Jun 29, 2008
Jun 28, 2008
「サー」の称号を持つ「モデル・エンジニア」
世界は広い。模型の世界も歴史が長いだけに奥が深く、広い。これまで私も知らなかったのですが、色々調べているうちにこの模型家のサイトに出会いました。彼の名はジェラルド・ウィングローブ氏。
Gerald Wingrove氏のサイト:
関連:
70才を越える彼は、自らを「プロ・モデラー」ではなく、「モデル・エンジニア」と呼ぶ。(この呼び方、かっこいい)。その作品が世界各国のミュージアムに展示される、クラシック・カーなどを中心とした車模型のスペシャリストです。作品は奥さんが設計にも携わり、フルスクラッチで作り上げるそうな。(恐るべし!)
イギリス人の彼は2000年にエリザベス女王から「サー」の称号を授けられたそうです。
これを知って思ったのが、さすが模型発祥の地イギリス、ということ。模型作家に「サー」の称号が与えられる、というこの「文化の器」の大きさが違う、と思ってしまいました。日本では考えられない。(まぁ日本には「サー」の称号なんてないんですが)
こういう文化に対する価値観の違いも認知度というか視点というか視野の広さも日本にはないことが残念と同時に悔しい感じがします。安っぽい使い捨ての流行ばっかりで文化が育たない土壌というか、ね。これは私たち消費者の、色々な文化に対する教養が足りない、ってのもあると思うんですけど、メディアの影響も大きいと思います。日本はテレビ局主導の文化だらけですから。(それを文化とは呼びたくはないんですけど)
全てが「コンビニ化」に向かっている今の日本。最近のプラモデルは色も塗装済みのやつのほうが売れるそうで、悲しい。それじゃー意味がないでしょ、って言いたい。「趣味も『コンビニ』でいいの?」と。
イギリスのように、こういうコンビニ化出来ない分野にももう少し目を向けてもいいと思います。そこに文化が育つ何かがあるかもしれない。
ペインティング技術関連
海外モデラーのセンス
塗装技術関連を調べてみる。こういうのがあった。
- Missing Links Painting 1/35 Scale Heads Using Oils "The Bannerman Way" Article
- Painting Military Vehicles for Photography
- Painting Flesh with Acrylics - Lynn Kessler
- M Gallery - End of The War
- Acrylicos Vallejo
以下は現在ミリタリーミニチュア界で世界最高レベルのペインティング技術を持ったプロモデラー、ドイツのロベルト・ディップ氏とシンガポールのカルビン・タン氏のサイト。そのテクニックは絵画的であり、工芸美術品的であり、とても5cm程のミニチュアとは思えない驚愕のレベル。(作品群には70mmや120mmなど大きいスケールのものもありますが、スケールが大きい作品ほど尋常ではない境地なのが分かります。)
私は昔から日本人と外国人のアーティスティックなセンスの違いにすごく興味を持っています。子供の頃はイラストを描くのが趣味の一つだったので、よく「スパイダーマン」「ファンタスティック・フォー」「スーパーマン」「キャプテン・アメリカ」「超人ハルク」などのアメリカンコミックスを入手しては、その絵や色を模倣していたので、その感覚が実感として分かりました。それまで日本人の漫画家やイラストレーターの絵を模倣してきた私には新鮮な感動がありました。「おぉ!そこはこういくのか!?」みたいな。
これはいろいろなジャンルに現れていると思います。映画のスクリーンの全体的なトーンとか、絵画やマンガやイラストのテイスト、などなどです。一見色彩感覚とは関係なく感じられる音楽にもその「アーティスティックな感覚」が感じられます。
アートなので簡単には言えませんが、どのジャンルでもある程度共通しているのは
「日本人のアーティスティック感覚は植物的で淡白。コントラストが弱い」
で、
「外国のアーティスティック感覚は動物的で濃厚。コントラストが強い」
ということです。異論は受け付けません。私の主観ですので。
音楽にしても、例えばハードロックのバラードのようなドラマチックな盛り上がりがある「大バラード」などは日本人には作れない・作らないでしょう。ピクサーアニメの「シュレック」や「モンスターズ・インク」、2Dアニメの「シンプソンズ」などのキャラクターは日本人の感覚からかなりズレたところから生まれている感じがします。
日本人のクリエイティブさはそういった外国のよさを取り入れて独自に消化していけるところだと思います。それを具現化した一人が天才・手塚治だと思ってます。彼のタッチには日本人の「静」と、どこかクラシックなアメリカン・コミックスを感じさせる「動」が見事に調和され昇華されていると感じますね。
天才には到底及びませんが、色々なジャンルにおいて、その中間くらいになりたい、というのが私の理想です。これはアーティスティックな分野だけでなく。
話は模型に戻りますが、上記のリンク先のペインティング技術はまさに「海外モデラーならでは」のタッチです。好き嫌いは別にして、学ぶ面がたくさんあると思います。「視点」を学ぶのが好きなんですよね。
よく「縮小模型でリアリティを極限まで追求する」というのがありますが、私はその方面にはそれほど興味がありません。ある程度の精密さは必要ですが、基本的に模型は模型でいいと思ってます。つまり、「模型は模型ならではの、縮小されたアーティスティックな表現があっていい」と。「1/35の、エンジンまで動く本物をそっくり縮小したタイガー戦車」なんて要りません。ペインティングも、本物の人間そっくりな色を追求するより、多少デフォルメされていたほうが面白い。「模型でしか表現出来ない世界」があっていいんです。
その辺を分かっているのかそれとも狙わずに自然にやっているのか分かりませんが、海外モデラーの作品にはそれを感じさせる部分が多いのです。
ペインティング関連書籍
ペインティングの技術を勉強するのにある程度ちゃんとまとめられた詳しい情報と詳細な写真が欲しくなったので海外の書籍で比較的評価の良さそうなこれを試しに発注。

Jun 25, 2008
German 88mm Gun Flak36(その3)
組み立て完了!
前回まで(88mm Gun Flak36、88mm Gun Flak36その2)の続き。
思っていたより早く組み上がりました。

例によって100円玉とのサイズ比較。

座ってる砲兵のほうはプロポーションがイマイチなのですが、顔は流石に良く出来てます。ただ、もう少しポージングにひねりが欲しかった。

SIG33重歩兵砲
前々回(88mm Gun Flak36)に書いた同時進行のSIG-33重歩兵砲用のフィギュア、顔塗りを開始。

100円玉とのサイズ比較。

こちらは向かって左側から。

今回の塗りは、
- タミヤカラーエナメルのXF-15フラットフレッシュで下地塗り
- ダーク部分を油絵の具で描く
- ハイライト部分を油絵の具で描く
- ダークとハイライト部の境界線をブレンディングし、ぼかす。
という流れてやってみてます。ここんところ沢山のサイトを見て顔塗りの基礎を勉強しながらのトライでしたが、なかなかイメージ通りに描けてきたのでちょっと満足です。全部乾きが早いタミヤカラーエナメルで色塗りすると早く仕上がるとは思いますが、油絵の具独特のタッチも捨てがたい。この辺はもっともっと実践で鍛えて行くしかないでしょうね。顔の表現は意外に色々な人が目にする部分だと思うので、もっと上手くなりたい。
Jun 23, 2008
German 88mm Gun Flak36(その2)
いざ、本体の組み立てにトライ。

まず土台から。サイズはこんな感じ。

土台仮組み。

とりあえず説明書の順序通りでなく、大まかな部分から組んでいき、細かいパーツは後からつけて行く事にします。まず、継ぎ目が出る「筒状のパーツ」群から先にまとめて組み立ててみました。

ラッカーシンナーで薄めたパテを筆で塗って継ぎ目を消して行きます。

なんやかんや集中してみたら思ったより早くベース組みが完成してしまいました。

前回エントリーで作成したフィギュアと100円玉とのサイズ比較。

前回エントリーで書いたロシアのメーカーALAN社製の「ドイツ重歩兵砲SIG-33」との比較。

余談
88mm砲は元々対空砲だったものをアフリカの地での戦いの現場の需要から対戦車にも使うようになった、という歴史的経緯がありますが、機能美を追求したような究極に無駄をそぎ落としたデザインが秀逸です。兵器ですが、ある種の美しささえ感じます。
私は模型製作は軍用モノ以外にもF-1のようなレース車とかバイクも作ったりしてましたが、ガンダムなど、アニメ系の模型は全く惹かれたことがないというか、興味がありません。なんでかな?と考えていたのですが、
「実在したものか、架空のものか」
というのが一番の理由かもしれません。アニメ系のデザインはアニメの作者のイメージから生まれた架空のイメージ上のもの。ミリタリーものやF-1などは人類が究極の戦う場で生み出した実在のモノである、という事実があります。戦争の是非は別として、エクストリーム状態で生み出された機能美という部分に興味を持つわけです。
関連URI
- 8.8 cm FlaK 18/36/37 - Wikipedia
- 88mm高射砲Flak36(実物写真)
- Amazon.co.jp: 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.283 ドイツ 88ミリ砲 Flak36 北アフリカ戦線: おもちゃ&ホビー
- プラモ日記: 88mm砲FLAK36 作品40 (ドラゴンモデルの88mm砲の制作記です。タミヤのものより精密らしい。)
- 仙波堂/ガレージ扱いメーカー(ディテールアップパーツもあるらしい。本体より高価。
) - 湯けむり模型日記 A面: ベスト オブ ベスト
Jun 22, 2008
German 88mm Gun Flak36
ガンガン作りたい欲望が出てきたので素直に「これは作りたい!」と思ったものを作って行く、という方向性で。
最近の製品で何か制作意欲を掻き立てる熱い製品はないか物色していたら、昔のタミヤの名作「88mm砲」がリニューアルしているではありませんか。なんでも金型に修正を加え、新しく金型から作り直した兵隊フィギュアを付属したようです。何も考えず、欲望の赴くままにBuy Now。

ギッシリ詰まったパーツ群。制作意欲が湧いてきます。

私の場合組み立てるのは早いほうなのであっという間に終わってしまうとつまらないので、まずは一番難しい兵隊のほうから手を付けてみる。

新しい金型による人間の顔の表現の進化。昔を知るものとしては隔世の感があります。私が離れていた間にも確実に進化してたんだなぁと思うとずっと絶えずに何十年も製作に情熱を燃やし続けている「タミヤ模型の仕事」に感動。

ランナーから切り取ります。私の場合組み立てはほとんどデザインナイフ一本。

組み立て完了。

下塗り。今回の使用塗料はタミヤのエナメル。

XF-15フラットフレッシュにXF-64レッドブラウンとXF-7フラットレッドで暗い赤みを微妙に加えたもの(Mix#1とする)を使用。

シャドー入れ。(Mix#1)にXF-1フラットブラックとXF-64レッドブラウンを混ぜて作ったものを加え、ダークな肌色を作り、大雑把に入れる。

額と鼻、頬骨部分に(Mix#1)にホワイトを加えたものを塗り、ハイライトをつける。服はベースにXF-60ダークイエローにブラックを混ぜてトーンダウンしたもので下塗りし、同じ要領でさらに暗い色を作り、シャドーを入れる。

シャドー入れ完了。

左から見たところ。じっくり乾燥させるため、ひとまずここでブレイク。

ちなみにサイズ比較のために百円玉を置いてみました。プロポーションが良くなっているので昔の製品に付いていたものたちより顔が小さくなり、難易度はアップしている気がします。

同時進行で・・・
5年前に購入したロシアのメーカーALAN社製の「ドイツ重歩兵砲SIG-33」を使ったビネットも製作開始。

フィギュアはバーリンデン社製のガレージキットの降下猟兵の砲兵チーム。これは海外通販で入手。こちらもぼちぼちやっていく予定。
昔作った情景作品
ここんところバイオリズム的なものなのかデジタルなものに飽きてしまっててすっかり「アナログなクラフトワーク」モードなので、実家の倉庫に保管してある、昔作った模型を久しぶりに引っ張り出してみました。20年以上経っているのであちこち破損したりホコリがこびりついてしまってました。
昔は「ジオラマ」「ディオラマ」と呼んでましたが、最近は発音を英語的に正しく「ダイオラマ」、小さなものを「ビネット」と呼ぶらしいです。・・・というわけで、昔の「ダイオラマ作品」をいくつか。
初のダイオラマ作品「SICILY 1943」
これは、生まれて初めて作ったダイオラマ。13才の頃の作品です。タイトルは「SICILY 1943」。イギリス・アメリカ連合軍がチュニジアのドイツ軍北アフリカ軍団を撃破し、シシリー島に上陸したものをイメージして作成したと思います。(記憶おぼろげ)

使ったキットは、兵隊はイタリアのメーカー「ESCI(エッシー)」製のイギリス降下猟兵。 このメーカー、今は潰れてしまったらしく、おそらくこのキットの入手は現在では不可能に近いでしょう。瓦礫は石膏を金箱に薄く流して固めたものを砕いて作りました。

塗装は、人形の顔の部分は油絵の具での塗装に初挑戦したものです。近所の文房具店で適当に買ってきた「青/赤/黄色/白」の油絵の具で肌色を作りました。絵の具はこの4色さえあれば全ての色が作れる、というのを知ったのもこの頃です。身体の軍服の部分は普通にタミヤのエナメルカラーを使って塗装し、汚れ部分だけ油絵の具でドライブラシをかけてます。

やられてるドイツ軍の車両は同じくイタリアのメーカー「ITARELI(イタレリ)」製の「オペル・ブリッツ」の荷台に、映画「プライベート・ライアン」にも出てきた、タミヤ製の20mm機関砲を乗っけてます。

イタリアのシシリー島という設定なのにドイツ車両がアフリカ仕様のマークが入ってるのはご愛嬌。
チュニジアのアフリカ軍団を破った後、連合軍がドイツ軍を追いつめた、という歴史的背景をイメージ化するためのものです。実際に当時シシリー島にアフリカ軍団マークのドイツ車両が駐在したかは定かではありませんが、この辺は、まぁ、イメージ先行、ということで。

ダイオラマの土台は発泡スチロールを基盤にして周りをバルサ材を切ったものを組み合わせて全部ゼロから作り、色を黒に塗りました。

このタイトルパネル(↑)は、タイプライター(!)を使って普通の紙に打ったものの上に透明のプラ版を被せ、昆虫標本用の虫ピンで刺したものです。タイプライターってのが時代ですね。これを作ったのは1982年夏。当時はパソコンはおろかMacさえまだこの世に存在しない頃でしたので。
このダイオラマは生まれて初めて作ったものなので技術も稚拙で塗装なども荒削りですが、「何も考えずに無心で作った」というのが現れている感じがして、その後沢山作った模型の中でも未だに一番気に入っています。映画でも音楽でもなんでもやっぱり「ファースト」って何かある気がします。魂というか。
東部戦線1944
1944年頃のロシア東部戦線をイメージして作ったドイツ軍の「ブルムベア」戦車のダイオラマ。地面は茶色だったはずですが、ホコリが積もって白っぽくなってしまってます。

この作品のポイントは、作るのに苦労した「高い木」。木の幹は文房具屋で打っている工作用の丸い棒を買ってきて削り出し、ピンバイス(小型ドリル)で枝用の穴を一つ一つ空けました。そこにドライフラワーで枝っぽくなるようなものを作り、木工用ボンドで植え込んでいきました。苦労した分仕上がりには今でも満足してます。

砲身のススとキャタピラのサビの表現もこだわった部分。サビはパステルを紙ヤスリで削って粉にしたものを塗料を使って擦り付けるように色を乗せて行きました。

私の場合戦争モノ模型作製が好きと言っても戦車とかの大物より小型の車両や兵隊などの小物が好きなので、これは珍しくちゃんと戦車を作った、という感じです。戦車もメジャーな「タイガー戦車」とかよりこういった「ブルムベア」のような現場の要求から作られたような形をしたマニアックな戦車が好きですね。
「m&m」
ベトナム戦争時のアメリカ兵をイメージして作ったもの。だいぶホコリがこびりついて状態は最悪です。

このビネットのポイントは兵隊の人形を改造しまくってヒゲをつけたりポーズを作ったり防弾チョッキをつけたりした部分と、「m&m」。「m&m」の文字を書き込むのに苦労しました。

他にも沢山作りましたが、大部分が保存状態が悪くて紛失していたりパーツが欠落したり色が剥げたりホコリがこびりついたりしていました。まぁ、当時は20年後に振り返って見直すなんて思いもしなかったので作りっぱなしでした。
温故知新ではないですが、久々に自分の原点を見直すのも悪くないです。模型を作ったりするのも楽しいのですが、それだけではなくて、そのときの脳のフロー状態というか、感覚というか、そういうのを思い出しつつ未来に向ける、という感じでしょうか。「過去は振り返らないぜ」というのも潔くてカッコいいかもしれませんが、過去は切り捨てるのではなくそれに積み重ねていき、熟させ練って行く、というのが楽しいと最近は思います。これは模型だけの話ではなく。
DRAGON製 1/35 ケッテンクラート製作
「作りたくてしょうがない病」勃発中につき、懲りずに作りたいものをガンガン購入し、ガンガン作る。とにかく作る。前のが未完成なのに作る。リミッター外れまくり。
今回のお題は映画「プライベート・ライアン」でもおなじみの「Sdkfz2 ケッテンクラート」。ちなみに名称記号の「Sdkfz」というのはドイツ語で「特殊車両」という意味の頭文字で、こういう戦車以外の軍用車両につけられる名称です。私は普通の戦車とかよりもこの「Sdkfz」シリーズのデザインが好きです。
1/35のケッテンクラートは日本のタミヤ製と香港のDRAGON製が存在しますが、どちらもなかなか入手困難な感じです。タミヤ製のは昔何度も作ったので今回は作った事のないDRAGON製を無性に作ってみたくなりました。あちこちオークションやネットショップで探しまくって在庫確認してもらったりしてやっと入手出来ました。(↓)
【Fig.1】外箱。

【Fig.2】パーツはこんな感じ。細かいパーツがぎっしり。

【Fig.3】エンジンとシャーシの組み立て。

【Fig.4】工作精度がタミヤのものより甘く、結構組みづらいです。スカスカになるので洗濯バサミで強制的に補強。

【Fig.5】足回りを仮組み。

【Fig.6】キャタピラの製作に取りかかります。なんとこのサイズで一つ一つ組み上げていくスタイルになっています。昔のタミヤ製のものは車輪とキャタピラが一体整形型だったので「さすがイマドキの製品」と感心することしきり。

【Fig.7】片方完成。かなりの集中力と時間を要しました。ふぅ。

【Fig.8】仮組み。

【Fig.9】もう片方に取りかかる。

【Fig.10】片方は素手で組みましたが、流石に疲れてきたのと効率化を図るためにピンセットの方が良いと判断。チマチマ組んで行きます。

【Fig.11】ようやく・・・DONE!!! イェス!!

【Fig.12】履かせてみる。

【Fig.13】前輪周りをつけて・・・完成!!

【Fig.14】フィギュアを仮組みして乗せてみる。このフィギュア、出来は悪くないのですが私が頭の中で想定しているビネット(小ダイオラマ)のイメージに合わないので後日まったく別のスタイルに改造予定。イメージは出来てるのであとはそれに近づける技術と素材と情熱と集中力と時間だけ。

【Fig.15】細かい部分はこれから若干手を加えていく予定ですが、とりかえずひと区切り。

関連URI(実車資料)
関連URI(模型作例)