May 31, 2006
May 27, 2006
MacBookを触ってきた

遅ればせながらMacBookを触ってきました。店頭でWinXPがインストールされたブラックモデルのみを弄ってみましたが、これは...もうヤパいっすね。数年ぶりに「一目惚れ」という感じです。iBookのアップデート版というよりPowerBookの進化&廉価版という感じを受けましたが、作りが全然安っぽくないところが良いです。
WinXPもその辺のWinノートより遥かにサクサク動いてますし、デザインもシンプルで美しく、キーボードも洗練されて打ち易い。液晶も反射は全然気にならないし、むしろこのくらいのピカピカは大歓迎という感じ。隣のiMacのノーマル液晶よりくっきり明るく奇麗に見えてました。キーボード周りもただ単に凹んでるだけでなく、微妙なアールがついて凹んで仕上げられていて細部がいちいち美しい。
これだけのスペックが10万円台で買えるとは...昔PowerBookG3の2台に80万円近く、iBookに23万円、最近でもPowerBook G4に40万円くらい注ぎ込んだのはなんだったんだろう。。(遠い目)
May 24, 2006
Nike+iPod
私の大好きなブランド二つが提携!これは私的に「うぉー!」ものです。
- Apple - Nike+iPod
- ナイキとアップル、Nike+iPodを発表
- Apple Brothers + Mac News:ナイキとアップル、Nike+iPodを発表
- A leaf of PowerBook「NIKE+ iPod で万歩計なの?」
しかもイメージアスリートにはあのランス・アームストロング!(↓)

(最近シェリルクロウと別れたとかなんとか噂があったんだが真相はどうなったんだろう?なぜかシェリルクロウと別れたと聞いてまたファンに戻りそうな私なんですが
)
しかし「走る」のがテーマなのに女子のラドクリフは世界記録保持者だから理解出来るとしてなぜロードレーサーのランスなんだろう?と思ったんですが、なんでも今年ツールを引退表明した彼はNYマラソンに挑戦するらしい。ほー!彼は元々トライアスロン出身だから、まぁ自然な流れかもしれません。引退しても他のジャンルにチャレンジするその飽くなきアスリート魂は尊敬。それにしてもランスの走る姿というのを初めてみました。スリムとはいえランナーとしてはやはりガッシリ系ですね。
「走る」がテーマのNIKE+iPodですが、自転車のスターであるランスを使っているのはやっぱりスター度が男子マラソン選手と比べて高いからなんでしょうね。しかし男子マラソンは最近スターがいないなぁ。私目からみても最近のマラソンのトップアスリートよりランスが走っているほうがカッコよく見えますからねぇ。一般的に大半の男子マラソンランナーってこういっちゃなんですが他のスポーツ選手と比べるとファッション的に「ダサい」感じがするので。
最近の女子スポーツ選手やサッカー選手やロードレーサーやトライアスリートを見習ってカッコいいウェアやサングラスで走るとか、もっとオシャレになったほうが良いと思います。いやホント。
ちょっと話が脱線しましたが、このNike+iPod、技術的にもちょっと注目ですね。走行距離や消費カロリー(一般的には「体重×移動距離」で計算可能なので多分それかな?とは思いますが)までiPodで表示されるとは。これは「オシャレにフィットネスしたい派」にも「楽しくかつ効果的にトレーニングしたいシリアス派」にも受けそうです。この前買ったAirMax360は正直大ハズれでしたがiPodと通信可能という新しい「Nike+Air Zoom Moire」もデザイン的に好みでGOOD! 試してみたいです。
...というか、そういえばnanoを買わないといけないのか。。。 ![]()
May 22, 2006
まさに私の理想とする環境
長らくMac OS Xを使っていますが、VPCなども含め、複数OSの使い分けに関してこれほどまでに「うぉー」と感動したことはなかったかもしれません。
それは、SummerWind » MacBookのメモリ増設とParallelsで紹介されているこちらの動画。
YouTube - Fast OS Switching on MacBook
いや、まさに、私の理想とする環境です。インテルMacやBootCampがリリースされ、「マルチユーザーのログインモード風にOSを切り替えて使えたら最高だなぁ」と夢想していたんですが、実現出来るんですねぇ。
ここのところ気がつくとMacBookの情報ばかりむさぼり読んでる自分がいます。時間が経つにつれ興味が失せるどころか、細かいとこを見れば見るほど、こういう動画を見れば見るほど「これはPowerBookの時代とは違う次世代モデルなんだなぁ」というのが分かってきます。毎日毎晩物欲の大魔王が舞い降りて来て手招きをして困ってます。
May 16, 2006
MacBook〜!!
でましたね〜。

これはもう、ブラックでしょう、ヒットは。思えば私が持ってるPowerBookG3/500MHz(2000年モデル/Pismo)以来じゃないですか?ブラックのノートは。うーーん、欲しい!私は買うなら迷わずブラックですね。
久々に「欲しい!」と思えるマックノートが出たってことが素直に嬉しいです。メモリー2GBにして、120GBHDD積んで、Intel Core DuoでMac OS X とXPをグリグリ...ついでにLinuxも入れてみたりして...と妄想が広がって行きます。購入計画を練らねば!
関連:
- MacBook
- Roger's New Macbook - a photoset on Flickr
- via: Apple Brothers + Mac News:MacBook ブラックモデルレビューなどなど
追記:
こちらを見るとツヤツヤブラックではなくマット仕上げっぽく見えますね。うーん良い感じ。
あと、キーボードが一体型、ってのがちょっと構造が分からないんですが、ゴミとか取りやすいのかな? ちょっと凹んでてモニター部を閉じたときにぴったりと閉じる、っていう仕様のように見えるのですが、それなら尚良いですねぇ。
あと、これは嬉しい!
Apple Brothers + Mac News:新しいMacBookのハードディスクは、簡単に取替え可能!!
これだったら最初は低スペックで購入してHDD市場の価格下落を見ながら徐々にアップグレードしていく、って方法も良いですね。iBookだとHDD交換は2度とやりたくないくらい面倒なので。
May 10, 2006
MacBookの噂(2)、その他
今月後半?
なんか肩すかしだったようですね。今度の噂は「今月後半」ですか。
AppleInsider | Apple MacBook, iPod changes due later this month
via: Apple Brothers + Mac News:MacBook (Intel iBook) と新しい iPod を今月後半に発表・・・
なんか年甲斐も無くうわさ話に翻弄されてるなぁ。>自分 それだけ今度のMacBook(廉価版ノートMac)に期待しているってことなんでしょう。多分次買うMacはこのクラスのノートだと思うんで。
WIndowsネットワークとMac
インテルマックが早く欲しい理由の一つにWindowsが動く、ってのがあります。未だにMac OS Xはサーバーが古いWindows(98とかね)だと文字化けを起こすのですが、Tigerになってもそうなので、多分もうAppleは今後これを直す気はないような気がするので諦めました。(まぁネットワークの核にWindows98とかを使うのもどうかと思うんですが、私の場合そういう環境でも使用する事があるので)
なんかSharityを使えば出来るようなことが書かれてあったんですが、Sharityもバージョン3になってからOSインディペンデントになったのが理由だと思うんですが見た目や使い勝手がヘンになってるし、30分格闘しても使い方が分からない&うまく行かないのでこれも諦めました。
私の場合最近この手のパソコンのソフト的な対応に対して諦めが早くなってます。以前はソフトと格闘して上手く行かないと「俺はなんてアホなんだ」と自分を責めていましたが、最近は偉そうになって、「これは俺が悪いんじゃない、ソフト(あるいはハード)が悪いんだ」と。
なんか、30分も格闘してダメなものは、もうダメ、と決断を下すようになりました。時間がもったいないので。
最近のゲーム事情
私はこれまでプレステ2さえ2回しか触った事が無いような非ゲーマーなんですが、今度出る予定のPS3にはびっくりしました。
Sony Computer Entertainment Inc.
なにがびっくりって、そのサイズと値段ですね。5kgもして値段も6万円ですか? ゲームをするのにそんなに大げさな環境を整えないといけないのか、ってことと、ゲームにそれだけの投資(配置する環境や値段も含めたリソースね)が必要なのか、ってことにクエスチョンマークです。
こりゃ私がゲーマーになる日は永遠にこないな、と思いました。(ニンテンドーDSでさえもう興味が無くなってその辺に転がってるような私です)
culturedcode.comのResources : CSS : Cultured Codeで公開されているCSS 2.1リファレンスがなかなか良い。
Properties : CSS 2.1 Reference : Cultured Code
Mac OS XのFinderのカラムビューライクにプロパティを探って行けるようJavaScriptとCSSを駆使して作られている。デザインも良くて見やすく、ダウンロードバージョンもあって「こういうのはローカルで使いたい」というユーザへのツボも押さえている。語句の解説の表示方法など、上手く作り込んでるなーという感じ。