Aug 31, 2005

最近の映画音楽関連散財

最近の映画/音楽関連散財とクイックレビュー

最近また映画/音楽関連熱が再燃。レンタルも活用してますが、購入部門でもちょこちょこと散財してます。というわけで、クイックレビュー。

ジュラシックパークトリロジーボックス (ジャンル:洋画DVD)

ジュラシック・パーク トリロジー・ボックスジュラシック・パーク トリロジー・ボックス
( ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン )
¥ 6,703

これは10月に発売予定のトリロジーボックスなのでまだ入手してませんが、ジュラシック好きな私としてはMust-Haveアイテムなので、予約発注、完了。正直ジュラシックシリーズは第一作だけが圧倒的に好きで、第二作、第三作はおまけ程度なんですけど、一応三部作まとめて持っておこうと。(第二作はT-レックスがアメリカに上陸しなければまぁまぁの出来だったと思うんですけど、上陸した時点で興醒め50点減点。第三作は第二作よりは好きです)

ブライアンセッツァー(ジャンル:ネオロカビリー)

IGNITIONIGNITION
( トイズファクトリー )
¥ 2,294

四年前の作品ですが、このアルバムが発売された頃は私の中で音楽熱が下降しはじめていた頃でネオロカビリーというジャンルへの熱も最も冷めていた時期だったので購入していませんでした。音楽熱が少し再燃しはじめた今の時期に購入して聞いてみた感想は、「カッコいい!!」の一言。音楽的にはロカビリーをベースとしつつもロック的な音を織り交ぜた現代的ロックンロールサウンド。メンバーはブライアンセッツァーオーケストラのドラム/ベースと組んだ3ピースバンドですが、色々と新しいメロディーにもチャレンジしている感じでブライアンセッツァーオーケストラよりもこちらの方が好きです。(★★★★☆)

ロカビリー・ライオットVol.1:ア・トリビュート・トゥ・サン・レコーズロカビリー・ライオットVol.1:ア・トリビュート・トゥ・サン・レコーズ
( トイズファクトリー )
¥ 2,520

こちらは先月(2005年7月)にリリースされたばかりのブライアンのNewアルバム。内容はエルビスでも有名なサンレコードスタジオ(分からない人は、永瀬正敏/工藤由貴主演の映画「ミステリートレイン」を参照のこと)出身のアーチストの曲のカバー集。

結構有名でない曲ばかりをカバーしていますが、正直、「がっかり」「イマイチ」の内容でした。理由は、「そのまんまカバーしている印象だから」です。私はアーチストが誰かのカバーをする場合にはその人なりのオリジナリティが加味されて新しい音になっているのを期待するのですが、これは音も当時を再現しようとしているのか、いつものブライアンのワイルドなギターの音ではなく、「フツーの」音。

こういうのを出すくらいなら、得意としている50年代の曲のJAZZアレンジバージョンのアルバムとか、そういうのを出して欲しいです。Vol.1ということなのでVol.2もあるかもしれないので次に期待。このアルバムは私的にはファンである事を加えても→ (★★)

関連URI

トリニティ(ジャンル:レゲエ)

ラガ・ホップラガ・ホップ
( 東芝EMI )
¥ 1,890

新しい音が欲しかったので、雑誌で見かけ、絶賛されていたレゲエ系のこのアルバムを購入。感想は、期待した割には可もなく不可もなく、という感じ。うーん、ここ最近アメリカで流行のこういうエフェクトかけまくりのヴォーカルの音作りでは本来のヴォーカリストのカラーを殺してしまう感じがするんですよね。誰が歌っても同じというか。ジャネットジャクソンを起源とするスタイルだと思いますが、イマイチです。あの手の音が好きなひとや、BGM的にしか聴かない人は買ってもいいかもしれませんが、ヴォーカルを聞き込みたい人はわざわざ買わずにどこかで耳にする程度でもいいような気がします。(★)

Aug 29, 2005

横幅1024px固定デザイン

有名なWebデザインサイトA List Apartがリニューアルされ、新しいデザインが「1024px横幅固定デザイン」を採用した事が話題になっています。興味深いのでクリップ。

Ruby on Railsベースになっていることも注目されていますがそれはひとまず置いておいて、1024px横幅固定に話題を絞ってみてみます。

個人的な第一印象は、「見やすい」でした。少なくとも私の「1440×900」「フルスクリーンでない、やや幅狭めのブラウザのウィンドウ幅」「最小フォントサイズ14px固定」というブラウジング環境ではとても見やすいです。かといって、「横幅1024px固定デザイン」に賛成かと言えば、「NO」です。それはやはり小さい解像度の環境への対応を考えてのことですが、「このサイトを見る人は殆どが1024px以上だろうから、それ以下は切り捨て」というのはいささか強引な気がするからです。WWWの理念にも反していると思います。

じゃぁ、単純に「800×600を標準サイズと想定してそれでベストに見えるデザインをすれば良い」かとなると、私はそれもまた違うかな?と思います。確かに「800×600」を想定して大体「750px横幅固定」にしていると、800×600でも1024×768でも1440×900でも意図したレイアウトで表示され、かつ画面からはみ出ることもなく「問題なく」閲覧出来ます。実際に最近はこのデザインが主流になってしまっていて、どこもかしこも「横幅750〜760px固定」です。このデザインにするとなぜか「なんとなくオシャレ」に「可愛い感じ」で「まとまって」「不要に横長テキストにならず読みやすく」見える気がするのも確かです。いろいろ理由は考えられますが、実際そう感じる人も多いのではないでしょうか。

ただ、このデザインだと、私のような(上記に書いた)閲覧環境でブラウズすると、必ずしも「オシャレに」「まとまって」「読み易く」見えるとは限らないわけです。まず、文字が豆粒のようなサイズのサイトはまず読む気が失せるので「フォント=14px」で強制的に大きくします。すると、横幅750px固定のサイトのいくつかは、まずレイアウトが崩れます。さらに、フォントをserif系に設定しているサイトだとそれでも小さく見える場合があるので、ブラウザ(Safari)でcommand++キーを使って拡大させて閲覧することになります。フォントを拡大させると横幅固定のままフォントが大きくなるので行数が多く、行幅対文字数の比率が少なくなり、元々のデザインは完全に崩れます。

まぁ、私の閲覧方法が特殊かもしれませんが、大量にテキストを読むようなブラウジング中心の人はフォントは私のように大きめにする人が多いと思います。そうなると、かならずしも

「750px固定が良くて1024px固定はダメ!」

とは言い切れないのです。少なくとも私の場合いくつかの750px固定デザインサイトよりA List Apartの1024px固定の方が読み易いです。(横幅が1024pxと余裕があるとフォントサイズを拡大してもある程度対応出来る)

ここで私が言いたいのは「だから固定幅デザインはダメなんだ」「リキッドデザインにすべきだ」ということが言いたいのではなく、「800×600に対応してるからって必ずしも良いとは言えないんじゃないの?」ということなのです。正直、どこもかしこも「750px横幅固定、両側に大きく背景スペースがある」デザインだらけでは、ファーストインプレで「それっぽく」は見えてもある特定環境の人には不便だったり、バラエティやフレキシビリティという面でも面白みに欠けるような気がします。

また、今後将来的にディスプレイの解像度が上がって行くと、750px固定だと絶対に将来「ちっこくて見にくいサイト」になります。(640×480対応で横幅固定で作ると非常に見にくくなるのと同じ理屈で一目瞭然) 「800x600想定」も「750px横幅固定」も結局普遍的ではないわけで、横幅固定デザインは「いつかは必ず切り捨て解像度を設定したリニューアルを前提とするデザイン」なのだなぁと、今回のA List Apartのリニューアル賛否両論を読んでいて感じました。

Aug 27, 2005

iPod 60G入手。

iPod 60G 2005年モデル

Apple Storeに発注していたiPod60G、入手しました。で、早速データを移行。私のiTunesライブラリは現在28GB、iPhotoデータは4GBほどあるのですが、最初の転送は結構時間かかりました。 (転送開始して40分くらい経過しても終わらないのでそのまま放置して出かけてしまったので正確な時間は分かりません。)

で、お約束のファーストインプレッションですが...

「心地良い!これだ!私がiPodに欲しかったものは!」...です。:-)

前の第三世代iPodを最初購入したときは「画面は白黒でも別にOK。どうせ音楽聴いてるとき画面見ないし。」でしたし、今も音楽を聴くという機能に関してはその考えはそれほど変わりません。しかし、画像ビューアーの場合は話が別でした。 画像データストレージとして見るiPodがこれほどだったとは。ちょっと感動ものです。まぁ、これまであちこちで散々目にした意見だったのですが、こればかりは自分で持って使ってみないと分からないもんですね。

私はiPodは「iTunes to go」、つまり「先にiPodありきのiTunes」ではなくて「まずiTunesあってのiPod」だと思っているので、60Gという余裕のスペースで全てごっそり持ち込めるのもそうですし、アートワークをつけてアルバムごとに管理したiTunesの環境が同じように再現出来るのはやはり気持ちがいいです。長い曲名がスクロールするのも良い感じです。

音楽を聴いているときはiPodの画面は曲名をちらっとチェックするくらいしか使いませんが、WindowsのスクリーンフォントよりMac OSのフォント、Mac OSのフォントよりMac OS Xのフォントが私にとって目に心地良くてPCライフに必要不可欠であるのと同じように、iPodの見た目もOS9ライクのまえのやつより新しいOS Xライクのものが気分がよろしい。フォントはもちろん、スクロールバーやプログレスバーがAquaなのも普段使っているMac OS Xとのマッチして気分がよろしい。

なんだかとりとめもない感情的インプレになってしまいましたが、とにかく、Mac OS Xの大ファンな人間としては操作しているときの居心地が格段に良くなった、というのが一番の満足どころです。

ちなみに今回Apple Storeのイニシャライズサービスを試してみました。背面に自分の名前とその下に、

「P_BLOG & LOGGiX Project」

と入れてもらいました。:-) デジカメで気に入ったように奇麗に撮れないので画像はちょっと控えます。フォントがLucuda Grandeだったらもっと良かったんですけど概ね気に入っています。

Aug 23, 2005

アートワーク

「Clutter」は良い!

iPodが到着するまでの間、せっかくアルバムのアートワーク表示が出来るiPodを入手するのでITunesのアートワークを収集&整理中。最初はGoogleのイメージ検索で一つ一つ探していたのですが、久々に買ったMac People誌にまさにこの目的のためのソフトが紹介されていたので早速使ってみています。これはかなり便利!です。

Clutter by Sprote Rsrch.

Clutter

(↑)このように再生中の曲のアルバムアートをAmazonから取得してくるのですが、特に便利なのが再生中の曲からアルバムを検知してアルバム全曲にアートワークを振り当ててくれる機能。これはホント便利です。

Aug 22, 2005

iPod 60G発注。

iPod 60G

...というわけ(どういうわけ?)で、iPod 60G、Buy Nowしました。iPhotoもかなりたまっているし、iTunesデータだけでなくiPhotoデータもバックアップしたいのでやはり一番大きい60G。いや、これは大事なデータのバックアップの為にどうしても必要なんです。(と、自分自身への言い訳 :-) )

ゲットする資金を作る為に、今回思い切って、手持ちのCD数百枚を(どうしても持っておきたい数枚を除いて)全て売っぱらいました。

これまで10年間せっせと買いためてきた愛しきCD達よ、さらば!...ということで、売ろうかどうか結構迷ったアルバムも数枚もあったんですが、もう今後音楽聴くのはiTunes+iPodでいくと思うので全てエンコードしてiTunesにストックして別れを告げる事に。

スッカラカンになったCD棚を眺めていると一時はマニアックにCDを買い集めていた私にとっては今回の「完全iTunes+iPod環境へ移行」という英断はちょっとした革命記念日的な出来事なのですが、「全て検索可能なデジタルデータ化されてiPodになった」と思うことにしました。入手が楽しみです。

Aug 20, 2005

My iTunesライブラリが

iPod 20G

iTuneライブラリがついに20Gをオーバーしてしまい、購入からわずか1年と5ヶ月、愛用のMy iPodの容量を超えてしまいました。しかもCD棚にはまだエンコードしていないCDも山ほど。うーん、困った。私的には全てのライブラリが持ち運べるのがiPod最大の魅力だと思っているのでプレイリストで抜き取るアルバムを決めるのはちょっと避けたい感じだし、なにより捨て曲を選んでリスト作成するのは骨が折れるし面倒くさい。

ということで...「うーん、60Gが欲しい!」と思う昨今。最近のやつはUIがMac OS Xライクだし。(今持っている3世代目iPodはOS9ライクなので好みではない)

ただ、ムービー対応iPodの噂が気になるところ。それが出たら60Gもまた値段が下がる可能性もあるし、もっと大容量のやつが出る可能性もある。悩ましいです。

Safari WebDevAdditions

これはイイ!SariのWebDev用プラグイン

ブラウズしていて知ったSafariのWeb開発用プラグイン。これはかなりイイですね。表示したWebページの構造などが視覚化されて表示されます。(↓)

Safari Web Dev Additions

Safari WebDevAdditions

やや動作が緩慢な時もありますが、こういう機能を実装する方向性が気に入りました。画像のサイズ等も表示してくれます。欲を言えばクラス名なども表示出来るようになると良いですね。

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