Article ID : 1405
フィットネス系メモ:ラントレ関連
今月末の出場予定だったハーフマラソンが台風で来月に延期になってしまったのでちょっと予定が狂ってしまったが、本番まであと3週間猶予をもらった感じなのでこれまで通りコンスタントに走り込む事にする。
スランプ脱出か?
忘れないようにに記録しておく為に書いてみる。
なんかここに来てスランプ脱出の感触を掴めてきつつあるような予感がする。以前「体幹を使ったランニング」についてこんなエントリーを書いた。(↓)
で、それ以来今年は走る時はこの「上半身6、下半身4」「脚ではなくバランスで走る」を常に頭に置いてきた。私の場合どうしてもキックをして脚を酷使してしまうため、キックをしない走りを身につけるために夏場はビーチランニングを中心に砂浜での走り込みをした。・・・が、なかなか「おぉ?」とか「これだ!」という手応えというか感触は掴めなかった。ずーっと「ホントに意味あるのかこれ?」という感じである。
で、夏場の51.5kmのトライアスロン大会に出場した時もバイクパートは新しいバイクのお陰で感触は良かったものの力を入れているはずのランが全くふるわない。ふるわないどころか、以前よりもタイムが悪くなっていっている。「これはどうしたことなのか?トレーニングのやりかた間違ってるんじゃないか?」とかなり不安になった。
ところが夏場が過ぎて今秋にかけて、ランがすこぶる調子が良くなってきた。今の時期だとトライアスロン対策はひとまず休んで秋から冬にかけてのマラソン大会に向けて長い距離を走り込んだりするのだが、20km走とかも特に苦もなくコナせる。いや、実際はハーハー言いながら走っているんだが、いつもはラスト2キロくらいで大きく引き離される練習仲間にもなんとか付いていけたりしている。
で、2週間前あたりから今までと違う感覚がきた。「お?これか?これなのか?」という感じ。上手く言葉ではかけないのだが、「体幹で走る」という意味が言葉ではなく身体で分かりかけてきた気がする。
具体的には、みぞおちから脚を使う感じで、
- みぞおち+骨盤を意識し、脚は脱力。
- 肩甲骨+肘を使って身体を捻る動作を使って脚を前に出す。
- 地面に足が乗るときはキックで「蹴る」のではなく、「タンっ」と「タッチする」意識。
- 後ろへ向かうキックはしない。
という感じ。
慣れるまでにはかなり時間がかかっているしまだ完全には定着していないのだが、ここ最近のメニューとして「キロ5分をイーブンに10km〜14km刻む」というのをこのフォームでやってみているが、最後までイーブンに刻める。で、終わった後に疲れる部分が「脹ら脛上部」と「ハムストリングス」と「内股内転筋」部分で、フルマラソンを目一杯走った時にいつもやられる(へばる)部位であることから、自分の弱い部分にダイレクトに刺激が行っている感じである。あと変化としては、背骨周りで地面からの衝撃を受け止めるのをイメージして走るので、次の日は下半身ではなく上半身が怠くなる。
暫くこのフォームを定着させるべくコンスタントに走ってみようと思う。
今年の初心を忘れないように・・・
そろそろ10月も終わりなので、中間チェックということで、今年始めに何を考えていたかを少し振り返ってみた。(↓)
去年は夏場から秋にかけて4ヶ月ほど完全に運動をオフにしていたので、去年の今頃から徐々に動かし始め、今年は元旦も「餅食ってゴロ寝」なんかやらず、きちんと自分を律して走り始めをしてスタートした。
で、今月まではこんな感じ。
2月〜3月にデータが無いのは、パソコンのHDDがやられてバックアップの差分が消えてしまったことによるもの。夏場はバイクばっかりだったが秋にかけてランがグンと増えているのが分かる。これは上記の「体幹ランニング」によって距離が少しずつ伸ばせてきているからである。
今年もあと2ヶ月。12月には久々にフルマラソンの大会にも出るので悔いのないように頑張ろうと思う。
トラックバック (0)
< No Trackbacks >

コメント (0)
< No Comments >