Jul 30, 2008

iPhoneでRSS

iPhoneのSafariでRSSを表示させてみる。

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読み込みも早く、インデックスが読み込まれた後で記事を開くとサクサク。

いくらフルブラウザ搭載とはいえ3.5インチモニターでフルスペックのWebページをブラウジングするのはよほど切羽詰まった状態で情報を仕入れないと行けない場合しかないと思うんで、RSSやAtomこそiPhoneのような低スペック端末向けのフォーマットだと思うんですが、フルテキストをサポートしてないRSS/Atomを持ったサイトだと該当ページに飛ばされるのでせっかくのパフォーマンスが活かせない場合がありますね。

あと、SafariのBookmark Barでの表示のように、ブックマークリスト内でも新規に更新されたエントリー数が表示されるようになるといつでもどこでもチェック出来る分最強のフィードリーダーガジェットになるんですけどね。

今はまだ世間もAppleも「フルスペックブラウザが使える/見れる」ということがウリになっててその方面しか目が行っていないようなので、もうすこし現実的にモバイル端末でのWeb情報の扱い方を突き詰めて行って欲しいです。やっぱちっこい画面にはそれにふさわしいフォーマットが必要。

Jul 29, 2008

Sdkfz2 Kettenkrad(その4)

の続き。

だいぶ時間がかかりましたが、製作中だったSdkfz2ケッテンクラートのドライバーの塗装がようやく終了に近づきました。(↓)
sdkfz2-26.jpg

ホルスターの部分の塗装はなかなかイメージ通りにいきました。予想以上に苦労したのがアフリカ線仕様の軍服。ダークイエローとデザートイエローの中間くらいを狙って油彩を調合していくのですが、なぜかカーキ色に近くなってしまい、求めている色になってくれませんでした。何度も何度も調合して塗装してみてはテレピン油で消して描き直し、を繰り返し、ようやくそれっぽい色に近づける事が出来ました。イメージしているものには少しまだ足りませんが、まぁ、とりあえずはこの辺にしておいて、今後微調整していくとします。

このSdkfz2ケッテンクラートは小さなビネットを製作する計画です。単体ではストーリー性がなくつまらないので、色々モックアップを作って適当に色々なポーズのフィギュアを仮組みしてトライしましたが、あまりごちゃごちゃするよりシンプルで行こう、ということで、道案内をしている風のビネットをイメージしてMG34機関銃チームの2人を作成。(↓)
mg34team-01.jpg

別の角度から。(↓)
mg34team-02.jpg

ベースになっているのはトライスター社製の「ドイツアフリカ軍団」セット。これにホーネット社製のヘッドでイメージに近い顔のやつに交換し、ドラゴン社製のフィギュアから指差している腕を持ってきました。つなぎ目はタミヤパテをラッカーで溶いたものを流し込み。ライフルのストラップは普通のA4の紙をカッターで切って瞬間接着剤で固めたものを溶きパテを塗って馴染ませました。

今のところイメージしているビネットの構図はこのような感じ。(↓)
sdkfz2-27.jpg

Jul 27, 2008

iPhone用ハードケースを発注してみた。(その2)

Amazonに発注していた「GRIFFIN Wave iPhone White WAVE-IPHONE-WT」が届きました。(↓)

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早速装着してみました。(↓)
iphone-griffincase-02.jpg

左側音量ボタン周り(↓)
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下部コネクター周り(↓)
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上部ヘッドフォンコネクタ&SIMカードスロット&スリープボタン周り。アップルマークはこのようにうっすら透けて見える、という感じになります。(↓)
iphone-griffincase-05.jpg

横のうねったラインを前部と後部で噛み合すような形でホールドする作りになっていて、シンプルでなかなか良いデザインです。

質感は、高級感がある、というのではなく、シリコンカバーのような手触りの表面で滑らないようになっている質感です。装着して高級感を演出するよりも実用性を優先する人向けだと思います。iPhoneのツルツル表面が手の汗などでグリップ的に不安な人にはちょうど良いかも。もう少しプラスチッキーかなと思っていたのでこのしっとり感は良い意味で期待を裏切られて気に入りました。

タッチスクリーン面に張るスクリーンはシール式のものじゃなくて薄い板状のプラスチックカバーです。これが意外に指紋などの汚れが付きにくく、スクリーンタッチの反応もカバーなしの状態と殆ど遜色なくてなかなか良い感じです。

・・・という感じで、なかなか満足いく製品です。とくに「シリコンラバーっぽい質感なのにプラスッチックのハードカバー」という点がGOOD。 しかもシリコンラバーより微妙に滑りが良いのでケースやポケットに入れるときのあの独特の引っかかり具合も少ないです。

私の場合、シリコンゴムカバーって、好きじゃないんですよね。使っていて端の部分がグニャっとズレたりするところとか、いかにも「ゴムつけてます」って感じなとことか。なんかコンドームみたいじゃないですか。

このGRIFFINのケースはハードケースなのにプラスチッキーじゃない、というのが嗜好に合う人は気に入ると思います。

×なところ:

私はまだ購入してませんが、iPhone用のドックを使う人にはそのままドックに立てる事が出来ないので不便かも。その場合はこの前後ハメのウェーブタイプじゃなくて上下に外せるホルスタースタイルのタイプを選べば良いと思います。

Jul 25, 2008

iPhone用ハードケースを発注してみた。

私はこういう類のディバイスは「なるべくそのまんま使う」というのが基本でして、MacBookやコンパクトデジカメなんかはそのまんまリュックに放り込んでますし、2万円以上もしたBOSEのヘッドホンもケースに入れずそのまんまその辺に転がってます。iPodもNOKIA N73/705NKもスクリーン保護用に透明のシールを貼っている意外はそのまま使ってます。なんか、ダサいじゃないですか、ケースに入れて後生大事に使うのって。

iPhoneも、当初はそのように使うつもりでした。なんか「カバーかぶせて、なんて、ロックじゃないぜ!」みたいな。

だがしかし。今回のiPhoneはメールに動画に音楽に情報チェックに電話にとなにかと忙しい。思った以上に使用頻度がどんどん上がりそうな予感なので(すでにかなり上がっている)、見栄よりもまず第一に、「あまり傷つけたくない」、という気持ちが強くなってきました。自損による故障は保証の対象外でその修理費もバカ高いのでこれは思い切りガシガシ使うにはケースも必要かなーと。

・・・ということで、試しにGRIFFIN製のこれを発注してみました。(↓)

griffin-iphone-hardcase.jpg

発注した後にこういうの(↓)もあると知って、うーんこっちもよかったかなーと思ったり。

まー発注したやつは画面部分用の保護シート付きなのでケースがダメならせめて保護シートでも使える、という意味もあるのでとりあえず届くのを待つとします。

iPhone 5日目

だんだん「あたりまえ」の存在になってきました。「持っているのが当たり前」という意味の「当たり前」です。「iPhone? デフォルトでしょ。」みたいな。

メールの活用度も上がりました。me.comとgmail.comの両方のアカウントを手元で常に一括管理出来るのは大きい。MMSが使えないのやっぱり若干不便ですけどね。これは対応してほしいなぁ。

あと、思った以上に「どこでもネットが繋がる」というのは便利。読み込みはパソコンよりやはり遅いので、普通のページをどんどんブラウズする、というPC的な活用よりもRSSなどを積極的に活用して「情報摂取」するためのもの、と割り切った使い方がいいかもですね。

メール周りとRSS周りを考えると、ちょっとした情報チェックのためにPCに釘付けで時間を過ごす、ということが減ってきつつあるような気がします。いい意味での「PC離れ」が出来そうです。これが一番「ライフスタイルにおける変化」という意味では大きそう。

Jul 21, 2008

iPhoneで初スクリーンショット

[ホーム]+[スリープ]キーでスクリーンショットが撮れるというので早速ためしてみる。

iphone-screenshot.jpg

やはりこの美しいフォントで何時でも何処でもメモが取れるのはもう後には戻れない。Mac OS Xで私が一番好きなのがこのフォント環境なんですが、これが普段持ち歩くスマートフォン環境でも使えるのは果てしなく大きい。もう一度書くが、果てしなく、大きい。

iPhoneの機能を超えるケータイやスマートフォンが出てくる事はあってもこれ以上美しいフォント環境を作ってくれるメーカーが果たしてこの世に存在するのか。おそらくそこ方面に意識はないというか、あっても作ってくれなさそうな気がします。かろうじてNOKIAが良い線行ってたりフォントを自由に変えたり出来ますが、デフォルトでこれ、ってのは多分、他のメーカーには望めないでしょう。

私は「人が一生のうちに過ごす時間で最も長時間触れるフォント」という意味でスクリーンフォントを非常に大事に考えている。脳や思考や気分に及ぼす影響も少なからずあると思う。「そんなことはない」というひとは、きったないグジャグジャの字で書かれた長文とかを読んでみたら良い。奇麗な字で書かれた手紙とかを読んでみて、どっちが気分が良いか。考えなくても分かる。

あと、ニクいのがこの拡大ルーペ機能。これは画期的。これを見ながら、カーソルを好きなところにククーっと持って行ける。これが直感的で非常に、気持ちいい。

うーん、私の場合、この「使ってて気持ちいい」が一番手に入れて良かったポイントかなー。プラットフォームとしての可能性とか云々とかよりも。

関連:

iPhoneでやりたいこと(その2)

前に書いたエントリー「iPhoneでやりたいこと」の続き、ということで、まず早速、これを購入しました。(↓)

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早速使ってみたところ、予想通りの使い心地。こんなカッコいい電子辞書がこれまであっただろうか。フォントが美しい、簡単に指で拡大が出来る、音声も出る、ってこんなに快適なんですね。

ついに理想の電子辞書を手に入れたのかもしれない。これでロングマン英英辞典があればもう完璧。

書き忘れてましたが、iPhoneは新規で契約しました。つまり、NOKIA N73/705NKと二台体制で行く、ということですね。少なくとも来年支払いが終わるまではN73/705NKは使い続けます。そのかわり余分なオプションプランを全部カットしました。

ちなみにiPhoneの下四桁の番号は私の好きな番号をゲットすることが出来たので愛着度がグーンとアップしてます。いやー楽しいなぁ。

iPhoneファーストインプレ

iPhoneを半日間、いじりまくってみました。

まず、私が心配してた「電話機としての基本機能」関係は、杞憂に終わりました。私の使用範囲では、十分使えます。なんか、このルックスとインターフェイスの物体が普通に電話機として使えてる事に慣れないので不思議な感じなのですが、紛れもなく電話です。

そのマニュアルいらずの素晴らしいインターフェイスもさることながら、私が一番気に入ったのは、「MobileMe」との連携。

mobileme.png

NOKIA N73/705NKでもそこそこにカレンダーの同期とか、きちんと機能しないけどアドレスブックの連携とかはBlueTooth経由で出来たので便利に使っていたのですが、さすがはApple製どうし。親和性のレベルが違います。

まず、Bluetoothとかケーブルで通信する事なく、PCとiPhoneが近くになくてもスマートに同期。デスクトップアプリケーションとウェブとハードウェアそれぞれの利点を見事に使いこなしてのスマートな連携。iPodにiTunesがあるように、iPhoneにMobileMe、という感じでしょうか。iPhoneはiTunesも連携先の一つなので、良いとこ全部使える、って感じですね。

普段からPCバリバリ使っててモバイルディバイスとデータを上手く連携したい人、出先で「あ」と思った事をメモしたら、自宅のPCでも簡単に反映、とかいう人にはホント嬉しい。

これを機会に、とばかりアドレスブックを片っ端から整理してたのですが、Mac上でMobileMeの「同期」を押すだけで、もう、すでにiPhoneではその変更が反映されている、みたいな感じなので、快適です。

Gmailとi.softbank.jpは試してませんが、もうMobileMeで行く事に決定。かなり気に入ったので。

AppleはMobileMeをiPhoneとセットで売ればよかったんじゃないかな、って思います。「Safariでブラウズ」「親指と人差し指でうにょーんと拡大」ってのが「新しい時代のインターネット端末」の本質ではあるまい。「ネットと親和性がある携帯は何か」という部分で、もっと売れば良いのに。(あ、これはメディアが悪いのかな?「すごい革命的ケータイ」という宣伝ばかりだから、一般の人は素直に「ホントにすんごいケータイ」を期待してしまうんだと思います。iPhoneっていわゆる日本でいうところの「ケータイ」じゃないですからね。)

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