Aug 24, 2007
Aug 23, 2007
Google Mapのコピペテスト
Google Mapが簡単にコピペ出来るようになったというので、テスト。
ちょっと試してみましたが、こちら(↓)
のような私のお気に入りのいくつかは埋め込み出来ませんでした。埋め込み出来るのは場所によるみたいですね。
こちらは出来ました。![]()
ビルゲイツの家(↓)
Apple社(↓)
Googleキャンパス(↓)
(X)HTMLマニア的に生成されるコードを見ると、
- </iframe>の後に<br />が入るため、CSSの環境によっては変な空行が出来る場合がある。その場合はこれを削除。
- 「拡大地図を表示」は埋め込みstyle属性が入り、フォントサイズが「small」で設定される。気になる場合は削除。
という感じでしょうか。
関連:
Aug 21, 2007
今日見つけたリンクいろいろ
Timex Ironman iControl
これは面白そう&気になる。TIMEXからiPodが無線で操作出来るらしい。
ITmedia +D LifeStyle:iPodをワイヤレス操作できるタイメックス、上陸
私がiPodなどの音楽プレーヤーをランニングやバイクに乗るときに絶対につけない最大の理由は「イヤホンから伸びるケーブルをからませながらiPodを操作するのが煩わしいことこの上ない」から。無線で操作出来ればiPodの位置は固定しておけるので楽しいかもしれません。
AutoPairs

最近忘れてました。これ、愛用してたんです。Intel Macに移行してから使ってませんでした。バージョンアップして細かい不具合が直ってアイコンも変わってます。プログラム書いたり、HTMLでタグを書いたり、「」とか ( ) とかを書くのが多くてそれを打つのが面倒と思っている人にはオススメです。
320GBを実現した2.5インチHDD
この前MacBookのHDDを160GBに増量したばかりなのですが、時代は300クラスのようです。正直、扱うデータが飛躍的に増大しているのでHDDはいくら大きくても困ることはない。ノート用HDDの容量が大きくなるということはノートだけでなく持ち運び出来るポータブルな外付けHDDも大きく出来るということなので、これは嬉しい。
自宅LANを無線から有線にした

ここんところ長年愛用のYAMAHAネットボランチRT65bの有線接続が悪くなって頻繁に接続が切れるトラブルが発生。もともと月に一度は接続が切れて再起動するのが定例という感じだったのですが、ここ2〜3日は「ネットに繋がったらラッキー」というくらい「繋がらないのがデフォルト状態」になっていたのでさすがに我慢の限界が来た。
ここはMacユーザーらしくAirMac Extremeベースステーション導入と行こうかと思ったんですが、「そもそもどうしても無線LANである必要があるのか?」と自問自答。802.11n対応とか言ってもやっぱりまだまだ有線のパフォーマンスより良いわけではないし、今の802.11b環境から変えても大して嬉しくないような気も。
そこで、思いきって、有線LANにすることにしました。ここ7年くらいはずっと無線LANの環境で、普通は有線ー>無線という流れだろうからなんとなく後退する気分。
最初の案は、PLCを導入する、という選択肢が上がってきました。
家の壁を配線を這わさずに別の部屋でコンセントに繋ぐだけでネット環境が出来るというのは凄く魅力があるんですが、実際導入した人たちのレビュー記事を読んだりするとケータイの充電器でパフォーマンスが低下する場合があるとか結構ネガティブな意見も多くあったのでちょい躊躇。
結局、普通のLANケーブルとハブ(↓)
を買ってきて、今のところは普通の有線LANでいくことにしました。
数年ぶりの自宅での有線環境は、なかなか快適。なによりこれまでの無線LAN環境より明らかに速い。ケーブルが増えたのはしょうがないですが、やっぱりネットは速さが一番、と基本的なことを改めて再確認しました。
昨日の中華航空機の爆発事故
なんと、高校時代の同級生が2人乗っていたらしい。伝え聞いた話によると、パッチが開くまでの機内はパニック状態で、シューターから逃げた直後に背後で爆発が起こったらしく、さながら映画のようだったそうな。
また、別の知人もまたまた偶然にも前日の同じ便に乗っていた。ニュースを見てなんとも言えない気持ちになったらしい。
最初ニュースを見たときはちょっと他人事だったが、この事を知って夜のニュースでもう一度あらためて映像を見て鳥肌がたった。
みんな無事でよかった。ホントに。
しかし、この航空会社、大丈夫なんでしょうか。
関連:
Aug 18, 2007
iMovie \'08に見るAppleの方向性

ここ暫く取り溜めたDVテープデータや昔のVHSのアナログデータをiMovie '08を使ってMacに取り込む、という作業をしています。そうやってiMovie '08をいじっていて前のバージョンから違っている点がいくつかみえてきたのですが、最初に思ったのは
「iDVDとの連携にあまり力が入ってない?」
ということでした。
これまでのiMovie HDだと、iMovieのプロジェクトをiDVDに渡す「連携ボタン」みたいなのが分かりやすい場所についていて、これをクリックすると自動的にiDVDが立ち上がり、そのまま編集、という流れだったんですが、同じ感覚でDVDを作成しようとすると、今回のiMovie '08にはこのボタンが見当たらない。
それでは、と、「共有」をクリックしても、新しく追加された「メディアブラウザー」という画面が表示され、そこには「iPod・iPhone」などのアイコンがあるが、iDVDのかけらもなくなっている。一応高画質で書き出したデータをiDVDを立ち上げて改めて読み込むことでiDVDによるDVD作成は出来るのが分かったのですが、これまでのシームレスな連携からするとちょっと「あれ〜?」という感じ。
そこでマニュアルとか新機能を調べていて見つけたこちらのムービーにその答えみたいなものを感じました。
ここでは、iMovieと.Macを使って、iMovieで編集したものをそのまま色々な解像度でWebにアップ出来る機能が紹介されています。ちょうどAppleのQuickeTime Movie Trailerのように、「Small・Medium・Large」という感じで、自動的にリンクまでつけて公開出来るようになっています。
その解説で、
「このように新しいiMovieで作成されてアップされるムービー(Largeサイズのこと)は、DVDよりも高解像度です。もう他の人とムービーを共有するのにDVDを焼く必要はありません。」
という感じのことを言っているのです。
そこで、なんとなくピンときました。Apple TVが出たときに感じたことと、結びついた気がするのです。
「Appleは、ホントに映像=DVDというメディアの将来にはなから期待していないんだな」
と。
それが映画やテレビ番組のiTunes配信であり、今回の「配信フォーマット機能が特化・強化されたiMovieと増量された.Macとの連携」なんでしょう。
巷ではブルーレイやHDなどの次世代DVDが話題の中心ですが、「CDというメディアが音楽の配信・保存・活用のベスト」ではなくなったように、DVDもそうではないような気もします。今後生大事に持っているDVDのライブラリーが将来ちゃんと見れることが保証されているかどうかも怪しいですしね。(メディア自体の寿命や再生するハードなど)
そんなことを考えながら、撮ったとき・買ったときは「一生もの」と思えたカビの生えたVHSテープをデジタルデータにせっせと変換しながら思う昨今です。
Aug 14, 2007
Bianchiをブルホーン化
愛車であるBianchi Alu Hydro Veloce (2005年モデル)のハンドルをドロップバーからブルホーンバーにカスタマイズ。
【斜め前から】

【横から】

購入したのはこちら。イタリアはITM社のエアロハンドルバーとウルトラVIPアタッチメントハンドルの組み合わせ。
ブレーキバーはエアロバー専用ではなくこれまでのドロップバーで使っていたカンパのエルゴパワーブレーキをそのまま付けてみました。見た目的になかなか攻撃的&挑戦的なルックスになりました。元々ドロップバーというのが(見た目的に)あまり好きではなかったのでなかなか気に入っています。
ルックス的にはDHバーは付けないほうがシンプルでカッコいいので好みなのですが、実用でレースでどうしても使うので取り付けてあります。簡単に取り外し出来るので普段は外して乗るのもいいかも。
ちなみにDHバーはデフォルトだと長過ぎたので、近所のDIYのお店に行って巨大な電動鉄筋カッターを借してもらい、自分でカットしました。

ちょっとミスって左右2mmほど違ってしまいましたがその程度はマウント部で調整可能なのでOK。
こうやって色々カスタマイズすると愛車Bianchiも2年目にしてようやく「オレ仕様マシン」になった気分です。
【追記】
ちょっと実走してみて、シフトレバーの位置やDHバーなど微調整しながらポジション出ししないといけないことが分かったので、暫くDHバーを外して乗りこなしながら位置調整していくことにしました。・・・ということで、DHバーなしの画像もアップ。(やっぱりルックス的にはこっちの方が好き)



関連:
最近また、一時期どん底に落ち込んでいたバイク熱が再燃しつつあるので、バイク本を紹介。以前からこれは紹介しないとなーと思っていたんですが忘れてました。
Amazon.co.jp: 自転車乗り快走ノウハウ基本から応用まで—誰でも楽しめる: 本
基本から応用、乗り方からメンテ、日本各地でのロードバイクの楽しみ方まで「ロードバイクの楽しみ方全般」を結構ツボを押さえて網羅してあって、読み物としてもとても良い本に仕上がっています。
アマゾンのレビューもなかなか好評のようですが、この本を紹介した理由は、実は、恥ずかしながら、表紙とP70とP73にわたくしめが「モデル」として写ってるからです。
しかも格好やバイクがローディというよりトライアスロン的出立ちで全国津々浦々のローディを差し置いてバイク雑誌に載るなんて恐縮なんですが。
仕上がるまで内容の詳細は聞かされてなかったので全然分からなかったんですが、出来上がった本を見てみたらなかなか良い本で嬉しい限り。
というわけで、バイクに興味のある方はぜひ手に取ってみてください。