分ない。
クロスプラットフォームであるPhotoshopはCocoa化されそうにないし、多分今後も同じペースでアップデートを繰り返していくと思われるので、それについていけるか疑問がある。もうね、「正直、パソコンにはもうあまりお金かけたくない。かける気失せた。ソフトに何万円も費やすのなんて無理。」、というのが本音。
さて、購入しようかどうしようか。悩むところだ。 ![]()
Mac mini関連メモ:Snow Leopardで環境設定、ほか

私の場合Mac本体自体はすでにインフラ&消耗品と思っているので「環境」はマシンではなく「OS X」+「EIZOモニタ」+「HHKB」+「マウス」である。
なのでTime Machineを使ってマシンからマシンへアプリケーション環境を引き継げるOS Xは非常に便利である。以下は環境移行メモ。次にマシンを引き継ぐ時にも参考になると思う。
Adobe製品の不具合
私はPhotoshop CS3を使っているが、アプリケーション起動時に「この製品のライセンシングが動作していません」エラーが表示された。
手順通りやってみたがどれも上手くいかない。どうやらMacBookで使っていたTime MachineからMac miniに持ってきたのが原因のようだ。MacBookはもう使わないので、以下の方法で対処。
【対処法】
- MacBook(元のマシン)を起動、Photoshop CS3を起動し、「ヘルプ」から「ライセンスの解除」をクリックし、ライセンスを解除
- Mac miniに戻り、インストーラーを使ってまっさらクリーンに削除し、再度インストールしてライセンス登録を行う
以上の方法で解決した。
マウス
環境設定でLogicool Control Centerは引き継がれていなかった。再度インストールする必要があるが、インストーラーに不具合があってそのままでは入らない。再度、ダウンロード。
- Logicool > サポート&ダウンロード > ダウンロード > マウス > VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks
- MacFeeling Blog » Blog Archive » 10.6用各種ドライバ(備忘録)
右クリックでパッケージの中身を表示させ、
- Contents
- Resources
- Logicool Control Center.mpkg
- Resources
を直接クリックしてインストールを行ったところ、上手くいった。
プリンター
使用しているプリンターはCanonのIP2600。新しいドライバーが出ていたのでDLしてインストール。
問題なく稼働。アイコンがリアルになっている。
その他、Mac mini+Snow Leopard雑感
初期のインプレッションはすぐに忘れてしまうしどうせ今後変わっていくため、思いついた時に思った事を書いておく。
【良いところ】
- デスクトップのアイコンを整理した時のアクションが微妙にいい感じに変わった気がする(言葉で表現すれば「シュィーン」と移動する)。
- ドックへの収納ほか、ウィンドウの動き等がスムーズになった。miniのnVIDIA9400Mが良いのかSnow Leopardが良いのかは分からない。
- LeopardからSnow LeopardへのTime Machineを使ってのマシンを飛び越えた移行はかなり便利。「環境=マシン」という結びつきがガチガチであるWindowsなど他のOSでは考えられないほどスムーズ。Linuxも他のマシンでも比較的普通に動いたりするが、Macほどスマートに移行出来る機能をシステムとして搭載していない。Macは昔からマシンを飛び越えての環境移行は楽々であったが、改めてOS Xの良さを感じる。
【悪いところ(というか、要望)】
- Mac mini(Early 2009)はCPU、EFIともの64bit対応であるにもかかわらず、カーネルが64bit起動しない
- Finderに「タブ」を!
miniのカーネル64bit起動不可はAppleが意図的に制限していると思われる。これは非常に残念。調べてみるとMacBook(Proじゃないほう)もそうらしい。そういうセコい差別化はMSみたいなので止めてほしい。意図があるなら明確な理由を表明して欲しい。ファームウェアアップデートで可能になるのならぜひ対応して欲しい。
FinderはCocoa化されたが、Cocoaアプリケーションファンである私から見ても、全くと行っていいほど以前と違和感がない。なさ過ぎる。「Cocoa化されただけ」と言われても仕方が無い。Cocoa化は良いが、もう少しちょいひとひねりというか、「味付け」が欲しかった。例えば「Finderのタブ機能」とか。UbuntuなどのLinuxを使っていると、LinuxでFinderにあたるNautirusはタブ表示が出来る。非常に便利なのである。特に複数のディレクトリを参照しながら・・・という作業だと最強である。カラム表示という最強のナビゲーションを持つOS Xにこれが加われば鬼に金棒、無敵状態だと思う。
Mac mini関連メモ:Snow Leopardのフォント設定
フォントのアンチエイリアスが効かなかったのでいつものように環境設定パネルから設定しようとしたら、その設定項目そのものが無い。
おかしいと思い調べてみたところ、どうやらSnow Leopardからは他社製のモニターだとサブピクセルレンダリングがOFFになるようだ。ちなみに私の使っているモニターは「NANAOのEIZO S2000(20.1inchi)」である。
これは困った、ということで早速
defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int 2
と打ち込んで再ログインしたところ、無事元通りに。
シンプルになるのはいいんだけど、手持ちのディスプレイやキーボードやモニターを使う事を前提としているMac miniなのだから、(Mac miniという機種を出しているのを自覚しているのなら)これは改悪だと思う。 ![]()
Mac mini関連メモ:Mac mini到着。
ようやく入手。 ![]()
ファーストインプレッションは、
- mini、小さっ!アダプター、デカっ!
- アルミ筐体がGOOD!
- 上部の白パネルがスッキリ奇麗!
という感じ。
付属のインストールDVDはSnow Leopard、プレインストールのOSもSnow Leopardだった。
- MacBookで使っていたTime MachineバックアップHDDを繋いで起動
- 移行アシスタントでBootCampからのバックアップを選択
- 「Mac OS X」のチェックを外し、システムはバックアップせずに(10.5になっちゃうかもしれないんで)他の環境設定やファイルやアプリケーションのみをTimeMachineで戻す
という感じで、あっという間にもとの環境へ。アプリの再インストールや再設定やパスワードなどの引き継ぎやらメールの設定やらなんやらかんやら面倒なのも全て何もせずに準備完了。Time Machine、すばらしい。Mac最高。OS X最強。
Mac関連:Snow Leopard前夜
発売前夜となり、各所でレビューもぼちぼち見られるが、こちらのレビューがわかりやすくて良かった。
個人的に楽しみなのは
- QuickTime X (Proがなくなり、標準で簡易動画編集が出来る)
- CocoaなFinder
- GPU関係
だろうか。特に動画周りはQuickTimeを始め、H.264の扱い向上が見込める感じだし、非常に楽しみ。これまでいちいちPro版を購入してきたが、デフォルトで簡単なトリミングやエンコードが出きるようになるってのは、ホント嬉しい。
実はUbuntuをメインにして使っていると面倒なのがこの動画まわり。しかもQuickTimeやH.264関連は再生品質も含めてどうしてもOS Xの足元にも及ばないので「Macに戻りたい」と思う理由の一つだったりする。
NVidia 9400M以降のチップではグラフィック周りがフルに堪能出来そうなのでやっぱり今回思い切って(Snow Leopardのパワーをフルに生かせない945チップ搭載の)MacBookを見切ってMac miniをオーダーしたのは正解だったと思う。
うーん、なんか、ますます入手が楽しみになってきた。 ![]()
Mac関連:Snow Leopard
ようやく発表されたSnow Leopard。
いつもなら発表の日に何の躊躇もなくすぐにバイナウしてしまうのだが、今回は違った。
というのも、インストール出来るMacを持っていない、ということに気がついた。
いや、厳密に言うとCore 2 Duo搭載のMacBookを持っているのだが、こいつがバッテリーも膨張して完全に死亡、さらにロジックボードから異音を発していて動作が異常に緩慢になり瀕死の状態で全く使い物にならなくなってしまっているわけだ。
でも、iPhoneユーザーでiPhotoやiTunesなどでこれまでの人生すべての画像や音楽データ、ムービーデータ、そして色々諸々のデータを管理している私にはMacは単なるパソコンではなくすでに「生活必需品」、いやもう、歯磨き粉やトイレットペーパーと同じ「生活消耗品」と化している。
ここしばらくはUbuntu Linuxを使っているが、やっぱり所詮はNAS兼用のサブマシンである。いろいろと不便も多い。
そんなわけで、Snow Leopardがまともに走るチップセットを積んだMacが急激に必要になった。いや、別に新しいマシンを買いたかったわけではまったくない。さんざん投資してきたので、いくらオシャレになろうがクールになろうが新しいMacにはハードウェアとしては大して興味もなくなっている私である。私が必要なのは「Mac OS Xがちゃんと動く環境」なのである。
で、ユニボディがクール、ってなことになっているMacBookProも、ノートマシンはモニターのカラーマッチング周りなどクオリティが低いしたぶんモニター使わないので却下。MacProも予算の都合で却下。iMacはモニター一体型ってのが「死ぬときはハード皆心中」なので却下。どうせ2~3年後には買い換えることになるしね、ってことで、なるべくお金を掛けないでおこう、と。
・・・というわけで、選択肢が一つしかなくなり、こいつを発注。
早速Appleに電話して確認したところ、28日以降の発送になるMacは付属のOSは「10.6(Snow Leopard)」、それ以前は「10.5(Leopard)」になるので、カスタマイズしないでノーマルで注文した場合には24時間発送になり28日前になるので10.5になる、と。カスタマイズした場合は「3日営業日発送」になるので10.6になる、とのこと。
私の場合CPUを2.26GHzにしてメモリーを増設するので、発送は「3営業日」なのでこれでめでたくSnow Leopard環境が手に入る、ってことになる、と。
あれー「デジタルガジェットはもう今年は買わないんじゃなかったの?」>自分。
過去ログ読むと「パソコン系の買い物とか、余計なデジタルがジェットとか、買わない。」とか言ってるし。
うーん・・・これは「パソコン系の買い物」じゃなくて「Mac」、「余計なガジェット」ではなく、「生活消耗品」ですから、ってことで。
(言い訳、苦しいなぁ・・・)
関連URI
- 見た目は旧式、中身はCoolな新型Mac miniをチェックした (1/2)
- Mac mini でデュアルディスプレイ
- Intel Mac mini (Early 2009) @ 私的ウィキ(blog)
- ばいなう!@Mac mini(Early 2009)
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- Mac mini (Early 2009) 届きました!「メモリ増設&HDD交換!」




JAM LOG : Mac関連メモ:Pixelmator 1.5の続き。
一晩寝かしてクールダウンしてから考えようと思い、一晩寝かしてみたら、やっぱり今日になっても「購入すべし」と頭で鳴り響いていたので、早速シリアルキーを購入した。
決め手となったのは、下のチュートリアルを見て。
必要十分以上に色々出来るし、正直AdobeもMSと同じで「Adobe Freeになりたい」と思わせるものがなきにしもあらずなのでAdobeが無くても生きていける環境が欲しくなり、買っとけ、ということになった。
これまでずっとメインでPhotoshopを使っているが、気分転換も兼ねてPixelmatorをメインにして使ってみようと思う。