Oct 31, 2005

ポールギルバートの日本語講座

やっぱりこの人面白い

いつも楽しくチェックさせていただいているオレンジニュースさん経由。(しかしいつも情報収集力凄いです。関心。)

私の好きなギタリストの一人ポールギルバートは日本好き(テレビ番組にも出てたりしましたね)で有名ですが、この人のセンスはやっぱりいいなぁと思いました。なんか、私の笑いのツボにハマってしまうんですよね〜。:-)

Nihongo

余談

ポールで思い出しましたが、彼がMR.BIGを脱退した直後、ショックだった私はダメもとでメールを書いた事があるのですが(日本語ではなく英語でしたが)、なんとすぐ次の日に丁寧な返事が返ってきたので驚いた(&嬉しかった)事がありました。

それ以来彼はギタリストとしても好きなのはもちろん、人として好きになってます。:-)

余談2

プロの海外のギタリストとメールで思い出したのですが、YOUNG GUITAR誌でコラムも書いていた超絶テクニシャンのRob Johnsonというギタリスト(知らない人が殆どだろうなー)がいるのですが、彼にもメールで何度かやりとりした事があります。

YG誌に「質問あるならメール書いてくれ」とあったのでピッキングに関しての質問メールを書いたらこれまた親切丁寧なレクチャーをすぐに書いて返してくれました。この人もそれ以来人として好きになってたま〜にiPodから彼の曲が流れるとそのことを思い出したりします。

fi\'zi:k - Arione

Bianchiのサドルを換えてみた

ロングライドでどうしてもお尻(というより股間)が痛くなるのとポジションの前後移動がしにくいのがあって、悩んでいました。

これまで使っていたのは「fi'zi:k」の「Pave (パーベ)」というモデルなのですが、「paveというのはイタリア語で「石畳」という意味があって石畳の小道を走っても心地いいくらい柔らか目、という仕様だよ〜 (へぇ)」とか「これは柔らかすぎるので(尻がしっかり定位置にハマりすぎて)ポジションの前後移動がしにくかったり力が逃げる傾向があるよ」という知人やバイクショップの方のアドバイスもあってサドルを換えてみる事に。

で、購入したのは「fi'zi:k」の「Arione(アリオネ)」というモデル。ビアンキのシートピラーに付けるとこんな感じになりました。(↓)

Arione

全然知らなかったのですがこのアリオネ、今世界中で大ブレイクの凄い人気モデルらしいです。特徴は全長が30cm以上もある長ーい前後ポジション幅。ちょっと乗ってみた感じでは(まぁ、素人意見ですが)「骨盤がしっかりと乗っている」というのが感じられました。真ん中に尿道を圧迫しないような工夫もされているようなので今度長い距離を走ってみる時に真価を発揮するであろうと期待。

まぁ、なにより見た目もかっこいいのが高ポイントです。ロードバイクだけでなくMTB乗りのひとにも人気みたいです。

関連URI
  1. fi'zi:k - Arione Wing Flex saddle
  2. スナックHARUMI インプレページ サドル
  3. fizi:k サドル アリオネ チタンレール
  4. fi'zi:k アリオネ
  5. MTB part SADOL fizi:k (フィジーク)
  6. MuraccioBLOG: fi'zi:k ARIONE(フィジーク アリオネ)
  7. Cycle@nak
  8. 和みサイクリング : ARIONE(フィジーク アリオネ)購入!
  9. 和みサイクリング : ARIONEを取り付けました

Oct 29, 2005

CotEditor0.8.3

CotEditorのバージョン0.8.3がリリースされていました。ちょっと前に当サイトで配布したCotEditor用PHP定義ファイル(20051001版)も実装して頂きました。感謝>作者のnakamuxuさん

AYNiMac : CotEditor に印刷機能がつきました。やっと。

スタイル付きの印刷機能もそうですが、今回色々バージョンアップされた中で嬉しいのはキーバインドのカスタマイズ機能です。(↓) (アイコンもバージョンアップされて良い感じになってますね。)

CotEditor Key Binding

ちょうどShift+リターンで挿入される「<br>」タグを(X)HTML用の「<br />」に変更したいと思っていたところだったのですぐに修正が加えられました。

どんどん痒いところに手が届く仕様になってきましたねぇ。良い感じです。

ひらメソッド

オレンジニュース経由。 ソースコードを疲れずに読み進められる手法ということで、「ひらメソッド」というのが紹介されていました。(↓)

2005_6_23カーネル座談会 - 読学のススメ-linux

確かにソースを読むときはトップダウンで読んで行って疲れて、というパターンになりがちです。この「ひらメソッド」で紹介されているようにボトムアップで読んで行くと読みやすい(というより個々のメソッドが何を行っているのか把握し易い)というのはあるかもしれません。ただ個人的な意見を言わせてもらえば、

  1. ボトムのメソッド、トップのメソッドががどこにあるのか(纏められているのか)が把握しやすい。
  2. それらの継承の流れが把握出来易いファイル名/ディレクトリ構成になっている

という条件も欲しいところです。

Oct 28, 2005

体力と知力

白人熊説

My Life Between Silicon Valley and Japanを読んで、経由してこちらのページも面白かったのでクリップ。

いや、でも確かに「妙な外人パワー」ってあるような気がします。私も以前トライアスロンのレースに出場したときに、一番なにがショックだったかというと、バイクパートで

「クロスバイクで出場している外人(白人)に抜かれた」 :-!

という経験をしたことです。(もちろん私が漕いでいたのはロードバイクです) ちょっとムキになって頑張って抜き返しましたが、暫くしてまたあっさりと抜きさって行きやがりました。(悔)

日本人の既成概念を壊そう

まぁ、白人熊説はおいておいても、日本人ほど「理系/コンピュータ好き=体鍛えてない/ひょろい」という図式は成り立たたないような気もします。K-1でも元銀行マン・レミ=ボンヤスキーとか、ミュージシャンでもベンチプレスが趣味なマッチョなギタリスト・ザック=ワイルド(日本人ミュージシャンではまずこういう人は見当たらない)みたいに、ジャンルが交差しているというか、ノンカテゴライズな面白い人が出てくる。

でも、ですね。反論として、私は「東洋人=ひ弱」というイメージは払拭したいですね。日本人自身もその呪縛に自らかかってしまって固定観念に捕われてしまっているような気もします。もっと既成概念を壊して行けば面白い日本人がどんどん増えて日本ももっと活性化すると思いますね。

私が体鍛えるのが好きなのもそういうのが根底の一つとしてあったります。「Weblogツールを開発してる人=たぶんバリバリ理系の典型的なコンピュータナード=きっとひ弱かプヨってる」...じゃないよ〜と。(笑) まぁ、私の場合はWeblogツールの開発のほうが後で歴も短いんですけどね。Webで色々やってるのと対局にあることをすることで人間としてのバランスを保つというか、面白いケミストリーが生まれる気がするのです。前にも書きましたが、体を鍛えることでそれが文系面での脳を活性化させたり良い効果を生む事も沢山あります。

...というわけで、みなさん、明日の明るくゆかいな日本の未来のためにも、体を鍛えましょう。:-)

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