Sep 26, 2003
Sep 25, 2003
Sep 23, 2003
h1と背景イメージTips
sitepoint.comで、<h1>ヘッダに背景画像を重ねるデザインTipsが公開されていました。アクセシブル且つ見栄えの良いタイトルを作るのに参考になりそうです。
Safari 1.0 (v85.5) - Mac OS X v10.2.8
Mac OS X v10.2.8アップデートがリリースされましたが、Safari 1.0のビルドもv85.5に上がっています。
正式版リリース時から発生していた外部CSSで適用した背景画像が途中で途切れて白くなるバグが治っています。title属性ポップアップは未だサポートしていないようです。
Sep 21, 2003
PBG4 17"/1GHz と HITACHI 7200rpm HDD
先日の記事で書いた、インスパイア・ザ・ネクスト日立の最速2.5インチHDD、「Travelstar 7k60」が到着したので換装しました。システムの移行には定番のBombich Software: Carbon Copy Clonerを使用し、
- Travelstar 7k60を外付けFWケースに内蔵
- Carbon Copy Clonerを使ってシステムを丸ごとクローン化
- FireWireから起動可能かどうかを確認。
- PBG4を開腹し、クローン化したディスクをそのまま換装。
- 開腹したPBG4を元に戻し、完了。
という手順で行いました。PBG4 17"の解体とHDD交換ははい、須山歯研です!さんのApple PowerBook G4 17" ハードディスク交換の記事を参考にさせて頂きました。(感謝!)
今回初めてPBG4の内部を開いたのですが、やはり一回目はパーツの噛み合わせが堅いので少し緊張しますね。上のパームレストを外す時「パキッ!」と鳴った時は正直寿命が3分くらい縮みました。「パキッ」の原因は、なぜか強力にボディに張り付いていた集合フィルムケーブルが外れる時に立てた音でした。iBookと比べるとかなり楽な部類ですが、前のメインマシンのPismoがHDDの交換が非常に簡単なモデルだったので、それに比べるとやたらネジが多い(しかも小さい)のが少々面倒でした。
さて、交換後の使用感ですが、かなり良い!です。全体的にキビキビしてます。音も静かで殆ど聞こえませんが、IBM独特の「チリチリッ...」というアクセス音です。早速CocoaBenchでベンチマークを測定してみました。↓

前回の結果がこちらです。↓
PBG4 17-inch: w/標準HDD(富士通4200rpm)
...と、「14.93」から「17.08」に一気に跳ね上がりました。ファイルのI/O値がかなり高速化してます。前の富士通4200rpmでもよくファンが回っていたので発熱が心配でしたが、今のところはそれほど感じません(これはもう少し使い込んでみないと分からないですね)。
Sep 20, 2003
SideTrack 0.7
PowerBookで使えるトラックパッド拡張ドライバー。これをインストールすると、設定によってトラックパッドの右端を触れながらスクロールホイールのような使い方をしたり、タップによって右クリック的な使い方が出来たりします。
いくつかのサイトで目にしたので試しにインストールしてみました。ちょっと慣れが必要ですが、これが期待以上の使用感。スクロールなどは設定によっては超快速に出来ます。こういう機能を標準で備えて欲しいです。
Sep 19, 2003
HITACHI 2.5" / 7200rpm HDD
我がPowerBookも7200rpm時代に、ということで発注してみました、Travelstar 7K60。↓

使用感等は入手・換装後、ということで後日。
The Web Standards Project経由;
WWWの生みの親、ティム・バーナーズ・リー氏の、2003年9月23日(月)、ロンドンで行われた「The future of the World Wide Web」レクチャーがRealPlayerフォーマットで公開されていました。↓
Video on demand: The future of the World Wide Web’ - A lecture by Professor Tim Berners-Lee OBE FRS
ちょっと色バランスが悪いのか、プレゼンの画面が真っ白になってて殆ど見えないのが残念。ちなみに、形から察するに、
PowerBook G4 17"を使っています。
関連:
WWW Past & Future - Berners-Lee - Royal Society - Slide list
BBC NEWS | Technology | Net guru peers into web’s future