Mar 31, 2004

iPod (活用編) - TransNotes

BBSでもコメントと紹介を頂きましたが、これは素晴らしいソフトです。一昨日から使い始めたばかりですが、iPodにテキストを取り込むにはマストアイテムとなりそうです。

ディベロッパのNitram+Nunca Alternativeさんのサイトでは英語のリスニング教材としてのiPodやAACの活用方法も紹介されています。↓

AACフォーマットですが、

実はこの AAC 形式のファイルには『以前に再生停止した場所を記録しておく』という便利な機能が備わっていた!

...ということでこれは知りませんでした。私もiPod用にはAACを使ってエンコードして溜め込み中。アップルも「アップル - MPEG-4 - AACオーディオ」のページでAACをプッシュしてますね。まぁ、これは他のMP3プレーヤー群との市場戦略も視野に入れてのことだと思いますけど。

エンコードで溜め込むのは良いのですがちょっと気になるのがビットレート。iTunesのデフォルトは128kbpsになっていますが、ホントのところカーステとかでの大音量にも耐えられる音質への設定でどのくらいがベストなんでしょう?

Mar 29, 2004

mini待てず、購入

7月待てず、購入しました、iPod 20GB。

購入は丁度東京行く用事があったのでApple Store銀座にて。15GBを購入する予定だったのですが、BBSにてぴろさんより

20GBモデルがバランス良いですかね

というご意見を頂いた通り店員さんにも全く同じ事を言われ:-)、プラス1万円でDockやリモコン、ケースを入れて5GB増えるとなると「これは20GBしかない」という感じでした。 ...というより、

「15GBはソン」

というのが近いかもしれません。

購入してみると「なんでもっと早く買わなかったんだろう?」って感じです。SONYウォークマンをカセット時代から使っていた世代としてはもはや他の手段は考えられない、というくらいちょっとした音楽ライフ革命です。

miniも正直欲しかったのですが、7月は遠すぎました。あと、やっぱり4GBじゃ足りない。「全てこれに入っている」という安心感が良いですね。BBSにて色々とご意見ご教示アドバイスのコメントを下さったみなさんありがとうございました。

追記:
鞄に本体入れてイヤホンだけ出して歩きながら聴く、というスタイルで使っていて思ったのですが、付属のイヤホンは正直イマイチな感じがします。 首にかけられないのはちょっと不便ですし、音質も安っぽいキンキンな感じはしないものの逆にややこもった感じが。。

Mar 26, 2004

7月っていつですか

なんと、7月....ですか。。 :-!

iPod mini Silver

先日以下のページに書いたように

iPod mini、買う気満々だったのですが、iPodへの物欲爆発中の今の私には7月は遠い未来のように思えます。で、BBSにてこのようなご意見も頂き、さらに手元のAAC変換中のライブラリは余裕で4GBを超え...というのも相まって、もうこれでも良いかな、と。

もう一度ちゃんと実物触ってから決めようと思います。もし現行買ったらminiはいつか10G、20G超が出てから、ということにする予定。

Mar 24, 2004

Gimp2 for Mac OS X

APPLE LINKAGEさん経由:

Gimp2 icon

Gimp2 for Mac OS Xがリリース、ということで、ダウンロードしてみました。入手方法は色々ありますが、私はこちらのが手っ取り早いと思います。AppleのX11がインストールされていれば、ダウンロードしてダブルクリックするだけ。素晴らしい。

入手先→ Gimp.app

GIMP2 for Mac OS X Interface

Gimp2 Interface

インターフェイス、良い感じになっています。

Mar 23, 2004

Mac OS X とLinux

MACお宝鑑定団さん経由

"今では、「Mac OS XはLinuxよりも使える」は決まり文句です。"
-- ティム・オライリー(O’Reilly Network)

"By now, we’re hearing quite a theme. OS X ’just works’ compared to Linux."
-- Tim O’Reilly, O’Reilly Network

開発関連で有名なO’ReillyのTimさん、なかなか言っちゃってます。Linux+Apache+MySQL+PHPのONLamp.comもあるので元々O’ReillyはLinux寄りだと思っていましたが、最近はこちらのMac関連のサイト(→LINK)も更新頻度が高くてMac方面(...というより「Mac OS X」)によりコミットしている感じはあります。

そういえばPerl6の開発チームもMac OS Xユーザーが増えているという記事もどこかで読みました。日本でのLinuxユーザーのSwitch率はどうなんでしょうね? (普通のWinユーザーよりもLinuxユーザーの方がMac OS Xに馴染みやすいだろうと私は思うのですが...)

Linux本・Mac本

LinuxとMacと言えば、最近「ソースコードの反逆 - Linux開発の軌跡とオープンソース革命」と「アップル - 世界を変えた天才たちの20年」を同時並行して読んで(読み返して)います。全く違う文化から生まれている感じがしますが、その「スピリット」みたいなのはどちらの文化も好きですね。噂ではMac OS Xの次のバージョンではよりLinuxへの親和性が高くなる、という話なのでどんどん近づいていって垣根が取り払われて欲しいなぁと思っています。KDEのブラウザもSafariチームからフィードバックされて強化されているようですし、ね。

ところで「アップル - 世界を変えた天才たちの20年」を読み返していて今更ながら改めて思ったのですが、その昔ジョブズがスカリーCEOに追い出されたのは結果的に正解、というか良かったなぁ、ということでした。歴史に「もしも」はないですが、

「もしあの時ジョブズがAppleを去らなかったら」

と考えてみると、

  • NeXTは生まれなかった
  • NeXTが生まれなかったら、NeXTの開発環境でバーナーズ・リーの手によって生まれたWWWも今の形では無かった
  • NeXTが生まれなかったら、Mac OS Xも生まれなかった
  • BeOSも生まれていなかった
  • 恐らくiMacも生まれなかった
  • iLifeも、Safariも....

かもなーと、色々下らない妄想が生まれてきます。旧Mac OSよりも(比べ物にならないくらい)遥かにMac OS Xの方が好きな私としては「良かった、良かった」、と。

Mar 19, 2004

音楽話

iTunes

BARKSという音楽情報サイトを見つけて久々に洋楽情報をブラウズしていたので、引っかかったものをいくつか。

エリック・クラプトンとiTunes Music

私はクリーム時代から聴き込んでいるようないわゆる「コアなクラプトンファン」という訳でもなく、「ブルースギタリスト」としての彼が好きなのではなく「モダンギタリスト」としてのクラプトンが好きで(ホワイトブルースはスティーヴィー・レイ・ヴォーンが絶対上だと思う)、さらに好きな曲も彼のオリジナル曲の有名どころだけ、という感じで彼のブルースカバーはあまり興味がないのですが、

4曲のEPをアップルのiTuneストアのみで発売する。

という記事に「おっ?」と、目が止まりました。自分が知らないうちにオンラインミュージックストアのステイタスというかリリース手段としてのプライオリティも上がってきているんだなぁ、という感じです。

こんな感じで視聴出来て即購入出来るんですねー。↓
If I Had Possession Over Judgement Day

今更私が言うまでもないですがホント、日本でも早くこの環境を利用出来るようになって欲しいものです。


解散しないというのもカッコ悪い

もはやこのバンドの「ニューアルバム」というのはオオカミ少年になっているので「ん?いつのニュース?」と思ってしまったGuns ’n’ Rosesですが、「え?」と思ったのが、

ニューアルバム『Chinese Democracy』のリリースが延びているガンズ・アンド・ローゼズだが、NMEなどによると、このアルバムに代わってバンドのグレイテスト・ヒッツが発表される

という記事。「グレイテスト・ヒッツ」...ですか? ガンズのグレイテストヒッツは

「デビューアルバム。以上。」

じゃないでしょうか。アドラーとイジーが抜けて良い意味での「ヘタウマな気怠い横揺れ」が無くなった時点でこのバンドは終わっていたと思っています。SEX PISTOLSのように勢い良くデビューしてぱっぱと解散した方が伝説になってカッコ良かったんでは?と思いますね。終わり方とか後期がカッコ良くないバンドってカッコ良かった時期を半減させてしまう気がするのです(MR.BIGとか、Extremeとか)。

追記 (2004/03/20):
Guns N’ Roses : Appetite for Destruction : Dead Poets Society -北国tvのコメントを受けて

もしかすると、AXL の思惑通りかもしれませんよ。

う〜ん、そういう見方もありますか、なるほど。もしそうだとすると彼こそ「偉大なるロックンロールスウィンドル」かもしれませんね。「やりたいようにやるのが彼らの魅力」で、「現在もやりたいようにやってるじゃないか」だとすると今の姿もまたG N’ R、ということか。。

以前何かの本(たしかボブ・グリーンの本だったような記憶)で読んだのですが、アクセルのインタビューで

「今度俺たちにゴルフコースで会ったら...云々」

みたいなセリフが出てきたとき、著者は「こいつは結構したたかな斬れ者かもしれない」と感じた、という感じの事がかかれていました。

つまり彼らは自分たちが住む世界を、世間一般のG N’ Rのイメージでもあり「売り」でもある「薄汚い裏通り」ではなく「高級ゴルフコース」として捉えている、ということでした。D.P.Sさんのコメントを読んでこの記事を思い出しましたね。


ノラ・ジョーンズ

上の「大人になれないバンド」と違ってこちらは若くてもしっとり大人な女性ヴォーカルJAZZですが、ノラ・ジョーンズは「良い」、です。

Don’t Know Why

彼女は

かつてポイズンやモトリー・クルーといった、ハード・ロック・バンドのファンだった

そうですが...まぁ、そんなことは別にどうでも良く、彼女の声質は「リッチな癒し系」という感じで好きです。

余談1:

JAZZはちょっと...という方もいると思いますが、そういう方には「好きなヴォーカリストの見つけ方」として「辛口JAZZノート」という本に載っていた、

「女性JAZZヴォーカリストはズバリ、顔で選べ」

をお勧めします。「偉大な女性JAZZヴォーカルから聴き込まねば」という偏見がダメなのだそうです。実際私もサラ・ヴォーンとかその辺から入ろうとして「う〜ん...」となってしまった経験があるので、この本を読んだときは目から鱗でした。今もそういう感じで軽いノリでJAZZに触れるようにしています。

余談2:

ポイズンはなんとなくチャラチャラしたイメージがありますけど、リッチー・コッツェンの参加した「Native Tongue」は良いロックアルバムだと思います。...まあ、ポイズンが良い、というよりこのアルバムのリッチー・コッツェンのプレイやソングライティングが最高に良い、という方が正しいんですけど。

Mar 15, 2004

XMenu

ランチャーソフトをこれまで使用していたAnother Launcherから「XMenu」に乗り換えました。

XMenu

ここ暫く使っていますが、かなり良い感じです。ソフトのリスト取得を自動で行ったり詳細な環境設定が出来るAnother Launcherと比べるとシンプルな作りで、指定のフォルダにエイリアスを登録するという旧Mac OSのAppleメニュー風な設定方法ですが、これがなかなか都合が宜しい。自動で指定した時間にインデックスを作ったりする作業がないので常に表示が軽い。あと、上図のようにアイコンを大きめに表示出来たりするのも気に入っています。結構お薦めです。

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