Oct 29, 2008
Windows系メモ:ParallelsのHDDサイズを拡大
リリース以来ずっと愛用しているParallels Desktop。私は「いざというときにWinを」とかいうオマケ的な使い方ではなく、結構本格的にメインとしてもバリバリ使っているのでかなり重宝している。その中にインストールして使っているWindows XPがそろそろ手狭になってきた。最初は「データはMac側に保存するし、アプリとシステム領域用にしか使わないので8GBくらいで十分だろう」と思ってそうしたのだが、使い込んでくると色々入れたりしてあっという間に一杯になってしまった。
そこで、仮想ディスク8GBを12GBに拡大することにした。Parallelsには「Parallels Image Tool.app」というソフトが付いていてこれで仮想ディスクのリサイズが出来るのだが、ただ単にイメージに未使用領域を追加して拡大するだけで、Windows側からはCドライブは元の8GBでしか認識されない。
その解決方法があった。
- Parallels Desktop で HDD 容量を拡張する方法 - 日記といふもの
- @IT:Windows TIPS -- Tips:ディスクのボリューム・サイズを拡張する
- How I resized a Windows partition - Parallels Desktop and Parallels Server Support
ようは、
- Parallelsの仮想イメージディスク「winxp.hdd」を複製し、「winxp2.hdd」とでも名付けておく
- ParallalsのVirtual Machineを立ち上げて「winxp2.hdd」を追加HDDとして追加する。
- 普通にParallelsのXPを起動させ、コマンドプロンプトからdiskpartというコマンドをつかって「winxp2.hdd」のサイズを拡張。
- Parallelsを一旦終了し、拡張処理がすんだ「winxp2.hdd」をメインとして選択しなおしてこれを使う。
という流れ。書くと面倒臭そうだが、やってみると簡単であった。
一見難しそうなコマンドプロンプトの作業は、以下の通り。
Windowsメニューの「名前を指定して実行・・・」から「diskpart」と入力すると、コマンドプロンプトが起動し、自動的にdiskpartが立ち上がる。まず、「list Volume」と入力。ディスク一覧が表示される。

ここでは、追加した「winxp2.hdd」であるVolume 2を拡張することにする。次に、「select Volume 2」と入力し、Volume 2を選択。

次に「extend」と入力。これで拡張処理が実行される。

これで完了。12GBのディスクとして認識された。

一旦VMを終了し、あらためて「winxp2.hdd」メインに設定し、起動。
念のため確認。ちゃんとCドライブが12GBとなった。

私のMacBookには現在BootCamp上、Parallels、VMWare Fusionと、3つのWindows XPを入れてある。ParallelsとVMWareがリリースされて以来平行して使ってきたが、私の中ではParallelsに軍配が上がりつつある。
理由は、ベンチマークなどではVMWareの方が良いらしいのだが、実際使ってみると体感速度や再起動後のレジューム処理は圧倒的にParallelsが安定していて速く感じるからである。VMWareはたまに原因不明でネットワークに繋がらなかったりソフト上で入力遅延したりしてイラッとすることが多いので使用頻度が下がってきている。実際、ParallelsのXPはリリース時にインストールしたXPをずっと使い続けているが、非常に安定しており、VMWareは何度か入れ直している。
あと、システムを丸ごとコピーしてバックアップ出来るのも安心だ。いざという時には調子悪くなったVMを捨てて元気で調子の良い頃のイメージと入れ替えれば良い。これは本物のWinマシンでは出来ない芸当で、システムが調子悪くなったからとイライラすることもない。
改めてMac上で使うParallelsとXPの組み合わせに惚れ直しているところ。2年使ってきたので今回のディスク拡張ついでに、初めてディスクのクリーンアップなんぞもやってみた。きびきび感が増して良い感じである。Word&ExcelなどはMac上のMac版Office 2004よりも遥かに爆速だ。
Oct 28, 2008
音楽系メモ:この視点、発想こそがロック。
日本ではイマイチ人気が出ないが海外では長きに渡って幅広い年齢層から根強い人気をキープしているオーストラリアのハードロックバンド、AC/DC。
私も昔バンドで彼らの昔のキャッチーなロックンロール曲「Shook Me All Night Long」をコピーして演奏したりしてたので、大ファンではないが嫌いではない。そのごり押しでワンパターンなロックが、もうすでに「伝統」の域に達した感さえあると思っている。
そんな彼らの話題を、「H.UNCLIPPED AC/DC、エクセルファイルで動画配信」経由で知った。
凄い。よくやった。
なんと、あのExcelフォーマットでの動画配信である。
この姿勢、この視点、このスピリットがロックだ、と思う。
ここで、マクロが、VBAがどうのとか、ファイアウォールがどうのとか、いかにも技術系の人が食いつきそうな部分への視点はハッキリ言ってどうでもよい。技術的に凄いとかどうの、というのもどうでもよい。そんな小さい部分でのオタ的ツッコミなどくだらないし、どうでもよい。そんなのは本質ではない。
それよりも、Excelを使ってハードロックバンドの動画配信をする、という発想がロックなのである。こういう面白い発想、着眼点は日本人アーチストにはないなぁと思うのである。みんなクールなプロモーション作りに躍起だからだ。ローテクのハイテクというか、日本人が誰も知らない・着目しない鏡面磨きの日本人の職人の技に遠くは慣れたアメリカのAppleがiPodの裏面に採用したときのような、そんな感じの「やられた」感がある。
面白いじゃないか、AC/DC。
Oct 26, 2008
フィットネス系メモ:半年ぶりのレース・ハーフマラソン出場
久々のフィットネスネタ。森博嗣氏ブログ的に言うと科目的には「体育」のエントリー。
4月に二つのトライアスロンレースに出場し、
その後、6月くらいから原因不明の皮膚炎にかかってしまい、(後にアトピー性皮膚炎ではなく脂漏性皮膚炎の一種と判明。ただ症状は限りなくアトピーに近い)プールでのスイムも全く出来ず、走ったりして汗をかくと赤みを帯びたりしてカユミが出てしまう、という症状がなかなか改善されず、走り込み時期である夏場をまるまる棒に振ってしまった。
ただ、別にランニングやトライアスロンだけが自分の趣味ではないのが幸いしてか、「まぁ、たまには長期の休みを取るのもいいだろう」と気楽に構えて思い切って「3ヶ月、まったく運動しない月間」とした。
即効性はなく時間はかかるが信頼のおける漢方薬での治療をすることにしてから皮膚炎に改善が見られてきたのが9月〜10月頭頃。結局4ヶ月間、ほとんど運動しなかった。その間やったのはゴルフとコアリズムくらい。
まぁ、これらは私の中では「スポーツ」には入らない。やってる最中にタバコ吹かしながら出来たり、やっても身体の見た目や形状にダイレクトな変化が見られない「ゴルフ」というのはまだまだ私の中では「スポーツ」というか「フィットネス」には地位がなかなか上がらないのである。(オトナのスポーツは身体の見た目が変わるくらいの刺激があってなんぼ、と思っている)ただ、「ゲーム」というか「神経系トレーニング」と捉えれば悪くはない。
そんなこんなで、エンデュランス系のレースからは完全に遠ざかっていたので、今回のハーフマラソンは、
- 「練習無しぶっつけでハーフマラソンに出て、どこまでいけるか」
- 「今の自分の体力低下の程度を知る」
- 「現状を直視し、今後の目標を定める」
というのをコンセプト、とすることにして出場した。まぁ、いわば「実験レース」。
結果は・・・予想通り、散々。見事、撃沈。
なんとか完走はしたものの、自己ベストからはほど遠く、17km地点で崩れてしまった。(このハーフマラソンは24kmのレース)残りの7kmが恐ろしく長く感じた。トライアスロンの42.195kmランの最後5kmくらいの辛さが襲ってきて、「あーやっぱり練習しないとダメなのだな」と当たり前の事を改めて確認出来た実験レースだった。たまにはこういうダメレースも長い目で見たらいい勉強になるかも。
Oct 25, 2008
クラフト系メモ:有名人の模型作品
趣味はマイナーであればあるほど、人があまりやらないほど深みが増して面白いと考えているのだが、市民権を得たり一般的に理解・認知されるには別業種での有名人がその趣味をしていたりするのを知らしめたりするのが一番分かり易く、手っ取り早かったりする。
古くからのAFVモデラーにはよく知られているが、一般的にはあまり知られていないのでは?と思う有名人の作品がいくつか掲載されているエントリーを見つけたので、クリップ。
答えは
- 鳥山明(漫画家)
- 松井康真(アナウンサー)
- 石坂浩二(俳優、タレント、作家、翻訳家、作詞家、ナレーター)
(私はガンダム系の趣味と知識はないのでガンプラの人はよく分からない)
鳥山明氏は昔Dr.スランプの挿絵とかにWWIIドイツ軍のロンメル将軍で有名なSd.kfz.250/3グライフを登場させたり、タミヤの人形改造コンテストで金賞を取っていたり、現在でもアーマー・モデリング誌のインタビュー記事でマニアックな車両の挿絵を書いていたりと、昔から知るぞ知る凄腕のAFV模型家。
アナウンサーの松井康真氏は、アナウンサーという傍ら、ミリタリー・歴史研究家の第一人者としても活躍していて、テレビ朝日のニュース番組で使用するために万景峰号の模型をフルスクラッチで作り上げたりしたらしい、凄腕モデラー。この人などは全く畑違いの趣味と仕事が見事にオーバーラップして、他に人にはない付加価値を生んでいる恒例だと思う。こういう人、好きだなー。
石坂浩二氏は説明の必要がないくらい有名人で、彼も昔タミヤニュースでも掲載されていたくらい、筋金入りのモデラー。このメッサーシュミットの作品も見事。かれはフランス語なども堪能と、ホントに知識が凄くて多才な人だが、その根底には自分の手を使って脳にダイレクトな刺激を与える「ものつくり」の趣味が生かされていると思う。
Oct 21, 2008
クラフト系メモ:BMW Rider(その1)
MasterBox BMW R75サイドカー・ヴィネット作成開始
ウクライナのMasterBox社から今年2008年夏にリリースされたBMW R75サイドカー。WWIIドイツ軍と言えばサイドカー、サイドカーと言えばWWIIドイツ軍、というくらい、過去色々な戦争映画等でもおなじみのこのバイク。実は意外にも1/35キットはあまりリリースされていない。これまでリリースされたものは、最も有名なタミヤのものとイタリアのイタレリ製のもの2つのみ。しかし、すでに20年以上前のキットである。
今回のMasterBox社版は2008年初リリースで新金型版、ということで期待がかかる。なにしろWWIIドイツ軍を語る上で絶対に外せないアイテムであるからだ。(MaseterBoxを追うかのように、中国・上海の新進気鋭のメーカー「LionRoar」からも11月にメタルエッチングパーツ付きの凄い精密バージョンが出る予定だそうだ。これもゲット予定)
・・・と、前置きは長くなったが、このBMWを主役にしたヴィネットをいつか作りたいと昔から思っていたので、今回2008年現時点での決定版とも言えるMasterBox社製BMWを使ったヴィネットを作成開始することにした。
【エンジン作成】
エンジンは、タミヤのようにフレームと一体型ではなく、1/12バイク模型のように別パーツで組んでいく仕様。こうやって改めて見ると1/35のバイクエンジンというのはかなり小さい。

【フレーム】
パーツはかなり分割されていて全てが繊細で細かい。案の定、左フレームは最初から真ん中から折れていた。

【エンジンの取り付け】
タミヤの模型しか作ったことのない人には信じられないかもしれないが、フレームとエンジンの取り付け穴は「自分で開けて下さい」という仕様になっている。よって工作にはピンバイスは必須。

このように開ける。(↓)

【プッシュロッドの作成】
エンジンのプッシュロッドもパーツが付いているが、ランナーから切り取って自分で二つに分割して使う仕様(!)になっている。これは面倒だし、仕上がりも気に食わなくなりそうなので、真鍮線で自作することにする。まず、ピンバイスで穴開け。(↓)

エンジン側も穴をあける。(↓)

完成。なかなか良い感じに仕上がった。(↓)

【フロントフォーク】
フロントフォークの支柱も別のブラパーツになっているが、強度的に不安なので、虫ピンを利用して支柱を作成。(↓)

取り付けた後、適当な長さにカット。(↓)

【マフラー】
マフラーは排気口に穴があいていないので、これまたピンバイスで穴開け。(↓)

完成。これをやるとやらないとでは全く質感が違う。

【手動変速機】
手動変速機のパーツも折れてしまっていたので、これまた真鍮線で自作してでっち上げる事にした。本物のBMWの資料を見るとこの手動変速機はステーが2本あるのだが、ここは「デフォルメの美学」で、一本のみ、とした。

【ケーブル線】
ケッテンクラートと同じように、真鍮線でケーブルを自作してディテールアップ。矢印の部分にピンバイスで穴をあけて通したところ。

【一段落。タミヤ・DKWとの比較】
とりあえずバイクの基本が出来たので、タミヤのDKW NZ350と比較ショット。このタミヤのDKWはMasterBoxのものと違ってエンジンとフレームも一体で簡略化されている部分が多く、パーツもかなり少なくてパッパと組み上がる。BMWはディテールアップも含めて6時間くらいかかったが、DKWは実質10分程度で完成した。

【Verlinden 1/35 Dispatch Rider】
今回のヴィネットのもうひとつの主役、ヴァーリンデンのレジン製「Dispatch Rider」。このフィギュアと出会ってからこのBMWのヴィネットの構想が頭の中でふつふつと具体的なイメージとしてわき上がった。表情の彫刻が素晴らしい。くわえているタバコは口にピンバイスで穴を開け、5mmほどの真鍮線を挿したもので自作。

【全体イメージ完成。】
・・・というわけで、頭の中にあった全体イメージが具体的な形として出来上がった。こんな感じ。(↓)

ヴィネット台はスペインの「アンドレアミニチュア社」製のもの。流石老舗メーカーだけあってかなり上質で、この台に置くだけで「作品」としての質が高まる感じがする。
今後は、
- サーフェイサー吹き+キズチェック
- バイクの下地塗り
- フィギュアの下地塗り
と進んだ後、下地の定着と塗装プランをじっくり練るため暫く放置して寝かす予定。
関連URI
- N°0645 1:35 German Dispatch Riders WWII (2 fig.)
- Verlinden 1/35 German Despatch Riders
- a-000c (実車写真資料)
追記:ディテールアップとサフ吹き
勢いあるうちに、と思い、しばしブレイクの後、最後のディテールアップとサーフェイサー吹きを一気にやることにした。
【バッグの取っ手のディテールアップ】
ここは標準でプラスチックパーツの取っ手が付いているのだが、例によってかなり小さくて弱々しいパーツなので、パーティングライン取りとかが面倒。そこで取っ手を真鍮線でディテールアップ。今回のBMWサイドカー、ピンバイスと真鍮線がかなり大活躍である。
完成。(↓)

【サーフェイサー吹き】
エアブラシを使ってサーフェイサーを吹いた(通称サフ吹き)。使用したサフはタミヤのプライマー入りサフ「SURFACE PRIMER」。これを「シンナー:サフ=2:1」の割合で薄めて数回に分けて吹いてみた。

ここでこのヴィネットはサフ乾燥も兼ねて暫く放置。
Oct 17, 2008
クラフト系メモ:最近のクラフト系散財メモ
バーリンデン製ガレージキットを大人買い
最近はプラスチック製の模型では物足りなくなってきたので、オークションやら個人輸入やら国内模型店漁りやらやって「これは作りたい」と直感的に思ったり完成したヴィネットがイメージとして浮かぶモノを、ガレージキットを中心にゲット中。
昔は高くてあまり手が出なかった(一箱1,800〜3,000円くらいする)ヴァーリンデンのレジン製ガレージキットをInternet Hobbiesで大人買い。(↓)

Internet Hobbiesは、日本の販売店で品切れだったりする結構マニアックな品が手に入るので愛用している。
こんな調子でストックがどんどん増える一方で、肝心の作るほうが全くもって追いつかない。
まぁ、でも、いつ生産中止になったり入手困難になるか分からないこの世界なので、めぼしいものは欲しいと思った時にゲットしておかなくてはならない(義務)、と自分に言い訳。
AFV Modeller誌
海外の模型雑誌でクオリティが高いと結構評価が高いイギリスのAFV Modeller誌をこれまた海外オーダーで入手。£6.00なのでポンド/円換算すると一冊1,038円。国内販売店で買うと2,300円くらいするので大分安い。届くのがちょっと遅い点を除けば満足の買い物。

内容は、まず、「雑誌としてレイアウトと写真がクオリティ高くて、かなり良い」というのが高ポイント。この手の写真ものはやっぱり細かいとことかじっくりと凝視したいのでPDFではなくて紙の雑誌がベスト、というのが最近の結論。
「脱・ケース宣言」をしてから、裸で使っているマイiPhone。私の場合持ち運びはこんな感じ。
納めたところ。

このNIKEのサイフにこんな感じで突っ込んでいつも持ち歩いているのだが、忘れる事もないし、取り出しも便利で使い勝手が非常によろしくて気に入っている。
この使い方だと、ケースにしまうと収まりが悪いので裸のまま使うのと組み合わせると良い感じだ。結局「えーいもう面倒だ」と、画面に貼付けるシートも取っ払ってしまった。そう、買った時のまんま、生まれたままの姿。指紋とかで汚れたら拭けば良いし、奇麗にピカピカになる。キズも全く付かない。予想以上に強化ガラスは強いと感じる。最近愛用のORISの時計を磨いていて気づいたのだが、iPhoneの表面は時計のガラスに質感が非常によく似ている。そこでふと思った。「何十万円もする時計は裸で使うのに、同じ強化ガラスのiPhoneをケースに入れて使うのってどうよ?」と。高級時計もたとえROLEXであってもケースに入れたり表面にシール貼ったりしない。やったらかなり究極にダサダサである。それと同じに思えてきたのである。てなわけで私は意識の中でiPhoneも時計と同じ扱い、という地位にした。
そんな感じなのだが、流石に最近このNIKEのサイフがボロボロになってきた。安もんなのでボロボロなっても味は出ない。そこで、
こういう感じでiPhoneと使える、こういう感じのデザイン&サイズの、「本革」のサイフが欲しい
と声を大にして言っておきたい。
余計な飾りのないシックなデザインで、本革で、オトナの男が持って違和感のないやつ。
だいたい、いいトシした大のオトナの男が、ケータイをかわいくケースなんぞに入れてそれをセカンドバックなんぞに入れて持つなんて女々しい、と思うのである。ガツンと、iPhoneが収まるサイフ一発。これでいいじゃないか。
ニーズはあると思うんだけどなー。意外にないんだなこれが。このサイズの、こういうデザインのサイフって。「世のデザイナーなにしとるんじゃ、オレにデザインさせろ!」と言いたいくらい。