Jul 29, 2007

バランスボールをPC用のイスにしてみた(その2)

GYMNIC (ギムニク) 65cm

先日買ったばかりでしたが、さらにもうひとつ、イタリアン・メイドの「GYMNIC」のバランスボールをGET。

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Gymnic - The way to move: Sport, Fitness & Wellness

ロゴと色合いが良い感じで、Thera-Band製よりこちらの方が好みですね。色が鮮やかでオシャレ。こっちがメインで決まり。

使い心地はThera-Band製もGYMNICも殆ど同じ感じで、中国製の安いバランスボール(1000円クラスで売られているやつ)と比べるとゴムが厚くて弾力性があり、パンパンに空気を入れなくてもしっかり感がある。見た目や質感はGYMNIC製のほうが優しい「TOYぽい」感じで、Thera-Band製はいかにも「ジムで使うフィットネスボール」という感じです。

この「バランスボールをイスに」というのはすぐに具体的な効果が数値的に現れるものではなくて、長い時間をかけて無意識のうちにインナーマッスルや神経系をじっくりと鍛えたり姿勢を矯正したりするものだと思うのので、気長に、気楽に使ってみてみようと思っています。

Jul 28, 2007

最近購入した音楽の話

ここ最近またちょくちょくと音楽を購入しているんですが、最近は新しいのと昔から好きなバンド&ミュージシャンを織り交ぜて聞いてます。

【一枚目】

そんな最近手に入れた音楽の中で、私の心にガツンと来た、久々に「洋楽っていいな」と感じた、全ての音楽ファンに聞いて欲しいイチ押しのバンドが、カリフォルニア出身の「Melee (「メイレイ」と読む)」のメジャーデビューアルバムです。

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Amazon.co.jp:Devils & Angels : Melee

ここ数年の「ヨゥ、ヨゥ (黒人のノリで読むこと)」的なブラック系の似たようなリズムでメロディのないクソつまらない洋楽にウンザリしている私のような人には、ホント、久々に心に空いた隙間に爽やかに流れてきた風のような素晴らしいメロディセンスを持ったバンドです。

ここにはブラック系の延々と同じリズムが続くバックや、変に時代に迎合しようとしたラップ系セリフ(私はあえてセリフと呼びます)は一切なし。あるのは、素晴らしいコーラスと、美しいメロディと、それらを支える安定した美しいリズムを叩き出すツボを押さえた素晴らしい演奏力のみ。

なんと、この三つのシンプルなことが出来るバンドさえあれば、音楽に感動することが出来るんだなと改めて思いました。

残念ながら、たぶんですけど、こういうバンド、こういうサウンドは日本からは絶対に生まれないような気がします。なんというかな、昔の洋モノバンドが持っていた大陸的なサウンド。こういうバンドが今の時代に出てきたことが純粋に嬉しい。

【二枚目】

もうひとつは、私の好きなミュージシャンであるリッチー・コッツェンのこのアルバム。

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Amazon.co.jp:Return of Mother head's family reunion :Richie Kotzen

1994年リリースの、私が彼の作品の中で一番好きな、隠れた名盤「Mother head's family reunion」の続編です。

感想は、ひとことで言うと「大人のロック」。残念ながら、2〜3回聞いても私の中では前作の衝撃を越えることはありませんでしたが、渋くて大人なメロディとサウンドは、ロックやギターが好きで、ちゃらちゃらした産業ロックが嫌いな人にはオススメです。でも、やっぱり、これを聞いて「リッチー・コッツェンってなかなか良いじゃない」と思った人は、絶対に前作を聞いて欲しいですね。

...とまぁ、こんな感じで、最近リリースされた「大人の男が聞けるサウンド」について書いてみました。私は結構ミーハーな部分もあるのでアヴリル・ラヴィーンとかも聞きますが、30代の大の男が「最近何聞いてる?」という会話で「うーん、アヴリルの「Girl Friend」っていいよね。」じゃぁ、やっぱダメだと思うんです。そんなの、中学生の会話ですよね。

もしかするとそういう感じで若ぶったりするのが「オレってまだまだイケてる」と思える幸せな人もいるかもしれませんが、私はそういう方向性で年齢を重ねて行きたいとはまったく思わないので、良い大人の良い音楽を探し続けているのです。そんな中、この2枚は大人の男にもおススメですよ。

Jul 26, 2007

バランスボールをPC用のイスにしてみた

前々からやってみたいと思っていましたが、昨日よりバランスボールをパソコン用のイスにしてみることにしました。

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なんでもGoogleも社内のイスはバランスボールを導入しているらしいですね。まぁそれに感化されたと言えばそれもあるんですが、それを知る以前からやってみたいとは思っていました。なんかイメージ的に逆に疲れそうでどうなんだろうと思って躊躇していたんですよね。背もたれが無い、ってのもリラックスしてダラ〜ッとしたいときにどうなんだろう、と。

導入して一日経ちましたが、感想は、

「思った以上に快適だぞ」

ということです。集中したいときはバランスボールに座っていることを忘れてしまいますし、集中が途切れたときは「ほっ、ほっ」とボールの上でバランスを取って体幹にちょいちょいと刺激を入れたり、骨盤をぐるぐるまわしてイスでは不可能な腰回りのストレッチをすることが出来る。なにより骨盤が一定の場所に固定され続けないので骨盤矯正に良さそう。(私は骨盤が歪み気味なのです)

今回は近所のホームセンターで購入したThera-Band(セラバンド)というアメリカ製の65cm直径のもの。調べてみるとイタリアのGYMNIC(ギムニク)がオリジナルで、伝統があるらしい。ということでデザインもオシャレなのでこちらはネットで発注してみました。

関連:

デジ一眼の入るメッセンジャーバッグ

デジ一眼やデジタルビデオを入れてサクッと気軽に、しかも「カメラ持ってます」臭くなく、バイクに乗るときもズレたりせず、かつ普段は普通のカジュアルバッグとして使える、というワガママな私の要求に合うバッグをようやく見つけたのでGET。オーストラリアの元メッセンジャーがバイク乗りの為に作ったブランド、CRUMPLERのメッセンジャーバッグです。

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色は海外ブランドらしいカラフルなバリエーションが出てますが、大人の男としてはやはりパッと見はシンプルで決めたいので黒にしました。

このバッグ自体はカメラバッグではなくメッセンジャーバッグなのですが、別売りのインナーを買うことでデジ一眼用カメラバッグにも早変わりします。インナーはこれ。(↓)

【色合いがオシャレで、作りはしっかり、という感じ】 crumpler-inner.jpg

このバッグ、A4サイズのモノなら何でも入ります。MacBookサイズならインナーに入れて電源アダプタとかマウスとかをそのまま放り込んでPCバッグ代わりに、という使い方もOK。 また中に小さいポケットがあるのでそこにミネラルウォーターのペットボトル500mlをいれたり、インナーを使ってデジ一眼とレンズ2〜3個に加えてデジタルビデオカメラくらいは余裕で入ります。

実際の容量や使い方はこちらのページを見たほうが早いのでご参照を。

【楽天市場】CRUMPLER The Soupansalad + Super Snipe Insert(クランプラー ザスープアンドサラダ+スーパースナイプ・インサート(JBS-001)):カメラのミツバ

「見るからにいかにもカメラ入ってます&貴重品たっぷり入ってます・バッグ」を持ち歩くことをダサいと感じる私のような感覚を持った人にはオススメです。

Jul 25, 2007

HITACHI製3.5インチ500GBHDDを追加

3.5インチHDDを4基搭載出来るSATA BOX USBに搭載している一基の80GBを500GBにリプレース。これで1.5TB環境に。

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購入したのは日立IBM製のHDT725050VLA360というモデル。

価格.com - HGST(日立IBM) HDT725050VLA360 (500G SATA300 7200) 価格比較

価格.comだと1万円ちょいで最安値が出ていてギガバイト単位では500GBがかなりコストパフォーマンスが良い感じの時代になってきました。実質2万円強でテラバイト環境が手に入るので凄いです。一昔前は30GB程度に4万円くらい使ってたのに。

HDDの容量を増やすたびに思うのは、今じゃ100GBくらいではやりたいことが何一つ出来ないなぁ、ということ。手持ちの音楽ファイルでもAACは最初128kbpsでやっていたのが最近では最低でも192kbpsでしかやらないし、ムービーデータは出来るだけ高画質で残したいから高ビットレートで変換したいし、手持ちの紙媒体は読み終わったら全てScanSnapでPDF化して貯蔵し、デジカメデータはデフォルトはRAWに移行して...という感じでデータはガンガン増える一方。そしてこれらは今後絶対に減ることはない。

キリがないなーと思いつつも、HDDの容量アップと価格の下落は「出来ること比」に直結すると思います。「そんなに容量要らないでしょ?」というような人の価値観は全く当てはまらない。容量が増えれば増えるほど、Macでやりたいこと・出来ることがどんどん広がっていくと感じますね。HDDメーカーの技術革新の努力に感謝したい今日この頃です。

Jul 23, 2007

CSSをアップデート

Safari 3でレイアウトが崩れるというご指摘を受けたので修正していたところ、ついでなので半年以上ぶりにCSSをアップデートしてみました。適用されていない場合はスーパーリロード(Safariの場合は+Alt+Eした後にShift+リロードボタンをクリック、Internet Explorerの場合は「インターネット一時ファイル」のキャッシュを削除した後にCtrl+「更新」ボタンをクリック)してみてください。

デザイン的な基本であるブラック+ホワイトという基調やカラーリングは殆ど変えずに継承しましたが、最近ボックスレイアウトデザイン(というのが正式名称かどうかは知りませんが、私が勝手に命名した、blog普及とともに急増した感のある箱枠のあるレイアウトデザイン)に飽きてきたので取っ払ってみました。

この私が言うところのボックスレイアウトデザイン、やるだけで見た目がカワイイ感じでオシャレに見えたりするので嫌いではないんですが、有名CSSデザイナーがこのタイプのblog用テンプレートを配布したりした頃からどこもかしこも箱庭デザインだらけになってしまった気がするのと「これやればなんとなーくblogっぽいデザインになる」感が漂う(あくまでも私感です)のでちょっと脱却してみようかと。

その代わり、ボックス外側の背景にとっていた分のスペースを各セクションのマージン取りに活用して、フォントも大きめにして、テキスト部のコントラストも高めにして、「様々な解像度のモニター環境でもテキストが読みやすいデザイン」という部分に意識して注力してみることにしました。Webデザインの目指すところは結局は「テキストが読まれてなんぼ」という至極当たり前の結論になると思うので。

細かいところでは、CSSを「default.css(コアになる部分」「modules.css(パーツ部分)」「text.css(テキスト部分)」に分離してみることにしました。

jamstyle-mid2007-css-structure.png

まぁ、古いコードを沢山継承しているのでまだ完全に分離出来てない箇所もあるんですが、この辺は追々。

あと、これまでモチーフにしていたタイトル部分のMacBookアイコンを外してみました。もうMacBookはあのような普通のノートスタイルで開いて使っていない&今後も恐らく使わないので私のMacBookスタイルじゃないというのと、最近の私の考える快適なMac環境は「Macが全面にあるのではなくコアにある」というスタイルに行き着いてきたので、こよなく愛用しているEIZOのモニタとHappy Hacking Keyboardをインターフェイスに、画面(コア)にMac OS Xが映っている、というアイコンで表現してみました。

まぁ、そんな他愛もないことを考えながら「ちょいリデザイン」してみました。

Jul 22, 2007

Canon EOS Kiss Digital N : バッテリーグリップもGET

ここんところカメラ関連の散財が続いてます。今度はバッテリーグリップを購入。倹約のため中古品ですが、傷もなく大満足。エントリーモデルのKiss DNがご覧のとおり精悍なインターフェイスに。(暗いところで高感度で撮ったので画像が多少荒れてますがご了承を)

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バッテリーも2コ搭載出来てバッテリー切れの心配なくガンガン撮れて、さらに縦グリップ時も安定。そしてついでに見た目もグレードアップ。良いことづくめで買って損なし。

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