Article ID : 1359
開発系メモ:リスタート
ここ2年くらいの懸案だったP_BLOG Projectにようやくけじめをつけ、サイトを整理し、コードをGitHubに移行したりしながらいろいろ考える事があった。
ちょうど良い機会なので、2009年8月1日を開発系に関するリスタートの日として、環境や、スタンスも含め、色々な意味で心機一転することにした。
まず、メインエディタをMacVimに完全に変更。
急に思い立ったわけではなく、実は2009年3月頃からテスト的に使い始め、覚え書きの記録を英語モードのページに書いたりしていた。
「脱・Macユーザー。これからはマルチOSユーザー」宣言をずいぶん前にしたので、テキストエディタもプラットフォームごとに違うものを使っていた(Linuxではgedit、Winではあれこれ触ったが良いのが見つからず現在に至る)のを、統一したかった。「メインはこれ」という感じで。
クロスプラットフォームではEmacsという選択肢もあるが、いつまでたってもCocoaな時代にふさわしいMacライクなインターフェイスの決定版が出ないし、もう待てなくなった。まぁ、「もう、出ないな、こりゃ」ということにした。あと、ファンにはもうわけないが、私はリチャードストールマンのファンではないし、本も読んだりWebの文献も読んだがあまり好きになれなかった、というのもある。
結局、OS X上でCocoa GUIがあり、マルチタブインターフェイスで、UbuntuとOS X上で同じ感覚で使えるエディターはVimしかない、という結論に達した。VimはUNIXの基本エディタなので覚えて困る事は無いし、マシンを選ばず使える。あと、流儀になれると病み付きになるのが分かった。
次に、クロスプラットフォーム、どのOS、どのマシンからでもコードを管理出来る、という点で、ソースコードの管理を全てGitHubに移行することにした。
ここ数日はずっとGitとGitHubで遊んでいたが、これも慣れると病み付きである。ホント、すばらしい。Linus、あなたは天才だ、Good-bye、SourceForge。Hello, GitHub!という感じである。
そんな感じなので、今後は自分でアーカイブを作って公開とかはもうやらないことにした。CommitしたらすぐにGitHubに上げて終了、というスタンスで。GitHubのHistory機能がすばらしいので、もういちいちChangeLogも書くのも、やめ。
とにかく、面倒な事は少しずつやめる方向で、過去のしがらみもどんどん捨てて次のステップへ、という感じである。
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切り捨てられた、のか?
JAM LOGの最新記事を読んで衝撃を受けた。
そんな感じなので、今後は自分でアーカイブを作って公開とかはもうやらないことにした。CommitしたらすぐにGitHubに上げて終了、というスタンスで...
切り捨てられたわけでは、なかった。
JAM LOG エントリ(http://jamlog.podzone.org/index.php?id=1359)にTrackBackを貼った前エントリにkazさんからコメントを頂いた。(前エントリ内...

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