Nov 22, 2008
Nov 20, 2008
Ubuntu系メモ:atpitudeにはイースターエッグなし
Mac OS XのTerminal.appでUbuntuをコントロールしていてふと「脱力系コマンド」の「apt-get moo」ことを思い出し、「aptitude moo」をやってみたところ・・・
[~]
$ aptitude moo
このプログラムにはイースターエッグ (隠し機能) はありません。
[~]
と返ってきた。![]()
そこで、試しにバージョンチェックの「-v」を打ってみると・・・
$ aptitude moo -v
このプログラムには本当にイースター・エッグはありませんよ。
[~]
と返ってくる。そこでさらに負けじと「v」を重ねて「-vv」とやってみると・・・
$ aptitude moo -vv このプログラムにイースターエッグはないって言わなかったかい? [~] $ aptitude moo -vvv やめてくれ! [~] $ aptitude moo -vvvv わかった、わかった。あんたにイースターエッグをあげればどっか行ってくれるかい? [~] $ aptitude moo -vvvvv わかったよ。あんたの勝ちだ。 /----\ -------/ \ / \ / | -----------------/ --------\ ---------------------------------------------- [~] $ aptitude moo -vvvvvv これが何なのか? もちろんウワバミに食べられた象だよ。
・・・というわけで、atpitudeには「イースターエッグなし」というイースターエッグあり、というオチ。
こういう隠れ機能、作者の遊び心が感じられて面白い。(そういうえばMac OS時代にはこういうイースターエッグが結構あった。Mac OS X時代にになってからすっかり無くなってしまった。)
Nov 16, 2008
クラフト系メモ:Sdkfz139 MarderIII(その6)
JAM LOG : クラフト系メモ:Sdkfz139 MarderIII(その5)の続き。
ダイオラマ構想し、イメージに合うようにフィギュアを製作。
当初のコンセプト。キット付属のフィギュアに改造を施してみた。(↓) ただ、これだと手前のフィギュアが向こう側を向いてしまっているので構成的にイマイチ。
二回目のコンセプト。VERLINDENから出ているMarderIII用のフィギュアセットを購入して、若干改造をくわえてみた。(↓)
悪くはないが、立っている指揮官の下半身にイマイチ「戦場の緊張感」みたいなものがない。
イメージに合うポーズの下半身をAIRFIX社製1/32マルチポーズドイツアフリカ軍団セットに見つけた。若干足が長過ぎるので、ちょっと詰めて、矢印の部分に真鍮線で補強。(↓)
顔をHORNET社製のものに変更。砲弾を持つ兵士は若い顔、指揮官は貫禄が要るため若干老け顔の渋めのものを選択。(↓)
戦車兵というコンセプトなのでアフリカ軍団仕様の半ズボンを戦車服に改造する。まずエポキシパテで盛る。(↓)
指揮する指もエポキシパテで作成。肘と腰にも若干ヴォリュームを付けておく。(↓)
コンセプトイメージはこんな感じ。(↓)
ズボンのシワを彫刻していく。(↓)
下のほうにはたるみで出来たシワ。(↓)
膝裏は細かいシワ。(↓)
実は当時のドイツ戦車兵の服はウールと思われるのでこれほどコットンのように細かいシワは出来なかったと思われる。が、ヨレヨレの感じを出すためにイメージとして細かいシワを彫ってみた。
パテを盛ってチェック。(↓)
膝裏はこのような感じ。(↓)
ヤスリで丸みを出しながら、光をあてて出来るシワの陰の具合もイメージ通りになるように調整。(↓)
全体的なコンセプトイメージ完成。(↓)
このヴィネットのコンセプトとしては、主役はMarderIIIじゃなく、この戦車兵フィギュアが主役。MarderIIIはあくまでそれを引き立てる土台、という方向性。
クラフト系メモ:Sdkfz139 MarderIII(その5)
JAM LOG : Sdkfz139 MarderIII(その4)&現在の進捗状況の続き。
前回のエントリーは7月だったので4ヶ月ほど経過したことになるが、その間は放置して他の事をしていたので、そろそろ続きを開始することにした。
ディテールアップ
とりあえず基本組みは4ヶ月前に終了。タミヤの傑作キットだけあってほとんどディテールアップの必要は感じられないが、目が肥えてくると細かい部分で不満が出てきた。
まず、実車写真資料とかで本物と比べると、幌支柱が太い。(↓)
これを金属製にしてディテールアップすることにする。
先っぽのほうは工作が難しいので、キットのものをカットして流用。(↓)
支柱基盤にピンバイスで穴を開ける。(↓)
0.7mm虫ピンが長さ的にも太さ的にも丁度よかったのでこれを使用。(↓)
完成。ついでにアンテナ線も真鍮で作成。(↓)
実車ではこの部分に毛布やカバーなどの布群を積んでいることが多いようである。・・・というわけで、漢方薬の包み紙を利用して毛布を作成。(↓)
漢方薬の包み紙は、お湯に浸して煎じて使う事を前提にしているので、薄くても水に浸したくらいでは全く破れないほど丈夫なので、ティッシュで作るより材質的に優れている気がする。
基本塗装
いよいよ塗装開始。まず、陰の部分と下地作りという目的で、フラットブラックとレッドブラウンを1:1で足したものに、1:2の割合でシンナーと調合してエアブラシしてアンダーコート。(↓)
その上にダークイエローを数回に分けてエアブラシ。これは一回目。この後、乾燥+吹き付けを3回ほど繰り返して重ね塗り。再陰部や車内部は黒字が残るように吹いてみた。(↓)
ダークイエローが終わったら、レッドブラウンを吹いて迷彩塗装。(↓)
最後にダークグリーンを吹いて迷彩塗装完成。グリーンを入れるとグッとそれらしくなる。(↓)
これでとりあえず基本塗装は完了。今後は、
- エナメルカラーで細部の塗装
- デカール貼り
- 油彩を薄く溶いて墨入れ
- 油彩を使ってドライブラシ
- パステルを使ってサビの表現
- チッピングで塗装はがれの表現
と行って行く予定。
Nov 15, 2008
iPhone系メモ:目から鱗・・・親指二本打法入力
これまでフリック入力などを駆使し、右手親指だけで入力していたiPhoneでの日本語入力。これはこれでテンキーよりは早く入力出来るし悪くなかったのだが、こちらのサイトの記事を読んで目から鱗。
なんと、
- 「両手の親指で、なるべく左右の手を交互に使うようにする」
- 「あ」「た」「ま」を左手が担当して、「さ」「は」「ら」を右手が担当
そうか。これは気がつかなかった。
試しにやってみたところ、最初は慣れない左手でのフリックに違和感を感じたので、ゆっくり、ゆっくり、「あいうえお」「かきくけこ」とか、自分の名前とかを練習していたら、段々スピードが増してきた。
慣れたところでメールをいくつか打ってみた。書くごとにスピードが加速し、これまでどこかにあった入力の遅さの煩わしさが消えて行く。まるで足枷を外されたかのようだ。まるでギターの世界で、「左手だけでは出したい音にスピードが足りないので右手を足してみました。」ってことでライトハンドタッピングが生まれたかのような。
これは、「現時点でのiPhoneでのベスト・日本語入力方法」かもしれない。
Nov 14, 2008
クラフト系メモ:チェコ・PlusModel社製/SKODA TYP 952
チェコのメーカー「PlusModel」社の、WWII時チェコ製SKODAを捕獲してドイツ軍が使用したTYP 952というモデルのレジンキットを入手したので、製作開始。
パッケージとパーツ
【パッケージ】
【全パーツ群】
【パーツ群その1】
【パーツ群その2】
【パーツ群その3】
下準備
【剥離油落とし】
【乾燥】
製作開始
【シャーシの作成】
【スプリングの作成その1】
【スプリングの作成その2】
【スプリングのとりつけ】
【マフラーの作成】
【マフラーの取り付け】
【瞬間接着剤乾燥】
【ボディの仮組み】
Nov 11, 2008
パソコン系メモ:新製品が色々と・・・
HHKB Pro 日本語配列モデル
我が愛用のHappy Hacking キーボードに新たにJIS配列がラインナップになった模様。
- スラッシュドット・ジャパン | HHKに日本語配列のモデルが登場
- PRESS RELEASE 高級コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard Professional JP」新発売 上位機種初の日本語配列モデルでさらに使いやすく! | PFU
これは欲しい!と思ったが、ちょっと冷静になって配列を見てみると、Windowsでは使用頻度が私的には非常に高い、Win系マシンではたいて左の一番上にある「半角/全角」キーがない。
カーソルキーが付いたのと、日本語をガンガン打てそうな配列には惹かれるが、日本語と英語(半角)を一発で切り替えたり出来ないとちょっと使いにくそう。この辺は今使っている東プレのReal Force 91UBKに軍配があがるかな。
Parallels Desktop 4.0
こちらも毎日使わない日は無いと言っても過言ではないParallels Desktopが、メジャーバージョンアップ。11/30までだとアップグレード料金が1,000円ほどお得なので、サクッと購入。
お待ちかね。
これまで「絵文字なんてどーでもいい」「絵文字の有無はiPhoneの本質ではない」と頑なに言ってきた。
・・・が。
「ないよりあるに超した事はない。」に考え変更。
これから暫くはキモいくらい絵文字ガンガン使いまくりだな、たぶん。
こんなに沢山の絵文字を載せてくるとは思わなかった。(詳細↓)
あと、やっぱりiChatライクなiPhoneのSMSにはスマイリーアイコンはピッタリ。
絵文字はSMSとi.softbank.jpでしか使えない、ということで、これまでMobileMeとGmailしか使ってこなかったのでこれを機会にせっかくあることだし、i.softbank.jpも積極的に使って行こうと決めた。
これで、
と、自分が使う四つのメールアカウントを一括してiPhoneで管理出来る事になった。しかも、アップデートして動きもさらにキビキビ感増加。この「アップデートで進化する」というのがiPhoneの真骨頂。
かつてこれほどまでに美しいフォントと美しいアイコンで、これほどスマートに複数のメールアカウントを管理でき、これほど気持ちよく文字を入力出来るケータイディバイスがあったであろうか。もう、自分史上最強のメールマシンである。「iPhoneダメ」という輩の意見なんか、聞かなくてよろしい。巷の過剰なiPhoneブームと一気に吹き出たダメ論は、もともと使わなくていい人間が必要以上にギャーギャー騒いでただけである。