Oct 31, 2003
Oct 28, 2003
EGWORD PURE 8 到着
2003-10-25にAppleStoreに発注したEGWORD PURE 8が到着。

インストール後早速パワーアップキット for Pantherでアップグレード。Panther上で軽快に動いています。
実は辞書もついたEGBRIDGE14が目当てだったりしますが、これがついて8,300円なので結構お買い得です。
Panther : サーバー&CLIサイドメモ(3)
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※ [追記] ; 訂正!!
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下記の記事に誤りがありましたので、訂正! curl はバージョン7.10.2が含まれていました。 原因は私のパス設定ミスでしたので、訂正がてら、お詫び。
--- cURLとWget on Panther ---
あるサイトの更新時間をチェックしようと思いTerminalから
[~]% curl -I http://〜<
p>とやったら
zsh: command not found : curlと返されたので「あれ?」と思って調べてみると、Pantherにはネットワークユーティリティの「curl」も「wget」も入っていませんでした。(※追記:この記述は誤りで、curlは入っていました。原因は私の環境設定ファイルの変数設定ミスでした。)
これらはないと不便なので早速ソースを取ってきてインストール。
- cURL(7.10.7)はこちらから↓
cURL - Download - WgetはこちらのFTPサイト群の好きなところから↓
FTP Mirror List - GNU Project - Free Software Foundation (FSF)
curl-7.10.7はmakeしてみるとどうもmake testで若干エラーが出ます。...が、上記更新時間チェック機能には問題ないので臨時インストール。
Wgetはバージョン1.9がいつの間にか出ていました。最新の1.9をmake、こちらは問題なしでそのままインストール↓
[~]% wget -VGNU Wget 1.9Copyright (C) 2003 Free Software Foundation, Inc.This program is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the impliedwarranty ofMERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.See the GNU General Public License for more details.Originally written by Hrvoje Niksic <hniksic@xemacs.org>.Oct 27, 2003
CSSEdit 1.5
<
h4>W3CのCSS home page経由:
<
h4>
MacRabbit - CSSEdit 1.5なるCocoaなCSSエディタがリリースされていました。
実はこの手のCSSエディタは苦手だったりするのですが(CSSはハンドコーディングの方が楽だと思うのは私だけ?)、アプリのアイコンやパーツデザインなどの見た目が良いのと、それよりもサイトのデザインがいい感じだったのでチェック。
Oct 26, 2003
Panther サーバー&CLIサイドメモ(2)
Pantherからはsendmailがなくなっているようです。JaguarまではStartupItemsに起動スクリプトが含まれていましたが、見当たりませんでした。代わりに、Postfixが含まれることになったようです。(Postfixの起動スクリプト ↓)

とりあえず、
$ sudo /usr/sbin/postfix startとやれば稼働させることが出来ます。
Panther 他言語サイドメモ
Mac OS Xでの他言語関連では、これまでの経験値からむやみに多言語環境で日本語を通すようにカスタマイズするよりも、基本を日本語環境で構築して多言語を通すようにアプリケーションごとに設定した方が動くソフトも多く問題も少ないようです。
Pantherでも早速試しにこれまでの方法でFinderを英語メニューにカスタマイズしてみました。カスタマイズ、、といっても、特別スキルは必要ありません。ユーザーディレクトリのFinder初期設定ファイルをダブルクリックするとProperty List Editorで開かれるので、「AppleLanguages」という要素を加えて、値を(英語の場合)「English」と記述します。

Finderを再起動、あるいは再ログインすると、以下のように適用されます。↓

Panther サーバー&CLIサイドメモ(1)
Pantherのインストール・基本環境移行、7割ほど完了。全体的にキビキビ動いているのが第一印象。個人的に嬉しいのがPreviewの進化。速い起動、速い描画、両面印刷など、使い勝手の面でAdobe Acrobat Readerを遥かにしのいでます。軽いといえば、Safariのスクロールも速くなってますね。
あと、なんといってもExpos?とファストユーザースイッチが秀逸。もう戻れません。
嬉しくもちょっとショックだったのが、「command + TAB」のこの機能。↓

実は私、これまでProteron - LiteSwitch Xをシェア料金払って愛用していたのでした。まあ、でも、これも一度慣れると戻れない機能なので、嬉しい追加機能です。
さて、個人的に気になるのはサーバーとCLIサイドの機能なので、ざっと気がついたことをメモしてみました。
(1)Apacheのバージョンは1.3.28。
(2)PHPのバージョンは4.3.2。
configure optionは以下の通り。マルチバイトもONでコンパイルされていて日本語の扱いも問題なし。MySQLもMySQL 4.0 Downloadsから落としてきた「MySQL ver.4.0.16-max」をインストールし、連携・稼働問題なし。
’/SourceCache/apache_mod_php/apache_mod_php-12/php/configure’’--prefix=/usr’ ’--mandir=/usr/share/man’’--infodir=/usr/share/info’ ’--with-apxs’ ’--with-ldap=/usr’’--with-kerberos=/usr’ ’--enable-cli’ ’--with-zlib-dir=/usr’’--enable-trans-sid’ ’--with-xml’ ’--enable-exif’ ’--enable-ftp’’--enable-mbstring’ ’--enable-dbx’ ’--enable-sockets’’--with-iodbc=/usr’ ’--with-curl=/usr’’--with-config-file-path=/etc’自前で各種ライブラリを取ってきて、バージョン「4.3.4RC2」「4.3.3」でそれぞれコンパイル実験したところ、XML、XML-DOM、XSLT関連部分でmakeが通らない問題が発生したので、自前ビルドはしばし様子見。
(3)Perlのバージョンは5.8.1
(4)rubyのバージョンは1.6.8
(5)デフォルトのシェルはTCSHからBASHに
個人的に愛用のzshのバージョンは4.1.1。
ヘチマコンピュータさんより、Safari 1.1に対応したHetimaSafariHackEX 1.1がリリースされていました。