Dec 30, 2006
Dec 27, 2006
最近ダウンロードしたソフトいろいろ
VMWare Fusion

Intel Mac時代の仮想デスクトップ環境のもう一方の雄、VMWareのβ版がリリースされていたのでダウンロード。とりあえず試しにWindows XPを入れてみたところ、Parallelsと同様に簡単にインストール完了。普通に動いています。
インターフェイスはVMWareの方が好み。UIのMac OS Xへの準拠度が高いというか、いわゆる「Mac OS Xアプリらしいアプリ」に仕上がっている感じです。仮想マルチプロセッサーをサポートしているのもGOOD。
ただ、Virtue Deskctopを使ったMac OS Xとの切り替えなどの使い勝手はParallelsの方が良いような気がします。この手のアプリは一旦仮想マシンを立ち上げてしまえばそのソフト自体のユーザーインターフェイスはあまりどうでもよくなるので、使い心地や利便性、サポートされるデバイス、速度などが重要ポイントになるかなと。エミュレーターは存在感は出来るだけないほうが良いというか、限りなく透明に近づいたほうが良いと思います。例えばWindows XPを走らせているときに「このXPはエミュレーター上で動かしている」と意識させない作りが良いと私的には思います。
Parallelsもハイピッチで進化しているので、VMWareがこのFusionを正式版でいくらで出してくるが購入するかどうかのポイント。(ダウンロード販売で1万5000円以上だったらパスするかも)
関連:
- JavaFlavor Weblog: VMware Fusion Betaパーソナル・レビュー
- VMWare Fusion〜intel Macのもう一つの仮想PC
- VMware、VMware Fusionのβ版を一般公開|Mac mini でリビングPC
- ついにベータの提供開始! 仮想マシンソフト『VMware Fusion』を試す
- MOONGIFT オープンソース - Fusion レビュー - Fusion レビュー
- 風街日報 : VMware Fusionを使ってみた。
Dashcode

Leopardから搭載されると思っていたDashboard Widget開発ソフトのDashcodeがリリースされていたのでダウンロード。使うかどうかはともかくとりあえず入れておく、と。
関連:
Dec 24, 2006
eneloop
ワイヤレスMighty Mouseのバッテリー用に、「使い捨てない電池」eneloopを購入。

ワイヤレス Mighty Mouseに付いているリチウム電池は普通の電池より軽く、eneloopは若干重いようです。私の場合ワイヤレスMighty Mouseの重さは暫く使ってすぐに慣れたのですが、重さよりも電池が切れたときにコンビニに電池を買いに走らないといけない羽目になるのが嫌なのと使い切った乾電池をごろごろさせて処分するのも嫌なので、1000回充電出来て環境にも優しく、リサイクル出来たり、つぎ足し充電が出来たり、放電しない、という開発設計が素晴らしく、デザインもなんとなくMighty Mouseにマッチするeneloopを試してみることにしました。
私が購入したのはこの急速充電器+eneloop2本のセット。(安いので)
- SANYO eneloop SANYO eneloop ニッケル水素充電器セット N-MDR02S (Electronics)
- 単3形ニッケル水素電池2本付き充電器セット
- 価格:¥ 1,980(税込)
- 商品の寸法: 7.9 x 7.1 x 3 cm
- 発売日:2005/11/21
関連URI:
Dec 23, 2006
サーバー関連
PBG3 Pismo、現役引退
当サイトの運営を支え続けたサーバー機のPowerBook G3 500MHz (通称Pismo)を現役引退させました。

この2000年発売のPowerBook G3はMacファンには開発コードネームPismoとして知られ、発売当時は「PowerBook G3 FireWire」という名称でデジタルビデオカメラが直結出来るモバイルムービー制作マシンという売りでリリースされました。さすがにCore 2 Duoの時代の今ではこのマシンでムービー編集などやろうとは思いませんが、拡張ベイという機能拡張インターフェイスを備え、DVDドライブをFDDドライブや予備バッテリー、HDDドライブなど他のモジュールに簡単に差し替えたり出来、デザインと実用性、性能のバランスが非常に取れたG3 PowerBookの完成形として私は今でも名機だと思っています。
購入から7年近くが経過しようとしている現在ではバッテリーは数秒しか持たないので電源アダプターなしで稼働させることは出来ず、DVDドライブは2年ほど前にイカれてしまったのでOSの再インストールすら出来ません。モニターはかなり黄ばんで視認性も悪くせいぜいちょこっとテキストを打つのがやっと。そんな状態まで7年近く殆ど毎日休むことなく稼働し続けてくれたので十分元は取ったかなと思います。今後はPowerBook G4 17がサーバー機としての仕事を引き継ぐことになります。
私はこれまで購入したパソコンは今まで一度も捨てたことがないのですが、このマシンも受験勉強での使いきった空のボールペンのような「愛用し続けた文房具」としての妙な愛着があるので捨てずに取っておこうと思ってます。
Dec 21, 2006
MacBook環境構築(その5)
HHK(Happy Hacking Keyboard) Lite 2
MacBookのデスクトップモード環境用にHappy Hacking Keyboad Lite2を購入。

Happy Hacking Keyboard HHKB Lite2 仕様(英語配列モデル) | 株式会社PFU
購入したのはUS(ASCII)キー配列のブラック。まだApple純正キーボードとの距離感の違いに慣れないキー(Appleキーボードの感覚でDeleteキーを打とうとすると「`」を打ってしまう)もありますが、私的にはキータッチも好みで良い感じです。ただ、私の場合Deleteキーよりもバックスペースキーを多用するのでここだけはBSキーとして設定。
サイズもかなりのコンパクトさでデスクトップもスッキリ。横幅がコンパクトになったことでキーボードのすぐ横にマウスが来るので操作性アップした感じがします。
そんな感じで、ようやく私にとっての「現時点でコスト・デザイン・製品のクオリティ・使い心地のバランスが一番取れたMacBookのデスクトップモード環境構築」が完了。(↓)

- MacBook (Core 2 Duo 2GHz / メモリー2GB) ¥179,800
- 外部モニター:MITSUBISHI RDT201WV (20インチワイド / S-IPSパネル / 470カンデラ) ¥56,700
- ミニDVIケーブル:¥2400
- キーボード:Happy Hacking Keyboard Lite2 (Black / USキー配列) ¥5,670
- マウス:Apple ワイヤレス Mighty Mouse ¥8,600
- メモリー:1GB×2枚 = ¥24,439
しめて「¥277,609」也。かなり散財しましたが、PowerBook一台に40万円以上をはたいていたのと比較して、MacもWinもLinuxも使える環境で、(miniと違って)本体がモバイル出来て、デスクトップでは外部ディスプレイでデュアルも出来るこの環境、というのを考えると十分満足&納得。キーは「黒と白のみでのコーディネート」。考えてみると一番触れる部分であるディスプレイとキーボードをApple純正以外にしてMacを使う環境、というのは初めてかもしれません。
Dec 15, 2006
M702iS
結局発売日に購入しました、M702iS。

薄い、軽い、カッコいい、と3拍子そろってます。薄さはiPod 80GBと同じくらいで、黒がてかてかプラスチック臭漂う黒ではなく、MacBookと似たマットブラックでかなり良い感じ。
CANON EOS Kiss Digitalに始まってiPod、MacBook、MITSUBISHIの外部モニターRDT201WV、M702iSと、私の「デジタルグッズオールブラックス化計画」は着々と進んでおります。まーとにかく「なんでもかんでも白とシルバー」に飽きてしまったのですよ。黒のデジタルグッズはまさしく文字通り「黒子」に徹し、自分が主役ではなくちゃんと裏方に回って適度に存在感を消してくれるのが魅力ですね。
あとは昔のグラファイトiMacとかその辺に出してたApple Pro Keyboardの黒いUSキーボードみたいなカッコよくてキータッチも良い感じな新しいデザインの「黒い」キーボードとマウスが出てくれれば完璧なんですが。
Dec 14, 2006
MacBook用外部ディスプレイ(その3)
MITSUBISHI RDT201WV
入手しました、MITSUBISHI RDT201WV。

早速リッドクローズドモード(内蔵ディスプレイを閉じたまま外部ディスプレイを使うモード)、デュアルディスプレイモードなど、色々とやってみました。至極快適です。
システム環境設定を開くとモニタープロファイルもちゃんと出てきます。(↓)

明るさは470カンデラ(メーカー公表値)だけあって、眩しすぎるくらい。MacBookの最大輝度よりもかなり高いので75%くらいに設定。それでもiMacG5とかMacBookと比べてまだ明るいので明るさに関しては十分。
視野角も178°と謳っているだけ合って十二分にどの角度からも色調が反転することなくキレイに見えます。黒の微妙な階調もくっきり表示されるので、今まで見えなかった黒ごとの差異も見えて「黒ってこんなに色々あるんだな〜」と。
プロダクト的にも、Cinema Displayと比べるとボディは素材的に高級感は劣る気はしますが、シックな黒でデザインもシンプルで威圧感を感じないデザインはGOOD。ドット欠けもなく、大満足。
あえて欠点をあげるとしたら、美しいフォントをこよなく愛する私的には、モニターの画面のモードを切り替えるときに表示されるメニューのフォントが汚いこと(ジャギーでチープ感漂うフォント)くらい。まあこれは常に表示させるものではないので良いんですが、せめてアンチエイリアスのかかったフォントであってくれたら嬉しかったと思います。
最初MacBookに画面が表示されないので「おやっ?」と思ったのですが、電源アダプターをつけないと動作しないようです。以下のページを参照。
MacBookでMac OS X、RDT201WVの方でWindows XPフルスクリーンという環境もバッチリ。暫く弄ってみて普段の使用だとリッドクローズドモードでデスクトップ的に使うほうが合う気がしているのですが、どちらの環境も使いこなすと良い感じでしょうね。
最初にふと浮かんだ感想は、「Mac miniにしなくてMacBook選んで良かった」です。いざというとき単体でも使えるし、一台でMac OS XもWindows XPも動くくらい速度的にも十分なのでこうやって大きいモニター繋いでデスクトップ的にも使えるMacBookは絶対にお買い得。「価格に対する出来ること比」が非常に高い。
あまりにも快適なので当初は「自宅での母艦=iMacG5、モバイル=MacBook」だったのがすべてMacBook一台で済むことになりそうで、iMacG5がサブマシンに格下げになる予感。
ここ数年毎年恒例になっている「今年を振り返る質問」。今年も書いてみる。こうやって振り返りつつ定型質問を毎年書くと、過去との対比が出来て面白い。まぁ、進歩してないのも多々。(苦笑)
(1) 今年達成したことで大きな事は?
(2) 今年達成出来なかった事は?
(1)は、まぁ毎年のことです。いつまででも肉体が精神を追いかけている状態でいることが私のライフワークなのかも。逆に精神が肉体に追いつかない、ってのもヤバい気がしますが。
(2)のLOGGiXプロジェクトに関しては未だに色々悩んでいて、結局出来ずにいます。今の時間的・精神的制約と状況では出来ない、あるいは出来てもやらないかもしれない気がしてきています。まずとにかく時間がないことと、P_BLOG Projectでの経験から、一旦公にリリースするとサポートに追われたり何したりで人生の色々なものを犠牲にしなくてはならず、それを考えるとリリースする勇気がない、とも言えます。ホントはP_BLOGよりもLOGGiXの方が仕様的にも汎用性においても私自身が気に入っているので一般に公開しておきたい作品なんですけどね。
(3)は、今年はちょっと後半色々と体調を崩したので、疲労を抜くことが上手に出来なかったのが原因。疲労を抜くのもトレーニングのうちなんですけどね。まだまだ課題多し。
(4)は、何度も挫折している言語の勉強。特にRubyはいつまで経ってもとっつきにくい。たぶん言語仕様とかではなく、見た目が。チュートリアルに従ってちょっとしたものを書こうとしても言語の持つフィーリングがさっぱりつかめないのですよ。なんというか、こう、グッと入ってこない、というか。
(3) 今年買って良かったモノは?
(4) 今年買って後悔したモノは?
(5) 新年に決意することは?
(1)は毎年恒例の私のライフワークなので置いておいて、特に力を入れたいのは(4)と(5)。(4)をやるために(5)をやる、という感じで。人生をマクロで捉えて長い目で考えた場合、日々の最新情報やニュースを追いかけたり知識を深めたりすることに時間を費やすことが最近すごく無駄に感じてきた。そんな一過性のデータ処理よりももっと自分の人生にフォーカスし、自分の人生においてやるべきこと、やりたいことにエネルギーを注ぎ、より充実させることの方が有意義な気がすると思う昨今。
(6) 大晦日の予定は?
(7) 2007年1月1日の予定は?
(8) 2007年、コンピューター関連で何が楽しみ(期待)?
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