Apr 29, 2008
フィットネス関連:バイクタイヤ
先日のエントリー「フルトライアスロン・24th STRONGMAN完走」に、大会の時の画像をアップしました。(↓)
いつもテキストだけでは大会の雰囲気が伝わらないかなと思ったのでこれからはなるべく画像もアップしようかな。
写真は知り合いによるものと、プロのカメラマンが写して販売しているものを大会の後日購入し、それをスキャンしたものです。カメラはいつも自分が撮るほうが多いのでこうやって自分を撮ってもらうのも面白いですね。
ところで、バイクの写真のタイヤが黄色く映っていますが、今回、大会前日にタイヤを換えてみました。購入したのは愛用しているコンチネンタルの、トライアスロン仕様モデル。(↓)

私はあまりまだまだマニアックにバイクを知っているわけじゃないので良し悪しはまだよく分かりませんが、普段使っていたコンチネンタルのGrand Prix 4000と比べてやや「もっちり感」がありました。
上手く表現できないんですが、感じとしては地面に食いつく感じ。でも、走りの軽さはGrand Prix 4000の方が軽い感じがします。タイヤはパンクに強いのが一番ですが、耐パンク性でみたらコンチネンタルのはオススメなのだそうです。
私はあまりバイクに金をかけてない方なので、マイバイクは通の人から見たらしょぼい編成です。次は良いホイールを買いたい。(その前にエンジン(自分ね)のグレードアップが先ですが。
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Ubuntu 8.04 (その3:Firefox3 beta 5)
Ubuntu 8.04からデフォルトブラウザがFirefox3になりましたが、フォームパーツの見た目が向上していたり、レンダリングが少し速くなっていたりとわずかですが品質が向上しています。
CSSでは角丸ボーダー( -moz-border-radius)の処理もSafariの(-webkit-border-radius)と同じような解釈のレンダリングに変わってます。(↓)
【Firefox 3】

【Firefox 2】

上の画像は当サイトで使っているテクニックですが、背景画像を塗りつぶした上でボーダー処理を加えて角丸を演出してます。Firefox2ではこれが無視されていたのですが、Firefox3ではSafariと同様に効果が出るようになりました。ちょっと嬉しい進化。
Ubuntu 8.04 (その2:Totem動画プレイヤー)
全体的に体感速度がキビキビしてたり細かいエフェクトが芸が細かかったり してなかなか良い感じのUbuntu 8.04ですが、Totem動画プレイヤーが直接Youtubeを検索して再生出来たりするようになってます。

あと、普通の動画の再生なども画質が向上している感じがします。
余談
Mac関連では新しいiMacが発表されたようですが・・・また「焼き直し的デザイン&オーバークロックしたCPU」なので私的にはまったく興味なし。もうかれこれ3年くらいMacの新しいハードにワクワクしてません。このまま私のMacハードへの興味関心は消失してしまうんだろうか・・・。それとも「ハードに対してワクワク」ということ自体がもう古いのかな。
Apr 28, 2008
Ubuntu 8.04
ようやくアップデート出来ました。

今回とりあえずメジャーアップデートなので新規インストール用に備えてインストールCDも作ったんですが、これまで構築した環境を再構築するのがかなり面倒なので、試しにと思って「システム」→「システム管理」→「アップデート・マネージャ」を使ってアップデートしてみたところ、多少時間がかかったものの、上手く上書きアップデート出来たようです。
デスクトップテーマやシステムの設定やらの環境を引き継いだのでこれからじっくり触っていかないと細かい違いなどは分かりませんが、パッと見た感じではメニューバーのBluetoothや検索ツールやメールソフトのEvolutionのアイコンが微妙に変わっていたり、Firefoxが3に、OpenOfficeは2.4になっていたり、メニューバーのアイコンをクリックしたら微妙にエフェクトがかかったり、と、色々なところがアップデートされてますね。
こうやってメジャーアップデートがアップデートマネージャから出来る、ってのはホント便利です。この辺はWindowsやMac OS Xにはない良いところだと思います。
Apr 26, 2008
ロジクールVX Revolution
マウスを持ち歩くのがめんどくさくなったので購入。今度はnanoのほうではなくてVX Revlutionのほうを購入してみました。(↓右側)

使用感は、持った感じが指先に馴染んで「気持ちいい」のひとこと。私はマウスはつまむように持つのでそれほど大きくなくてもOKなのですが、そういう人でもこのサイズは丁度いい感じです。スクロールも軽くて速いので気持ちいい。
概ね満足ですが、唯一、nanoを使っていてVX Revolutionのほうに切り替えて使うと不便に感じるのはホイールクリックでスクロールを切り替え出来ないところ。
逆に便利なのは、「戻る」キーが丁度親指のそばのいいところにあるので、Mac OS Xを使うときにこのキーをエクスポゼに割り当てれば「親指カチッ!でエクスポゼ」が出来てかなり快適。
マウスは「WindowsでもMacでもLinuxでも共有して使える快適なもの」という観点から探すとなかなか決定打がなくてどこのメーカーもあまり大して期待できないのですが、ロジクールはこれまで購入したモデルはすべてほどよく満足。「使って楽で快適な製品を作ろう」という意気込みを感じます。
Apr 25, 2008
Realforce 91UBK関連リンク
東プレのRealforce91UBK関連のBlogをあつめてみる。私が購入の際に参考にしたりヒントを得たりしたサイト達です。
- キーボードにこだわってみたくなった | WWW WATCH
- キーボード・キー入力に気を使う | esungo.com TIPS
- 焔煌の軌跡 東プレ Realforce 89U
- パソコン関連のいろんなメモ書き : REAL FORCE
- 2007 8 月 | usylog
- Realforce 91UBK と マジェスタッチ の比較 | usylog
- フリースピン・ホイール付マウスで生産性向上:武田圭史
- 50万円のキーボードは進化した筆記具の形 - [男のこだわりグッズ]All About
- hopping around: realforce!
- 東プレ USBキーボード Realforce 108UBK: okaz::だめにっき
- なすところもなく日は暮れる:Realforce91UBK
- 東プレRealforce91UBKを買った 神は細部に宿り給う
- 東プレ製日本語91キーボード初のブラックモデル「Realforce91UBK」の予約開始!
- パソコン関連のいろんなメモ書き : REAL FORCE
キーボードやマウスなどのインターフェイス部分は人間と直接触れるものだけにどうしても主観的になりやすい(ならざるを得ない)ので、数値やスペック表だけでは判断出来ないわけです。「カッコいい」「気持ちいい」「楽ちん」「とにかく〜するときに便利」なんてのは数値化出来ないですからね。
なので、いろいろな人の「生の声」を聞くのが一番。これが出来るのがブログの存在意義・醍醐味なのかも。(プロのレビュー記事じゃなくて、ね)
気がついてみると最近の私の「直接自分に触れるインターフェイス」は、「EIZOと三菱のモニタ」「HHKB Pro2」「東プレRealforce」と、ほとんど日本製に落ち着いてきました。日本には世界一のインターフェイスを作る技術がある、ということを改めて再認識。
ソフトウェアでのインターフェイス作りはまだまだ海外に及ばないけど、ハードウェアのインターフェイス作りは、微妙な違いにこだわりをもったりしてきめ細やかなハードを作れる器用な日本人の真骨頂かもしれません。
TOKIOかなんかのテレビ番組でやっていたので、試しにやってみました。まぁ、お遊びで。
私は・・・
・・・ということで、結構当たってるかも。特に「何が嫌って、他人の物差しで計られたり、一般的な常識に合わせて生きること。はなから合わせる気もない。」とか「群れるのが嫌い」というとことかまさにビンゴ!です。
昔、先輩に「お前は子供のころ遠足で動物園に行ってみんながライオン見てるときに一人でキリン見てるタイプだな。」と言われたことがありますが、先輩の洞察、当たってますね。