Apr 30, 2006
Apr 24, 2006
フィットネス関連:初フルトライアスロン完走
長い長い一日が終わり、一夜明け...
ここ2週間更新出来なかったのは今月から生活環境が変わったり職場が変わったりで色々あったのが理由ですが、なによりこの日(4/23)のための準備が大変でWebどころではなかったからです。
...というわけで、全日本トライアスロン宮古島大会に出場、無事完走を果たしました!(やったよ!>自分) これがフィニッシャーメダルです。(↓)

去年の今頃石垣島トライアスロンに出場し完走し、12月には初のフルマラソン完走をしましたが、今回の大会はそのどれよりも過酷な「スイム:3km、バイク:155km、ラン:42.195km」のロングディスタンスのトライアスロンです。
朝から稲光と大雨で波が結構荒れ荒れで後で聞いたところによると水泳のリタイアが130名くらい123名出たようですが、私の場合一番練習に力を入れたスイムは比較的好調でした。(途中、前を行くやつがいきなり平泳ぎをやって顔面を思いっきり蹴られたり、バトルに揉まれて全然前に進めなかったり、脚を引っ張られたり、コースアウトしたりしましたが、まぁこのくらいは想定の範囲内で、バトルに勝って、グイグイと進みました)
で、続くバイクでも途中から腰が痛くなって思うように漕げなかったものの無難に終了。ところが最後のランは10kmあたりで腰痛とハンガーノック(補給食枯渇による運動機能の停止)に襲われ、まったく動けなくなりました。最初に飛ばしすぎたのも悪かったかもしれません。でもどうしても完走したかったので歩くのと変わらないくらいの超トロトロペースに切り替えて回復を待ち、結局そのトロトロペースで死にそうになりながらもなんとか執念のゴール!
達成感は、これまでやったどのスポーツの大会よりも大きい大きい最高のものでした。いやー疲れた。でも楽しかった。
フルマラソンやフルトライアスロンは体が完全に回復するのに1ヶ月を要するらしく、今週は損傷した筋肉と疲労した内臓の回復序盤期なので一週間運動はお休み。ゆっくり体を労ろうと思います。
追記:
今回の大会の目玉(?)はタレントでトライアスリートのリサ・ステッグマイヤーさんが出場するという事でしたが、開会式でも人が多くて混雑してて結局出会えず。うーん残念。(でも一目見た知人によると独特のオーラを発していたそうです) あ、でも俳優の天宮良さんとはラン途中に出会ったので話して励ましあいながらちょっと一緒に走りました。![]()
関連:
Apr 09, 2006
Programming Fonts
JAM LOG : コーディング用フォント(その2)で以前書いたようにコーディング用のフォントはここのところVera Mono Fontで落ち着いていますが、同じような事を気にしている記事があったのでクリップ。
Radium Software Development:Programming Fonts
紹介されているのはWindowsでのプログラミングフォントですが、そのままMac OS Xに持って来ても使えます。ただ、私の感じたところではWindowsとOS Xでの表示の違いがあって必ずしもWIndowsで奇麗だからOS Xでも奇麗とはならない感じです。
でもここでもPro Fontがお薦めで上がってますね。私は最近は8ptとか9ptとかなんて目が悪くなるようなサイズは使わないので選択肢には入りませんが...。
関連URI:
Apr 08, 2006
し、知らなかった...
iTunesの印刷機能
iTunesの大ファンでありながら、「iTunesで印刷」という発想が全くなかったので恥ずかしながら今の今まで知りませんでしたが、「iTunesの印刷機能が実は結構すごい」って話。
しかもこれらの記事は1年も前だったりですか。。
...という訳で早速試してみる。ほほーなるほどなかなかCOOLなジャケットとか自動的に作ってくれます。
でももうiPodになってからはCDとか使わないので自分ではあまり使わないかも...とも思ったりしますが、こういうさり気ないところでの演出がニクいなぁと思いました。
Apr 07, 2006
フィットネス関連
RIXEN&KAULのサドルバッグ
久々の不定期コーナー(というか私のサイトは全てのコーナーが不定期コーナーなんですが
)のバイクネタ。
ロードバイク仲間(ちなみに女性)が使っていたので「これは良い!欲しい!」と思い最近購入した「RIXEN & KAUL」のサドルバッグ。これ、バイカーの人にはかなりお薦めです。(↓)

ワンタッチで取り外しが出来るし、重さも軽いし、サドルの下にくくり付けるタイプの一般的なサドルバッグと比べて入れる中味が大きくなっても不格好にならない、といいとこばかりです。サイズもチューブ2本、パンク修理キット、六角レンチキット、小銭入れ、ケータイがすっぽり入ります。これでロングライドも安心。....ということで先日160kmの長距離ライドも無事安心して乗ってきました。![]()
関連URI:
NIKE AIR MAX 360 (その後)
2ヶ月ほど前のエントリー(JAM LOG : NIKE AIR MAX 360 (その2))で書いた、NIKE AIR MAX 360のその後なんですが....もの凄く期待して買ったのに、結局今や履いてません。つまり、私の使用目的には合わず、ということでした。
私の場合ファッションだけではなく実用目的でちゃんと実際のランニングに使えるシューズ、という期待も込めて買ったのですが、その重たさに起因する不快感により使用するのを止めてしまいました。うーん、なんというか、これでランニングするのは間違ってる気がします。エアーが重過ぎ。ちょっとガッカリ、でした。
Apr 06, 2006
久々のぶっ飛びNews
最初ガセかと思いましたが、ついに純正サポート。
Leopardに標準搭載されると噂された仮装化技術がこのBoot Campによるデュアルブートならちょっと残念ですが、私としてはIntel Macを買わない理由がなくなりました。というか、Windowsマシンを買う理由がもうひとつもなくなった、というのが正しいか。
New Intel iBookが出たらこれはもう購入決定かなー。それにしても嬉しい。
Apr 04, 2006
LOGGiX開発ノート
さらにクラスツリー試行錯誤
前回の続き。Vars.class.phpの扱いがどうもスマートじゃないなぁと色々考えていたのですが、ひとつの結論に到達。それは、「これまでのVARS機能の仕様の廃止」。
P_BLOGから受け継いで来たこの機能なんですが、そろそろ刷新しないといけないなと考えていました。以下が私自身が頭の中で抱えていた問題点。
- 名前。これがあちこちで登場する変数を表す「$var」と混同し易くなりがち。
- 仕様。折角のOOPでクラスでパッケージ化したのでもう少し改善して他のオブジェクトと簡単に色々と組み合わせて遊べるようにしたい。
- 出力。モジュール毎、つまりVARSで作ったコーナー毎にBlog部分とは異なったXHTMLテンプレートが適用出来るようにしたい。
ということで、名称変更決定。色々考えた末、機能を表す名称で日本人にも馴染み易い名称にしようということで「Expander」と命名。仕様的にはCoreクラスを介してUtilityクラスやExceptionクラスも使えるように以下のように変更。

前回のものより大分スマートになってきました。レイヤー的には

となりました。Application.class.phpで通常のデータベース管理によるWeblogインスタンスを生成、Module.class.phpでは色々な機能拡張モジュールインスタンスを生成、VARS改め新クラスのExpander.class.phpではファイルベースのコンテンツを生成するインスタンスを生成。これらをユーザーが色々組み合わせてコンテンツを作ることも可能、という寸法。
...という感じにまとまって来ました。ここまで持ってくるのにかなり時間を要し過ぎた気がします。やれやれ。
私にとって怒濤の4月が終わりに近づき、あっという間にGWですね。GWにはみなさんパソコンなんか向かわずに外に出かけましょう、外に。(自警も込めて
)
...というわけで、前回書いたフルトライアスロン完走は私にとっては自分を実験台とした「ゼロからの長距離スポーツ苦手人間の肉体改造計画」で、1年をかけた壮大なプロジェクトであったわけなんですが....一段落かと思いきや、やはりレース中に犯した失敗やペースコントロール、自分の中の精神的な甘さが分かったことや当初設定していた目標に達成していないことを思い出したりしているうちに悔しさがふつふつと湧いて来て体がうずうずしてきている今日この頃です。当然、来年に向けてのリベンジプロジェクト開始!です。
そんな感じなので、ここ一週間、まったくMacに向かう気が起こりませんでした。当然開発中のLOGGiXのコーディングも進まず、サイトも更新せず。いつもは嬉々として巡回していたサイトチェックやWebでの情報収集も最小限のサイトしかチェックしてなかったり。これらの事がなんだかすごく小さい事に思えてしまってる感じです。
この辺のバランスが「肉体派文化系」を自称する私の昔からの課題なんですよね。Webとリアルライフの狭間で揺れ動く情熱の配分のバランスというか、精神やプライオリティのバランスというか、肉体系と頭脳系のバランスというか、そういう感じです。つまり、リアルライフで足りない部分をWebでというかMacに向かう事で補い、またWebやMacで補えない穴をリアルライフで埋めたり、という事で人間としてのバランスを取っていると私は考えているのですが、一方の及ぼす影響があまりに大きいと、暫くもう一方がどうでもよくなったり、小さく見える感じになるのです。
どこかのサイトで「Web化出来るもの、出来ないもの」というのが取り上げられていたのを思い出してふと思ったのですが、ここ最近は「到底Web化出来ないもの」にリアルライフで出会う事が多かった感じです。人との出会いとか、他人への感謝の気持ちとか、他人との関わりや他の価値観に触れるとか、世の中の動きとか、人生を考えるとか、自然の中での人間の小ささや、それでも自然に立ち向かう人間の大きさとか、まぁ、とにかく色々な意味でこの「肉体改造1年プロジェクト」をひと区切りして...
人生観が変わりました。
色々な見えなかったものが見えて来たな、うん。結局自分のもつ感動や感情は完全にWeb化出来ないんです。そうなんです。(自己完結)
で、ふと本屋で目に留まった、最近あちらこちらで話題になっているこの本(↓)
Amazon.co.jp:ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるちくま新書: 本
を今遅まきながら読んでます。私は元々どちかというとデジタルではなく泥臭くて人間臭くて感情的なアナログタイプで、スラッシュドットのコメントでよくあるような「理系っぽいジョーク」をあまり面白いと思わない、「萌え」とかよく分からない&興味がない、「世の中Windowsだけになったら本気でパソコン止めてもOK」と思っているような人間なので、たまーに感情の起伏が激しくて生活が変わるとこういう「コンピュータとかWebとか大マジメに考えてるなぁ」的な理屈っぽい本を読んでバランスとる必要があるのでちょうど良いタイミングでした。途中まで読みましたが、なかなか面白いですね。
...なんだか文章がまとまりませんでした。