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クラフト系メモ:ノーマン・ロックウェル作品をオーダー

ノーマン・ロックウェルミュージアムに、ノーマンの作品の中でも私が好きな作品である「Shuffleton's Barbershop」をオーダーした。

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ノーマン・ロックウェルというと通な人からは「ポップな画家」として軽くみられがちだが、私は絵に関してはアーチストが如何にグレートであるかということには全く興味はなく、「あ、この作品、イイ」と私が直感的に思ったものが私にとって一番の作品であると思っている。

そういう理由から私はゴッホとかピカソとかの作品(もちろんコピーであるが)を部屋に飾ったりすることには全く興味がない。他人や専門家が評価する価値や市場価値よりも、その絵をいつまでも見ていたい、とか、その絵を見ると気分がいい、とかそういう部分の方が最も価値があると思うのである。自分の感性に訴える絵でなければ意味が無い。

好きな絵のスタイルは、私の場合「リアルを描いていること」である。なので抽象的な絵とかファンタジー系とかを部屋に飾るのは「誰かの脳内妄想を飾る」的な感じで嫌なのである。あと、やっぱり「絵が上手くないとダメ」。いや、画家は上手いに決まっているんだが、「描き込んでいる」系の絵が好きなので、シャガールやゴッホみたいなのはダメなのである。そういう観点から、「日常のリアル」を描いているノーマン作品は私の中では非常に評価が高い。

で、今回はちゃんとしたところからちゃんとしたものを買おうということで、ノーマンロックウェルミュージアムからジクレという技法でプリントされた作品をオーダーしてみることにした。ジクレとは、今回私もちょっと勉強して知ったのだが、「現在最も原画に近い版画制作法」とのことである。

結構送料が高くついてしまったが、まぁこれも勉強代と思えば良い。届くのが楽しみだ。

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